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殴ってなぜ悪いか!

別にメッセンジャーの黒田氏の事だけではなく、
「暴力は無条件にいけない」という世論の流れが好きではない。
だからといって暴力を肯定する訳ではないが。

いざとなったら拳を振るわねばならない時もあると思う。
問題なのは「どうして暴力へ至ったのか」ではないだろうか。
暴力=悪という図式を警察組織が利用している可能性だってある。
ろくな調査もせずに逮捕して多くの冤罪の被害者を生むこともある。
さらに身内の犯罪に対しては非常に甘い体質を持っている。

特に近畿圏の一部の警察機構の腐敗は目に余るものがある。

通行人が黒田氏の暴行の場面を目撃したという情報にしても、
本当に無関係の通行人だったのか?と思ってしまう。

なぜなら俺は警察を信用することができないからだ。

ここからは知人の個人的なことになるので、
どこまで書いて良いのかはわからないし。
俺に伝わっている情報が
どれだけ正確なのかもわからないという前提で読んで欲しい。

先日、俺の古い知人が「駐車場内」で「ひき逃げ」されたそうだ。
幸い大事には至らなかったらしいが。

俺個人は人づてに聴いただけで
詳しくは知らないからなんとも言えないのだけど。

怪我は全治2週間から3週間程度だったよう。
仕事は一ヶ月の間休んだようだ。
もちろん病院の診断書はしっかりと残っているだろう。

その後、知人は自分の知り合いを通じてひき逃げ犯を見つけ出したらしい。

どうやらその犯人というのが、
その被害者である俺の知人の元彼女の友人だったらしく
(恐らくそこから見つけ出したのだろう。)
知人はその元彼女を通じて犯人に対して
「もし自首するのであれば事を荒立てるつもりはない」
といった内容を伝えたらしい。

しかしそれを受けて犯人側が知人の元彼女に、
「お前から相手に許してもらえるように言って貰えないか?」
ということを言ったそうだ。
それが、どこまで本当かはわからないが、
もし本当にそんなことを言ったのだとしたら最低の人間だ。

そして、俺は知らなかったのだが、
公道ではなく駐車場内でのひき逃げは刑事事件にできないそうで、
知人は不本意ながらも
相手側との話し合いの末に示談で済ませることにしたそうだ。
しかしそこで相手側は「20万円で示談にして欲しい」と要求したらしい。

ちょっと待ってくれ。

この問題は「ひき逃げ」なのだ。
「人身事故」ではない。犯人は被害者を置いて逃げているのだ。
幸い大事に至らなかったから良かったものの、
もしかすれば死に至る場合だって考えられる。
相手側のその提示額からは無関係の俺ですら誠意を感じることはできない。

知人は当然その相手側の誠意のない姿勢に納得できず、
「ならば裁判にしましょう」ということで相手を告訴することを決意。

そして警察にその事件について説明し、
告訴する為の書類を提出したらしい。

しかし、それからしばらく経っても音沙汰がなく不審に思い、
警察を訪ねてみたところ
警察からは「そんな報告は上がっていない」と言われたそうだ。

さらに裁判は事件から一ヶ月半以上経過すると
立件できないという風なことを言われたらしい。

だが俺が調べてみた所、
告訴状の受付期間は事件発生から2年という情報を見た。
告訴された件に関しては警察には捜査義務がある。

もしそれが警察から言われたことなのだとすれば、
被害者に対して虚偽の情報を伝えたことになる。

さらにここからが大問題で。
そのひき逃げ犯というのが、
どうやら警察関係者の息子だったらしいのだ。

どこまでが本当の情報なのかはわからない。

俺の知人があえて事件を大きくしようとしている可能性も捨てきれない。
だが。
警察が捜査義務を放棄し、
被害者に対して虚偽の情報を伝えたのだとし、
あまつさえ加害者が警察関係者の息子であるのだとするのなら。

俺はこれを許すつもりはない。

ふざけるな。
何が法治国家だ。

大体、公道でない場所でのひき逃げが
刑事事件にできない法というのは一体どういう意図だ?

民間人をバカにするなよ。
おまえらがやっているのは人殺しを擁護しているのと一緒のことだ!
それが犯罪者を取り締まる組織?

笑わせるな。
絶対に許すものか。

もし俺の知人がウソをついていたのだとしたら、
俺はその知人をボコボコに殴ることだろう。
全治二週間や三週間では済ませるつもりはない。
もう宣言しておく。
それで俺が逮捕されようが構うものか。
俺は人間だ。
俺の人間としての筋を通すことができるなら、
暴力も時には必要だ。

そして犯人のやったことが事実なら、
今後まともな社会生活など絶対におくらせるものか。

その親が自分の権力を使い事件を封殺しようとしているのだとすれば、
俺は日本の警察組織を絶対に許さない。

人の命をなんだと思っている。
同じ目にあわせてやる。
罪を犯したものを取り締まるのが警察だ。

その矜持すら失った警察組織など消えてしまって構わない。
もし人の命を奪う可能性があった人間を
かばうような体質を持った組織が警察なのだとしたら。

俺は俺の人間を保つために、あらゆる手段で戦う。

あくまでも人から聞いた話なので、
どこまでが真実であるかというのはわからない。
しかしどちらにせよ不自然な事が起こっているのは間違いないのだ。

どちらかが。
もしくは俺に情報を伝えた人間がウソをついている。
筋を通していない。
人としての。立場としての。
そんな奴らを殴ってやることの何がいけないのだ。

二度とそんなことをさせないように殴ってやれ。
修正してやるさ。
救いようのないクズめ。
死ねボケが。

どちらにせよ警察の対応はあからさまに不自然だ。
そういう組織が警察であるということを頭に入れて置いて欲しい。

だから俺は警察を信じるなんてことはできない。

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