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修羅の門 第弐門キターーーー!

[川原正敏の格闘マンガ「修羅の門」約14年ぶりに連載再開]

よっしゃ来たボケー!!
修羅の門再開じゃーーーー!!!

海皇紀はまだ最終巻が出るまで
最後を知らないままにしておくつもりですが。
おそらく優秀なブレーンもいたんだろうと思います。
なんにせよ川原先生は、
海皇紀にチャレンジしたことで禁欲的なコマ割りの中で、
自分なりの新しい表現手法、演出技法を獲得したと思いますし。
設定が密接にからみ合って破綻を生みがちな、
長いストーリー物でも描き続けられるということを証明したのは凄いと思います。

そして。

修羅の門よ。
本当に待ってました、と言いたい。

川原マンガは決して絵はうまくはないのだろう。
しかし修羅の門の文庫版での匂い立つような水墨画的な着色と、
よりシャープに力強くなった描線で描かれた修羅の門のキャラ達。
また奴らが動き出すのかと思うとワクワクがとまんないです。

コマ割りにも気を配らない。
コマだけみれば基本的には縦に読み下ろすだけのコマ割りだ。
なにより表紙で内容を判別することは不可能と言っていい。
あのエピソードは何巻だったっけ?
と表紙を見てもほとんどファンばっかり。
青とファン。青とファン。青とファン。うわーーーーー!!

けれど設定や伏線といった構成関連にはかなり力を割く。
しかも一つのコマの運びが定型的であればあるほど、
テンポが独特になるし作品世界への没入感が出てくる。
そしてハッタリのウマさ(ケレン味)が
川原マンガをエンターテイメントたらしめている。

修羅の門ではケンシン・マエダの伏線も回収しなくてはならず。
ウェガリーもキャラとしてはまだ生きており、
ケンシンを探すエピソードの際にも何らかの役割が与えられるはず。
名作、修羅の刻4巻と修羅の門をつなぐ、
マッイイツォの同行にも意味があるだろう。

飛田を今後活かすためにヴァーリトゥード編で解説として起用し、
なおかつフランク・クラウザーもしっかり裏で動かせている。
果たしてイグナシオと九十九の再戦はあるのか

飛田、片山、海堂といった人間離れした化物どもとの再戦。
それが果たされた時、
ようやく修羅の門は一応の完結を迎えることができるのではないだろうか。

その間に修羅の刻があと何冊刊行されるのかも気になるところ。
陸奥圓明流の起源などにまつわるエピソードなども展開させるのか。
まあなんにせよ予想どおり。
ありがたい話です。

昨日くらいに高校時代の友人とそんな話をしてたら、
修羅の門の続きは描かないらしいよって言ってたから、
ちょっと絶望してたのに。
次にあったときは俺の「雷」が
やつの腕関節をくだき後頭部を粉砕することでしょう。
もしくは裏蛇破山・朔光をおみまいしてあげましょう。

残る四神はあと二つ。
ということはおそらく大きなエピソードは残り二つ、
もしくは三つ程度だろうか。

九十九が四神を超える瞬間は訪れるのか。
陸奥圓明流を終わらせるために九十九は戦いを続けるのである。

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修羅の門

巻を重ねるほどに

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