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脳エロス
- 2009/01/15(木) 13:20:21
体外離脱にハマっている話は随分前に書いたので、
それ以降の話をしてみよう。
ちなみに後半からとんでもない下ネタになるので注意。
体外離脱にハマるきっかけとなったのが、
「おべぱるす」というツール。
これはパルス音を聴くことによって脳波をコントロールし、
明晰夢を見ることができるようになるというもの。
明晰夢ってのは簡単に言えば自分の意思で見れる夢だ。
つまり体外離脱とは幽体離脱のようなものではなくて、
身体から意識を引き剥がしてコントロールできる状態のこと。
っていう認識が一番近いかな。
つまり「おべぱるす」とは、
いわゆる脳波コントロール用音響ツールだ。
それに似たものでは「ヘミシンク」というものがある。
これは特定の周波数の音を両耳から聴かせて、
脳波をコントロールするものだ。
バイノーラル・ビートなどとも呼ばれる。
ヘミシンクはヒーリングCDなどにも技術が流用されていたりして、
色んなところで活躍の場が広がっているようだ。
その分、フリーで手に入る素材は少ないのが寂しいところかな。
フリー音源を置いてるサイトのリンクを張ろうかなとも思ったんですが、
気になる人や欲しい人は自分で検索して
知識的な段階を踏んでからたどり着く方がいいと思うので、
ここではリンクは張りません。
見つけようと思えばすぐに見つかるし。
ちなみに。
俺が「おべぱるす」や「ヘミシンク」を使って、
体外離脱の練習だけをしているだけなのかといえば違う。
上でも述べたように、
これらは脳波をコントロールする為のツールであり、
一度感覚を掴んでしまえば その使い方には流用が利く。
例えばオナニー。
むしろ体外離脱は何度か経験した程度では、
安定して離脱できるレベルには至れないので、
体外離脱の訓練の方をオマケ程度に考えておいてもいいくらい。
「おべぱるす」や「ヘミシンク」を聴きながら、
官能小説やエロ本を読んだり、エロい妄想したり。
音を消したり小さくしたAV見たりするのでもOK。
それだけで没入感が段違いになる。
さて!
そんな「おべぱるす」や「ヘミシンク」オナニーにハマってきた俺ですが。
お次は正真正銘 エロのみに焦点を絞った次世代エロス。
「催眠オナニー」です!
これ凄いんすよ。
今ハマってるのは断然これ。
もっと盛り上がって色々な作品が増えて欲しいんだけど、
盛り上がりすぎると過剰規制の昨今。
せっかく現時点で世界最先端エロスの一翼を担うであろう
「催眠オナニー」が規制されたりすると嫌だなぁと。
「催眠オナニー」というくらいなのだから、
当然「催眠」効果はある訳だ。
悪用しようと思えば方法も色々と考えられる。
しかし、そこはさすが和を重んじる日本人。
現在は自主的な倫理感で絶妙なバランスを保持している。
これは簡単に言ってしまうと、
『現実と虚構の区別がつかない』
ような奴には向かない。んだけど。
作品自体では
『現実と虚構の区別がつかない』
状態に脳を持っていくように作られている。
その為、逆説的な矛盾が生じてしまう。
むしろ『現実と虚構の区別がつかない』のはダメだという前提の下、
『現実と虚構の区別がつかない』状態に持っていかれることによって、
脳の錯乱状態を生み出すことが目的のようなもので、
矛盾自体が目的なのだという複雑な構造になっているとも言える。
当然最後には催眠や暗示の全ては解除されるので、
現時点で俺が触れた催眠物は倫理的には問題ない。
逆に言えば、今はそれを楽しむことのできる
特定の人間同士が盛り上がっているだけだから成立している。
とも言えるかもしれない。
「おべぱるす」や「ヘミシンク」との根本的な違いは、
「催眠オナニー」は脳波を自分以外にコントロールされる感覚になるということ。
当然、何も知らない人間に急に催眠をかける訳ではないし。
自分が催眠や暗示にかかりたいという欲求を持って、
催眠や暗示に許容的な姿勢で望まなければ、
恐らくほとんど効果は得られないだろう。
それは「おべぱるす」や「ヘミシンク」にも言えることだ。
つまり、自分の意思を見失って、
他人の思い通りにされてしまう。
なんて危険性は現時点では皆無と言って良い。
かかり易い人っていうのはいるみたいだけど。
強制力を持つ暗示や催眠をかけるというのは、
日常生活の中で反復させたり、
暗示をかける際に薬物などを使用したりしない限りは、
基本的には出来ない。
催眠系のものを楽しむ為の指針としては、
暗示や催眠に自らの意思でかかって楽しもうとする姿勢と、
そんな自分を俯瞰から見て、
心の重要な部分にバリアを張る姿勢の両方を持っておくといいだろう。
そうすれば万が一、悪意ある作品と出会った場合でも
催眠なんかにかからずに済むはずだ。
「催眠オナニー」がもっと盛り上がって欲しいのは
作品的にどうにも熟女ものが少なくて寂しいからだ。
というか、自分で催眠のスクリプト考えて、
ネット上で活動してる声優さんに依頼すれば、
自分の求める作品を作ることもできるんだよなぁ…
などと良からぬことも考えたりw
絵を描かなくても良いってのは結構でかいポイントなんだよね。
その為には催眠について、もっと造詣を深めないとダメだが。
それにしても。
こうしたジャンルが出来上がるのも、さすがは日本だ。
エロいことを低俗な物だと切り捨てていては、
このような物は作れない訳だ。
少なくとも催眠や暗示をかける為には知識が必要で、
さらに音響編集などにもこだわって時間をかける必要があり、
ドラマ的な内容にする為にはシナリオ構成や脚本も必要となる。
さらにそれを受け止められるレベルのリテラシーを持った層が、
ちゃんと一定数以上、存在しているというのも凄い。
ここから『日本のエロ文化は凄い!』
という方向に話を運びたいんだが、
今回の内容とはあまりにも関係ないので、
それはまた別の機会に。
例えば成年コミックとか。
あまり真剣に語る人が少ないジャンルだけど、
中には途轍もなく凄い人とかもいるので、
一度ちゃんと語りたいと思っております。
ここ最近はあんまりこんな記事を書いてなかったけど、
基本的に俺のブログってこうだからねw
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