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漫画の電子化

ううううううう。
漫画が増えすぎて困る。
しかし捨てるなんて愚かなことはできない。
売るといっても愛着のある漫画が安い値段で買い叩かれてしまうのも嫌だし、
売ってから、もう一度見たくなって再び購入する、
などというアホ極まりないこともしたくはない。

ということで所有している漫画の電子化について、
そろそろ真剣に考えなくてはならなくなってきた。
今後はスマートフォンやネットブックなど、
携帯に便利でしかも高解像度の端末が台頭してくるだろうし。
電子書籍リーダーも消費者が求めるレベルのものが登場する可能性もある。

だがしかし。
漫画を電子化するためには、
漫画を断裁しスキャンしなくてはならない。
これにはかなり勇気がいる。

しかも俺の持っているスキャナはプリンタとの複合機で、
漫画を断裁したとしても連続でスキャンしていってはくれない。

必要なものは断裁機PK-513
連続スキャンしてくれるScanSnap

どう考えても7万弱はかかる。。。

しかし空間を確保できるという意味では、
7万という出費はそれほど高い買い物ではない。
いや高いんだけど…
高い上に大切な本が
二度と本としては読めなくなるという喪失感も伴なうんだけど。

でも売ったり捨てるよりは、
自分にとっては意義深いことではある。

だけど漫画なら他人に貸してもOKだけど、
データ化してそれを他人にあげちゃうと違法になるからねぇ。
この本おもしろいよ、と他人と面白さを共有する楽しみまで含めて本だろう。

それに漫画はやっぱり手元で読みたいんだよなぁ。
パソコンのモニターでネット漫画とか読んでても、
どうにも本と同じだけの没入感は得られない。

紙とインクだけの陰影の世界へ吸い込まれて行く。
本を開いた瞬間に湧き上がる紙の芳香。
ページをめくる音。
本ごとに異なる装丁の手触り。
読書は五感のほとんどに訴えかけてくる。
本物とはよく言ったものだ。
本はやはり本物の方がいい。
その読書によるトリップ感は他の追随を許さない。

やはり電子化は最終手段だ。
まだ今はその時ではない。
しかし念頭には置いておくとしよう。

ちなみに漫画の電子化にあたって参考にさせて頂いたのは、
ブルータス、おまえモカ」さんの[漫画電子化計画]という記事です。
非常に丁寧にわかりやすく解説してくれています。


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