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自分の日本語の変な使い方に気付く -「あ、大丈夫です」篇-

普段は気にしていないのだが、
気になるとおかしくてしかたなくなるということはよくある。

回転寿司に行ってふと
「何故この寿司は回っているのだろう?」
と思ってしまうと、
次に回ってくる寿司を待っている様が無性に面白くなってしまう。

食べ物が常にグルグルと回転している中で飯を食べている事自体が、
何故か無性に変なことをしているような気分になってくるのだ。

という話題を枕にしまして。

今日は買い物をしていて、
丁度の金額を店員さんに渡してレシートを貰う前に店を出ようとした時、
「あ、レシートはどうされますか?」
と店員さんに聞かれた時に、
いつものように「あ、大丈夫です」と答えてしまったのだが。

この場合「いらないです」と言うのが会話として正しいだろう。

「必要ですか?」というニュアンスの言葉に対して、
「大丈夫です」という返事は明らかに間違っているw
俺はレシートがないと死んでしまう病ではないはずだ。

痛恨の返答ミス!

おそらく俺はいつもこのように返事してしまっているな。
と思い返して、アホ丸出しな自分が恥ずかしくなる反面、
そういうのって面白いなと思ってしまう。

恥を知ると自分がまだまだお子ちゃまで
アホな部分を残していることが嬉しくなる。
歳をとって社会人ぶるのが上手くなってくると、
なんの面白みもない人間になってしまう。

社会は「なんとなく」と「とりあえず」で成り立っている。
だから共通認識である「常識」を大切にする道徳心を養う。
けれどその「常識」からズレるということは、
実は「お笑い」の根本原理でもある訳だ。

それゆえ常識的な会話ができなかったアホの俺に対して
ツッコミがなかったということまで含めて面白くなってくる。

天然の間違いとはいえ、
場合によってはこれは「ボケ」ともとれるのだ。
常識からズレている訳なので。
コントにもなりえるシチュエーションだったりするんです。

「レシートはいかがいたしますか?」
「あ、大丈夫です。」
「いや、具合のこととかは聞いてないんです」
「おっと、こいつはアイムソーリー」(土下座)
「いや、ちゃんと謝ってくださいよ」
「誤って、ごめんください」(土下座キープ)
「今から帰るんでしょ!」
「どうも、ありがとうございましたー」
「ボクのセリフです!!」

こんな世の中だったらいいな。

まあ、ふと気にすると変な事ってあるよね。

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