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マンガを買う。諸星大二郎の西遊妖猿伝のサイズが気にいらない。

今日も今日とて本を買う。

RYUコミックの短編集とネムルバカでファンになった、
石黒正数の「それでも町は廻っている1~5」と「Presentforme」を購入。
それと山本直樹の「レッド3」、諸星大二郎の「西遊妖猿伝-西域篇-1」、
名前の表記が変わった望月ミネタロウの「東京怪童」、
オノ・ナツメの「COPPERS1~2」を購入。
あと浦沢直樹の「BIRRY BAT」も買ったのだった。

先月はライトノベルを読み漁ってマンガがあまり読めなかったので、
その反動なのか、今月はやたらとマンガを読む。

ただ諸星の西遊妖猿伝はワイド版で出して欲しかったなあ。
俺はそれまでの分は潮出版社のタイプで揃えていたので、
大唐篇として刊行された講談社版の大判コミックサイズのは買っていない。
やっぱり諸星はワイド版で読みたいし。
ワイドは大判コミックとは紙面から受ける迫力が圧倒的に違うんだよなあ。
視野が狭いと諸星の異質な世界観が薄れるというか、
あの変な線の世界への没入感が弱くなっちゃう。

そりゃ西遊妖猿伝の続きが読めるってだけでも嬉しいんだけど。
やっぱり欲を言えばワイド版での刊行を望みたい所。
一応モーニングの編集部にもワイド版での刊行を
お願いする旨のメールを送ったけど、多分ムリだろうなぁ…

せっかくの諸星の新作が大判サイズだと、
なんかすんげぇ損した気分になるのは何故だろう。
モーニングのコミックは基本的には大判サイズだから、
諸星だけ特別あつかいする訳にはいかないのかもしれないけど。
どう考えても諸星はワイド版がいいよなぁ。

文庫や普通コミックサイズの諸星マンガも持っているが、
やはり読んでいて一番いいのはワイドサイズだ。
ページを開いた瞬間、完全に異世界に連れて行かれるんだよ。

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