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ロリン・マゼール(ウィーン・フィル名演集)を聴く。

Amazonのマーケットプレイスで注文していた
ロリン・マゼール(ウィーン・フィル名演集)が届いていたので、
現在それを聴きながら書いてます。

いやぁ良いですなぁ。
いきなりラヴェルのボレロから始まりますが、
マゼール氏が指揮しているオーケストラは、
曲の流れ、いわゆる緩急や、音のあわいが普通じゃない。
ウィーン・フィル管弦楽団の素晴らしさもあるのでしょうが、
知っているボレロとは違う。

そこからスペイン狂詩曲を経てラ・ヴァルスへ。
ラヴェルはたぶんボレロくらいしか知らなかったけど、
この流れはとっても面白い。
そのままストラヴィンスキー、ドビュッシーへと続く。
Disc1があっという間に終わってしまうよ~。

オーケストラ全体がひとつの生き物のように細やかに動いて、
時に激しく、ときに柔らかな熱を孕み、
研ぎ澄まされた広がりによって心が掌握される。

まるで日本舞踊さながらの優雅さと温度を感じます。
人だけでなく、楽器だけでなく。
その場にある空気。
それ自体がすでに音楽になっている感じ。

クラシックの事は詳しくないのであまりわかりませんが、
俺がこれまでに聴いてきたクラシックとは違うことだけはわかる。
大晦日に「ベートーヴェンは凄い」のUstream生中継を見ていなかったら、
ここまでハマるのにはもう少し時間が必要だったろうと思う。
巡りあわせに感謝します。

あ、もしこのブログをご覧の方でクラシック好きの方がおられましたら、
コメントもしくは、拍手コメント(こちらは非公開になります)の方に、
おすすめの作品や指揮者の方など教えて頂けると嬉しいです♪

※ちなみに初めてマーケットプレイスを自分でも使ってみようと思い、
今回買ったこのCDをマーケットプレイスで出品してみました。
Circle Mountain Cycleという名前で出品しています。

お見舞いをお見舞いしてやるぜ!散歩は三歩じゃ終わらない!

朝起きたら親父から電話があって
「今日退院や!」と言うのですぐに車で病院へ向かう。

・・・結果。
退院したすぎて勝手に帰れると決めつけてしまっていただけだった。
父「うそん!今日退院ちゃうの~!?」
俺「まいどおなじみ勝手にそう思い込んでただけやっw」
というやりとりがありつつも、
なんとも我が親父らしい一幕でありました。

大体、本当に退院だったら先に病院から連絡があるに決まってるしねw
看護婦さんに「今日退院とかって言うてますけど違いますよね?」
と尋ねたら「いやいやっ!違いますよー♪」と当然の返答を頂きました。

服やら洗面用具やらを袋にまとめて、
帰る準備を万端にすませていたあたりさすがだったぜ。

普段は面倒くさいことをまったくしないくせに、
自分のしたいことなら率先して動くという、
なんともまあ同じ血をひいている自分が恐ろしくなる性格ですこと。

とはいえ少し歩けるようになっていたので、
車で待機していた愛犬のルーちゃんに会いに一緒に外まで。
その後、お昼ごはんの時間になり病室に返して昼のお見舞い終了。

帰宅後、そのまま愛犬と一緒に散歩へ。
近所の小学校の近くの公園でひとしきり戯れた後、
さきほど帰宅いたしました。

夕方ごろにまたお見舞いに行けたら行こうかと思っておりますが。
それまでに部屋の模様替えを少しずつ開始したい。

届いたロリン・マゼール指揮のウィーン・フィル管弦楽団のCDを聴きながら。

追記:夕方ごろ病院から「木曜日に退院できそうです」という電話があった。
結局退院すんのかい!w

もらったから、放射状の世界と言葉を。

早朝6時、ただいま帰宅。
(※記事書いてる途中で寝ちゃったので、残りは起きてから書いてます)

本日、というか昨日は新年会でした。
メンバーは小学校からの友人とその奥さんとその妹さん。
それに中学校からの友人とその奥さん。
さらに同じく中学校からの友人と、その弟。
そして俺を加えた8人の新年会。

今日は本当に嬉しいことがありました。
友人の一人が働いているお店で、
俺のために誕生日ケーキを作ってくれたんです。
かなり前から準備してくれていたみたいで、
嬉しくてたまりませんでした。

もらったケーキはこんなのです↓
birthdaycake

とっても美味しかった!
ご飯もぜんぶおいしかったよ!
ありがとう!!!

