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機動戦士ガンダム00 と アベニールをさがして を見て。

アベニールをさがしてを読み終えた。
それと並行して機動戦士ガンダム00を見た。
(正確には00はまだ見ている途中で、あと3話程度残っているが。)

後日どちらも感想を書くつもりだが、
いやはや富野御大の凄まじさは言うに及ばずだったが。

水嶋演出×黒田脚本というのは非常に相性が良かったのか、
個人的にはガンダム00の評価はかなり高い。
よくぞテレビシリーズのガンダムや、
原作者の富野作品を踏襲したやり方で新しさを出せたなぁと素直に感嘆した。

富野信者のようなものなので、こういう言い方をさせてもらうが、
非富野ガンダムの中では個人的には非常に評価の高い作品だと思う。

「アベニールをさがして」についてもまた詳しく描きたいとは思うが、
当時の富野の精神状態まで辿れるかのような作品になっている気がする。
富野自身はそういった部分を嫌うかもしれないのだけれど、
作品、特に小説のようなジャンルにおいては、
そうした部分というのは映像作品よりも如実に現れてしまうはずだ。

それでもあらゆる距離感の取り方が
初期のガンダムを書いた時と同一人物とは思えないほど絶妙だ。

あと個人的には00とアベニールってかなり似てる部分があると思うんですよねぇ。
ダブルオーライザーのトランザムと、
アラフマーンのインスパイアー・エンジンによって引き起こされる現象とか。

原理は違っても起こる現象は凄く似ている。
これって00のスタッフがその現象ありきで、
原理を置き換えてSF設定作ったとしたらSFのセンスはかなり良いです。

緻密に丁寧に作られたものを評価するようになったのは、
自分が多少さかしくなってしまったからなのかもしれないなとも思うのですが、
アニメにおいてこれは非常に重要な積み重ね方だと感じるので。
やはり個人的には好感の持てる作り方でしたね。

では詳しい感想はまた後日。

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