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病星のロックスクイーズ ~幕間 イプスウェルメモ~

[ロックスクイーズとは何か?]

認識の深度が量子という領域までに達したとき。
我々は自然とその量子的な無限世界と繋がることができるようになった。

望めば手繰り寄せられる、個人にとってのエゴの宇宙。

しかし個々人同士の世界の融合は
混沌とした編み合わせによって上手く均衡をとることが難しい。
非常にバランスの不安定な矛盾した状態世界だ。

その矛盾を支えるように両義の逆位相があって。
つまり「あちら側」のような世界があるとするのならば。
そのあちらとは我々が認識する深度の深さの層だけ存在するはずだ。

生きるというのは矛盾であって。
生物は死を食らわねば生きられない。
これは世界そのものにも同じことが言える。
生物や植物の死によって育まれる山と海。
または想念の宿る肉体を燃やし、
その残滓を風に振りまいて溶かし空を満たす。

我々は知らず知らず、
そうした量子的想念のような仮定物質を、
個人という世界が抱えうる情報として
蓄積していってるのではないのか?

遺伝子的な情報が、想念的な情報が、
肉体という体内に取り込まれて混沌の渦となる。

種の存続とは遺伝子情報の量子的な増大を目的としているのか?

だとすれば、この世界の時間概念と量子的なかけあわせによる、
「無限情報集積体」的な状態は存在するはずだ。
あえて蜘蛛の巣が張ったような言葉を使うのなら、
この世界を作って監視しているような存在の可能性についてだ。

恐らく、そのような者たちが存在しているとすれば、
我々の軍事レベルでは戦争どころか、
量子的時空変動兵器のようなものを使われ、
全てを「無かった」ことにされないとも限らない。
武力は未知の力に対しては無力だ。

ゆえに我々は彼らと対等に対話するために、
さらなる認識の深度を獲得する必要性がある。
そして恒久の命と複数の知性。

ロックスクイーズはそれらの礎となる技術になるだろう。

惑星の大地をエネルギー源とした、
人と常に共にあり続けた、混ざり合った力そのもの。

混ざり合った複雑な意識こそが扉を開く鍵となるはずだ。

無限への。

いや虚無への、だろうか?
それらは同質のものだろうか。
両義的なものであろうか。

では世界の太極とはどこにある。

おそらくそれは「俯瞰」だ。
定点観測ではない意識的な俯瞰が必要だ。

無限と虚無の間、肉体と精神。
それら陰陽が和合したものを魂と呼べるかもしれない。

連邦環境保全大学 犬神研究室
セブンス・ヘッドウォール・イプスウェル

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