人様に、こんな風にして自分を認めてもらえて、
祝ってもらえる人間になれているのだろうか。
それは、なんて嬉くて幸せなことなんだろう。
この何者にも代えがたい歓喜の爆発はなんだろう。
俺を産んでくれた両親にまで感謝してもらっているようで、
すごくありがたくて、ただありがとうとしか言えなかった。

誕生日とは、俺自身にとっては俺の為の祝いの日ではない。
俺が母に、父に、御先祖様に、
この世界に産んでいただいたことを感謝すべき日だと思う。

俺が子供の頃に
親が産まれてくれてありがとうと言ってくれるのはわかる。

それはおそらくはありがたいことに親が純粋に、
俺という存在に感謝をしてくれているから起こりうることだと思うんです。
あたりまえの言葉ではないんです。

俺の産まれきたことを祝ってくれる仲間がいる。
ツレがいる、優しい心を持った人たちが側にいてくれる。
なんと壮絶な幸せなんだろうか。
こんな奇跡に、いったいどんな人間であれば、
気持ちを伝えきれる、ありがとうを言えるようになるのだろう。

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

あなた達が居てくれるから、
俺はまだこの世界に生きていたいと思えています。
こんなにも感動を溢れさせてくれる友を得たことを、
俺は両親に誇ることができます。
この宝物をもって、いつか川を渡るとき。
海をこえるとき。
あなたのあなたへ、
わたしはいきますわたしにいきます。

「お金を沢山かせいで良い暮らしができるようになったよ。」
と言うよりも、おそらくは。

「俺は今、産まれてきたおかげて、
こんなにも幸せを感じることができるようになったんだよ」

と伝えることで、我が子を産んでよかったと思ってもらいたい。

作ってもらったケーキはみんなでしっかり平らげました。
ごちそうさまです。
cakefinish

ここのところ、ほぼ毎月ペースでこのメンバーで集まってます。
みんな一緒にいるのが好きだし、
幸せになっていくみんなの顔を見るのが嬉しい。

来月は全員でオリジナルチャーハン作り大会。
それと休みをとって広島方面に行きましょうというのが、
昨日の話の流れでとつぜん決まり、来月には即行動に移すことに。
そういうところが大好きです。
自分に無い物を沢山、教えてもらっている。

Spoken wise words to spokewise world,
from empty space of in the mind.

アーカーシャ・イート

アーカーシャ・イート。
虚空を喰らうもの。
想像を絶するもの。

セイメイ。
想念を満たすもの。
空想を実らせるもの。

なんとなく、ふとこんな感じの対立の図式が浮かんだ。

途中になってた病星のロックスクイーズというお話を、
再構築して書いてみようと思います。
ちなみに[びょうせい]でも[やみほし]でも好きに読んでください。
近いうちに書き始められればいいなぁ。

それにしてもアーカーシャ・イート。
空を喰う。
頭からふと湧いた言葉にしちゃ音がくっつきすぎてる気もする。
すでにある言葉かと思って検索してみても見つからず。

あとアーカーシャ・ゲートというワードも出てます。
虚空門。

それにサンズ・ゲート、天門。

なんとなく見えてきたかもしれません。

素直な鏡

今日は心が膨れ上がる感動が僕を襲いました。

別に秘密結社に所属してる訳じゃありやせんがね。
八咫烏神事の日に熊野本宮大社へ行ってきました。
こいつ年中神社に行ってるなと思われるかもしれませんがw
別に願い事をしにいってる訳ではなくて、
藁にもすがる思いとかでもなく。
そうしたかったからとしか言えないのですが。

丹生川上神社下社、天河神社を経由しての
素晴らしい訪問紀行でありましたのー。
熊野本宮大社の八咫烏神事開始の夕方5時には間に合わず、
それどころか色々あって7時を回ってしまっていたので、
旧社地以外の参拝はご遠慮させていただきました。

しかし雲ひとつない満天の星空の下、
ライトアップされた大斎原の大鳥居が映しだす風景には脱帽。

闇のなかで踊る影のダンスを見てきました。

星の瞬きや川のせせらぎや風の音は声のようで、
吾々は不自由ながら万感の世界に生きていると実感したわけで。

最近はすごく素敵な出来事に出会うことが多い。
それを素直に受け止めて感謝して、
あとは一心に己のすべきことを見据える。

なるべく心を空っぽにして一礼。
鳥居をくぐる。
この大きな鳥居をくぐるのは人ではないのかもしれない。
しかし己の心を、
この鳥居ほどに大きく持ってあれ。
というメッセージのように思えて、
いつか星の海に、暗黒の闇の向こうへ。
静寂の世界に、音楽という振動を届かせられるように。
しっかり魂を磨き鳴り響かせたいと思いました。

