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トミノベル

昨日は色々とありました。
少し疲れたので内容については書きませんね。
今日も若干忙しかった訳ですが。

ま、そんなことよりも楽しいことを書きましょう。

先日、掲載抜け分がある「ファウ・ファウ物語」を購入してしまい、
ちょっと凹んだことは前に書きましたが、
ようやっと抜け分が追加された
青帯版の「ファウ・ファウ物語」を手に入れました。

「密会 アムロとララァ」もスニーカー文庫版と
mini文庫版(初めて見た!)の上下巻も購入して、
「アベニールをさがして」、
そして「王の心」も入手いたしました!

特にその存在さえ知らなかった
「ファウ・ファウ物語」
「アベニールをさがして」
「王の心」
の3作はマジで読むのが楽しみ。
「王の心」はラストに読むべし!という指南を頂いたので、
手に入れたものの中では最後に読もうと思っています。

「王の心」は手に入れてみたら
絵を天野喜孝氏が担当していてびっくりしました。
天野喜孝と富野由悠季のコラボ。
こりゃすげーな。と。

思えば初トミノベルはスニーカー文庫の機動戦士ガンダムが最初だった訳で、
ガキの頃でしたし、
アニメのイメージとは違うガンダム世界には正直引きました。
だってアニメ版ですら十分に革新的で、
子供が理解するには難しい内容だったんですから。

それが小説になったら、
こんなに読みにくくて抉られるような気持ちになるものなのか。
と富野由悠季という人物そのものへの畏怖を感じたのを覚えています。

今になってみて考えると、
いくら背伸びをしたい少年が理解しようとしても、
経験というものが足りないから理解は無理だろうなと。
頭で理解できても実感が追いつかない。

でも富野監督という人は、
それでも伝えたいのだろうなという想いだけはヒシヒシと感じた。
だから今の俺がある。

作品を通して誰かを理解しようとする。
そうするとモノの観方というのを覚える。
成長過程においてそれはとても大切なことのように思える。

子供にそう思わせる作品を作れるというのは、
やっぱり壮絶だという他にない気がします。

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