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少し変なこと考えてみました。神クラス?

久々にトンデモ理論なSFチックな妄想をしてました。

時間旅行がもし可能になったら?
という仮定に基づいて考えていくと。
時間旅行が可能になった時間を基点にして。
すべての技術は未来に存在する最高水準のものに、
統一されると思うンですよ。

過去と未来の交流によって。

宇宙が滅んでも、知的生命体は滅ばない。
という構造も成立しうる。
宇宙が滅ぶ時間軸より前に存在していれば、
絶対にその存在は死ぬことはないわけで、
あらゆる時間軸に移動を繰り返せばいい。
場所はほぼ全ての時間軸に無限にあるわけで、
その頃にはどんな場所にでも、
人間が快適に過ごすことができる場所を作ることくらいは可能だろう。

当然、寿命もなくなるだろう。
生きることに飽きた人が眠る感覚で『死』を選ぶ。
そんな感覚かもしれない。

時間を超越することができるようになった文明を、
仮に到未来文明と呼ぶとする。
おそらくそうなって過去と未来が交流を持った際に、
起こるであろう矛盾のことを、
タイムパラドックスといい。
それが時間旅行の技術が生まるはずのない最大の理由だなどと言われるが、
それは過去目線というものだ。

到未来文明が宇宙の誕生から終末までのすべてを観測していれば、
すべての情報は蓄積されていると考えていい。

ならば何かの間違いで未来人が過去の人間を殺すなりして、
パラドックスが起こったとしても、
蘇生技術と環境再構築技術のようなものによって、
パラドックスは起こらなかったこととして、
認識させることができるはずだ。

パラドックスに対抗する、
パラドックス技術の研究が行われていないはずがない。

いくつかの最低限のルールを決めておけばいい、
到未来文明同士が相互関係を持つのは、
時間旅行が可能になった文明のその時間以降という風に。

ルールを守らないものが現れたとしても、
パラドックスは先ほどの技術によって回避可能である。

未来と過去の人同士が交流を持つようになれば、
遠い血縁同士が関係を持つこともあるだろうが、
それがきっかけで新種の知的生命体が誕生することもあるだろう。

異星人や妖怪やモンスターというようなイメージの発祥も、
そうした未来における人類同士の変則配合や、
他の種族同士の亜種と考えることもできるかもしれない。

卵が先か鶏が先か、という言葉は言い得て妙だ。

始点と終点が決まっていても、
その中を動き回る概念が消えなければ、
始点にも終点にも意味はない。

始まりと終わりの間には、想像を絶する
『消えないもの』があるかもしれないのだ。
それが「知恵」によるものだとしたら、
「知恵の実」の話を残したのは、
到未来人だったのかもしれないと思えなくもないのだ。

うーん、さすがにトンデモ理論♪
思考がブーストしちゃうぜ!!
こんな設定をかすかに盛り込んだショートストーリーを書いて、
ケータイ小説業界に殴り込んじゃうぜ!!

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