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ただひたすらに意味深なだけの文章

ロトサプトフンネルの書
第4章 -ザブラドネシュヘンツの儀- ニフラ篇より

チプタ チプラ ゼペリケル
スード エスネロ ゴリアシュ

サーベン


ザブラドネシュヘンツの儀が執り行われている。
ネフェロスのシュデローグがレプトザウハリの実を捧げる。
我々は固唾を呑んでその様子を眺めた。

チプ ツゥラブフ ボグッフゾォ
セード グリエス ゾグラーゼ

フルヴァイド


シュデローグが捧げたレプトザウハリの実が爆ぜる。

ゴドゾーメロイが目覚め、
ポグザミ衆のゼンジョウであるシンパルにラブンドレーベンした。
それがアギランゴドレゾブフテーベルシュタンテュの子孫であり、
つまりはザブラドネシュヘンツへと至る為の鍵であった。

ラブンドレーベンしたゴドゾーメロイはイリグアンドと成り、
イクスハプラオのオミエロトノスを手にする。
それによりシグラデプスの城はポグザミ衆の手から解放され、
めでたくネフェロスのシュデローグには
トト王よりソムの酒が与えられたという。

我々はレプトザウハリの実によって事象が歪み、
物事の順序が狂った瞬間に立会ったのだが、
そのことを認識できたのは過去の自分たちであった為に、
時間の経過によって忘れ去られることとなった。

つまりネフェロスの民はシュデローグの謀略によりトト王を裏切り
ゴドゾーメロイをポグザミ衆にけしかけ、
ゼンジョウのシンパルをラブンドレーベンさせた。
シュデローグはシンパルが
アギランゴドレゾブフテーベルシュタンテュの子孫であり、
ザブラドネシュヘンツへと至る鍵であることを知っていた。

ザブラドネシュヘンツの儀の折、
ニフラの歌が響きわたっていた。
物事の順序が乱れ記憶が散漫な我々だったが、
その時、聴こえていたニフラの歌だけは気が触れるまで、
頭の中で鳴り響いていたものだ。

この記述が一体いつの時代にされたものであるのか、
記している私自身にすら分からない。
私の名はニフル。

禁断の歌を残せし罪人。

ゾル チプト ロトサプトフンネル
レドゴルド ザブラドネシュヘンツ
チピ ドールゲヒト

メノヴィラ

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