スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルドゥクのような国

そういえば昨日のことだ。
MSNメッセンジャーに知らない人から承認申請があったので承認してみた。

するとどうやら恐らく中国の方だったらしく、
つたないながらも日本語で文字を打ち
日本に勉強しに来ていると言っていた。
恐らくWindows Liveの方に登録していたので
このブログからではなくそちらから見つけたのだろう。

結婚しているかとか。
どんな顔か知りたいとかを聞いていたので、
恐らく恋愛願望があるのだろうなぁ。

そういう積極さって日本人にはない所だと思うので関心。
俺は自分から能動的に他者とコミュニケーションするのが苦手だ。
それはなるべく解消していきたいとは思っているんですがね。

島国の民ですし外国のことを「海外」と呼ぶくらいですから、
ローカルで閉じた精神性ってのは国民性なのかなと思ってしまいます。

だからブログやプロフサイトやSNSのような、
個人のスペースが拡大するような媒体が好まれるんでしょうね。
他者とコミュニケートする前に、
まず自分のことを知って欲しいという気持ちが強い。
隔絶されていたくはないが、
一定の距離感を置きたいというのはあるだろう。

恐らく日本以外の国の人というのは、
まずコミュニケートとは自らを主張するものだと認識しているはず。
だから問い自体が自分の主張にもなっている。

しかし日本人の多くは少し内向的な主張体質を持っていると思う。

まあこの辺りの考察は俺を基準に物事を考えているので、
まったく的外れだってこともありえますがね。

インターネット社会のグローバル化が何を生むか?
それは人間関係のローカル化だと俺は認識している。
現実世界のローカル感がネットという仮想空間にも転移される。
「2ちゃんねる」などのような特殊なローカル感も生まれたりする。

当然、流通や経済にも大きな変化を生むだろうが、
人と人との関係というのは、
それぞれのローカルな価値観を尊重しあうことでしか成り立たない。
そこから新たなローカルな価値観が生じていくのだ。

フランスのコミックはバンドデシネというアート系が主流だったが、
現在では日本のマンガスタイルのものを描く人も増えているようだ。
これはフランスのみならず他の多くの国でも見られる現象だろう。

なぜグローバル化によって日本の文化(サブカルチャー)が
こうも世界的に受け入れられるようになったのか。

それは日本が多くの世界の文化を取り入れながら、
無国籍的な発展を遂げてきたからだろう。
日本のことを閉じた国だと言う人もいるが実はそうではないはずだ。
閉じた国ならば世界の文化を学ぶことはしない。
しかし多くの日本人は過度な干渉を嫌うのだ。

そこが日本という国のイメージをややこしくしている原因かもしれないな。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

自己紹介
  • 世界の住人である証として


  • プロフィール
  • 円山寛貴
    Maruyama Kanki
  • コミュアプリ
  • YOSHIOO

  • コンタクト
  • mixi
    gooホーム
    Twitter

  • メッセ系
  • skype名:円山寛貴
    MSNメッセンジャー
    mpe_code@hotmail.com

  • 紹介

  • HI-KING / Rhyme Viking

    ちぐはぐ
    Cheekbone / ちぐはぐ

    boost
    DJ KAZUNARI / Boost

  • Amazonショップ
  • Circle Mountain Cycle

    受けた恩は忘れたくない人たちの為に。
  • タイ洪水への寄付(paypal)

  • タイ旅行交流会

  • トルコ地震の義捐金受付先

  • ぼやきくっくり さん

  • ひとこと
  • YOSHIOOをよろしくお願いします。

Amazonアソシエイト
最近の記事
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
ブロとも一覧
深いふかい森の中
過去ログ倉庫:黄金の金玉を知らないか?
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

つぶやき
写真
カレンダー
Google AdSense
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。