FC2ブログ

脳エロス

体外離脱にハマっている話は随分前に書いたので、
それ以降の話をしてみよう。
ちなみに後半からとんでもない下ネタになるので注意。

体外離脱にハマるきっかけとなったのが、
おべぱるす」というツール。
これはパルス音を聴くことによって脳波をコントロールし、
明晰夢を見ることができるようになるというもの。
明晰夢ってのは簡単に言えば自分の意思で見れる夢だ。
つまり体外離脱とは幽体離脱のようなものではなくて、
身体から意識を引き剥がしてコントロールできる状態のこと。
っていう認識が一番近いかな。

つまり「おべぱるす」とは、
いわゆる脳波コントロール用音響ツールだ。

それに似たものでは「ヘミシンク」というものがある。
これは特定の周波数の音を両耳から聴かせて、
脳波をコントロールするものだ。
バイノーラル・ビートなどとも呼ばれる。

ヘミシンクはヒーリングCDなどにも技術が流用されていたりして、
色んなところで活躍の場が広がっているようだ。
その分、フリーで手に入る素材は少ないのが寂しいところかな。
フリー音源を置いてるサイトのリンクを張ろうかなとも思ったんですが、
気になる人や欲しい人は自分で検索して
知識的な段階を踏んでからたどり着く方がいいと思うので、
ここではリンクは張りません。
見つけようと思えばすぐに見つかるし。

ちなみに。
俺が「おべぱるす」や「ヘミシンク」を使って、
体外離脱の練習だけをしているだけなのかといえば違う。

上でも述べたように、
これらは脳波をコントロールする為のツールであり、
一度感覚を掴んでしまえば その使い方には流用が利く。

例えばオナニー。
むしろ体外離脱は何度か経験した程度では、
安定して離脱できるレベルには至れないので、
体外離脱の訓練の方をオマケ程度に考えておいてもいいくらい。

「おべぱるす」や「ヘミシンク」を聴きながら、
官能小説やエロ本を読んだり、エロい妄想したり。
音を消したり小さくしたAV見たりするのでもOK。
それだけで没入感が段違いになる。

さて!

そんな「おべぱるす」や「ヘミシンク」オナニーにハマってきた俺ですが。
お次は正真正銘 エロのみに焦点を絞った次世代エロス。
催眠オナニー」です!

これ凄いんすよ。
今ハマってるのは断然これ。
もっと盛り上がって色々な作品が増えて欲しいんだけど、
盛り上がりすぎると過剰規制の昨今。
せっかく現時点で世界最先端エロスの一翼を担うであろう
「催眠オナニー」が規制されたりすると嫌だなぁと。

「催眠オナニー」というくらいなのだから、
当然「催眠」効果はある訳だ。
悪用しようと思えば方法も色々と考えられる。

しかし、そこはさすが和を重んじる日本人。
現在は自主的な倫理感で絶妙なバランスを保持している。

これは簡単に言ってしまうと、
『現実と虚構の区別がつかない』
ような奴には向かない。んだけど。

作品自体では
『現実と虚構の区別がつかない』
状態に脳を持っていくように作られている。

その為、逆説的な矛盾が生じてしまう。
むしろ『現実と虚構の区別がつかない』のはダメだという前提の下、
『現実と虚構の区別がつかない』状態に持っていかれることによって、
脳の錯乱状態を生み出すことが目的のようなもので、
矛盾自体が目的なのだという複雑な構造になっているとも言える。

当然最後には催眠や暗示の全ては解除されるので、
現時点で俺が触れた催眠物は倫理的には問題ない。
逆に言えば、今はそれを楽しむことのできる
特定の人間同士が盛り上がっているだけだから成立している。
とも言えるかもしれない。

「おべぱるす」や「ヘミシンク」との根本的な違いは、
「催眠オナニー」は脳波を自分以外にコントロールされる感覚になるということ。
当然、何も知らない人間に急に催眠をかける訳ではないし。
自分が催眠や暗示にかかりたいという欲求を持って、
催眠や暗示に許容的な姿勢で望まなければ、
恐らくほとんど効果は得られないだろう。
それは「おべぱるす」や「ヘミシンク」にも言えることだ。

つまり、自分の意思を見失って、
他人の思い通りにされてしまう。
なんて危険性は現時点では皆無と言って良い。
かかり易い人っていうのはいるみたいだけど。

強制力を持つ暗示や催眠をかけるというのは、
日常生活の中で反復させたり、
暗示をかける際に薬物などを使用したりしない限りは、
基本的には出来ない。

催眠系のものを楽しむ為の指針としては、
暗示や催眠に自らの意思でかかって楽しもうとする姿勢と、
そんな自分を俯瞰から見て、
心の重要な部分にバリアを張る姿勢の両方を持っておくといいだろう。
そうすれば万が一、悪意ある作品と出会った場合でも
催眠なんかにかからずに済むはずだ。

「催眠オナニー」がもっと盛り上がって欲しいのは
作品的にどうにも熟女ものが少なくて寂しいからだ。
というか、自分で催眠のスクリプト考えて、
ネット上で活動してる声優さんに依頼すれば、
自分の求める作品を作ることもできるんだよなぁ…
などと良からぬことも考えたりw
絵を描かなくても良いってのは結構でかいポイントなんだよね。

その為には催眠について、もっと造詣を深めないとダメだが。

それにしても。
こうしたジャンルが出来上がるのも、さすがは日本だ。
エロいことを低俗な物だと切り捨てていては、
このような物は作れない訳だ。

少なくとも催眠や暗示をかける為には知識が必要で、
さらに音響編集などにもこだわって時間をかける必要があり、
ドラマ的な内容にする為にはシナリオ構成や脚本も必要となる。
さらにそれを受け止められるレベルのリテラシーを持った層が、
ちゃんと一定数以上、存在しているというのも凄い。

ここから『日本のエロ文化は凄い!』
という方向に話を運びたいんだが、
今回の内容とはあまりにも関係ないので、
それはまた別の機会に。

例えば成年コミックとか。
あまり真剣に語る人が少ないジャンルだけど、
中には途轍もなく凄い人とかもいるので、
一度ちゃんと語りたいと思っております。

ここ最近はあんまりこんな記事を書いてなかったけど、
基本的に俺のブログってこうだからねw

リビドー

今日は何故かブサイク気味な女子プロレスラーと
隣の部屋で旦那が寝ている所でセックスする夢を見ました。

起きたらギンギンでした。
僕はどうしてしまったのでしょうか。

もはや僕のリビドーは僕自身のあずかり知らない所へ行ってしまったようです。

おしっこがしたすぎる

ああ かつて
こんなにも業深く尿意が私の中に満ちたことがあったろうか

抑圧の中に見出すリビドー
解放の中に見るデストルドー

始原にて終焉

私と不浄なる器を紡ぐ黄金の糸よ
透明な水へと溶けて神聖なる和音を奏でよ

終焉は新たなる始原
次に黄金の糸が透明な水へと溶ける頃

世界と私を繋ぐ神聖なる和音は
再び不浄の部屋に満ちるだろう

輪姦パーティー

「ああっ、あつ…あっ、つい!」

身体中の毛穴という毛穴から淫らな汗を滴らせながら、
彼女は髪を振りしだき、匂いたつ湯気と汗を撒き散らした。
淫蕩な気配が空間を支配する。

「もう、我慢できないわ」

それは彼女の方だけではなかった。
他の者達とて、このまま辛抱できるほどの自制心を持ちあわせてはいなかった。

燃え滾る、熱くて硬いソレを、
男達は両手で支え、誇示するようにしてみせた。

「ああんっ、素敵ぃいいい!、なんて良い匂いなのぉ」

気分に浸るように彼女は大声をあげた。
熱く、燃え滾るソレから香る特有の匂いを楽しむかのように、
鼻を近づけ、すんすんと吸い込む。
それはまるで麻薬を鼻から吸引する時のような、
危うい禁忌的な行為であった。

「らめええええ、食べちゃうぅうん!もう食べちゃうんだからぁあああん!!」

彼女は遂に辛抱たまらなくなったのか、
一気にソレを口元へと持ってゆき、すすり上げた。

じゅぼっ、じゅぼぼぼぼ!
ぐぐぅ、ごぶん!じゅぼ!!ずずずずずずず!!!
ごっくん!

彼女の喉が口内に溜まった白いものを飲み込む。
喉越しを楽しむように、目を閉じて余韻に浸る。
嚥下する喉の動きに導かれるように、
一粒の汗が彼女の喉仏を愛撫するように流れる。
その頃には彼女の口内にはもはや何も残ってはいなかった。

「ああんっ!もう終わりぃ!?早すぎるぅうう!!!もっと!もっとおおおお!!」

そうして彼女は一瞬にして、
自分だけが鍋パーティーの最後のうどんを平らげてしまったのだ。
他の者達も、鍋を持ち上げてまで盛り上げるほどに
最後のうどんを待ち焦がれていたというのに!
なんということでしょう!!!





まあほんで色々あって、
その責任とって彼女は男達に輪姦させてあげましたとさ。

めでたしめでたし。

日の出

あ、どうもお久しぶりです。
最近自分の口癖が
「アナル」と「牝犬」と「勃起」だということに気付いて、
自らの劣悪品性っぷりに戦々恐々の僕です。

冗談だと思っている人は悔い改める必要があります。
メロディに言葉をのせようとすると、
口からついて出るのはいつも
「牝犬うんたら~♪」という意味不明のメッセージ。
僕は自分で自分が何を言っているのか理解すらできません。

ただ股間だけが勃起してしまうんです。
そう牝犬ごときのアナルすら舐めることを厭わない、
自らのみすぼらしさ愚かしさ。
たまりません。勃起とまりません。脳が溶けそうです。
想像するだけでそそり立ってしまう愚息。

しかりつける行為が彼にとっては何よりです。
それは言うなれば槍ヶ岳でしょうか。
大自然の驚異。

ああ今日も僕は山へと登る。
聳え立つ山へと登る。
一歩一歩、荘厳な白濁の日の出を見るために。
自己紹介
  • 世界の住人である証として


  • プロフィール
  • 円山寛貴
    Maruyama Kanki
  • コミュアプリ
  • YOSHIOO

  • コンタクト
  • mixi
    gooホーム
    Twitter

  • メッセ系
  • skype名:円山寛貴
    MSNメッセンジャー
    mpe_code@hotmail.com

  • 紹介

  • HI-KING / Rhyme Viking

    ちぐはぐ
    Cheekbone / ちぐはぐ

    boost
    DJ KAZUNARI / Boost

  • Amazonショップ
  • Circle Mountain Cycle

    受けた恩は忘れたくない人たちの為に。
  • タイ洪水への寄付(paypal)

  • タイ旅行交流会

  • トルコ地震の義捐金受付先

  • ぼやきくっくり さん

  • ひとこと
  • YOSHIOOをよろしくお願いします。

Amazonアソシエイト
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも一覧
深いふかい森の中
過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

つぶやき
写真
カレンダー
Google AdSense
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
QRコード
QR