大切な人への架け橋となるよう。

熊野では牛王神符を賜ることはできなかったのですが、
17日に天河神社である牛王神符頒布祭に行くかもしれません。
まあその前に15日のとんど焼きに
去年買ったお守りなんかを持って行きたいのですが。

奈良だけでも知らない凄い場所が沢山ありそうです。
丹生川上神社下社の素晴らしさには愕然とする以外にありませんでした。
水の神様。
いのちの水をたまわり、
ご神木や多くの木々からお出迎えのようなしぶきを頂きました。

これは天河神社でも、熊野でも同じでした。
スピリチュアルな話なんかではなくて、
もっと切実な、切迫した世界からのメッセージだと思います。

気がつかないフリをしていたら、たぶん一生そのままなんだ。
魂を磨く旅の途上。
その摩擦音を響かせて振動は熱になり太陽のように輝く。

太陽はもしかすると世界という心の鏡なのかもしれない。
鑑であり、火神であるかもしれない。
ゆえに我々は屈み太陽に祈る。
膝を折ることは敗北なんだろうか。
星座の下、静坐し正坐する。

いつだって音楽はメッセージを孕んでいる。
今日は今日にぴったりの音楽ばっかりでした。

奥田民生
「誰のための 道しるべなんだった それを もしも 無視したらどうなった」

そういえば奥井亜紀さんのUnder Currentを聴いていたとき、
色々とぐわぁああっと思いがめぐり、運転中に泣いてしまった。

一緒に行った岡本が車内で言った言葉が忘れられない。
okuiakiさんって「ai kioku」愛記憶さんなんですね。

ほんとだねー。
2011.01.05の日記で奥井さんが書かれたことの象徴のよう。
まさしくハートディスク。
タイムカートリッジの所以。

彼は今日、奥井さんの後ろでドラムを叩きたいと言っていた。
俺は彼のドラムを知っている。
歌い手に歩み寄り、
楽曲に彩りという背景を与える繊細で美しく深いドラムを。

そして俺は最初に音楽の楽しさを教えてくれて、
音楽を続けていく理由をくれた、奥井さんの音楽を愛しているから。

だからあえて言う。
きっと君の席はちゃんと用意されていると思う。
それだけの精神力と結果を持って生きてきたんだよ。
人にそれを見せ続けて来たのだ。
いつも俺を奮い立たせてくれたから。
たとえすぐには無理だったとしても、
まちがいなくその努力は報われる日がくる。

だから俺は俺のやるべきことを見据え、
どこにも逃げこまぬようにする。
影と共に立ち、全てを抱き参らせ反射させられるよう。
立ち返る。
本来に。

俺のような矮小からでも、光が漏れ出すことがあれば、
誰だってそれができるんだってわかるはず。
世界はこんなにも素直に出来ているから。

おやすい眠

昼間つれていってあげられないのと、
最近あまりかまってあげられてないので愛犬を散歩につれていく。
しかしすでに深夜。
寒すぎて自販機までしか行けずに帰宅してしまった。

明日は昼前から用事もあることですし。
とりあえず目指すは熊野方面の八咫烏神事で
熊野牛王神符を賜ってみようかと思っています。

天河神社、伊勢神宮、熊野本宮大社。
予備知識なく、すべてよく行かせて頂いているが、
密接な関係のある神社なのだろうと思う。

さて、頭ももう回らないので寝るます。
グナイ。

そう。

自分が尊敬する他人様というのは、
自分よりも頑張っていたり優れていたりするから尊敬できる訳で。

その背中を見て自分は何をすればいいのかと言うと、
その方を超えたいと思うなら、その方よりも頑張るしかない。
それでも超えることなど叶わぬかもしれない。
保証などない。
だが、だからこそやる。

やらないといけない。
できるかどうかなど分からない。
だがやるしかない。

自堕落な生活のまま誰かに認めてもらうことはできないし。
何かを言い訳にして、逃げているようでは世界は反射してくれない。

感謝で満たせば、笑顔を、慈しみを、愛しさを、光を。
限りなく返してくれる場所。
それがこの楽園だ。

尊敬される人のようになりたいのは、
尊敬されたいからではなく、
尊敬される人のすばらしさを知っているからだ。
であれば、それを手本に自らもやるしかない。
そうしなければ、一生どん底のままだ。

俺はいっつもこんなとこから手を伸ばしているだけ。
手探り以外で世界を歩く方法を知らない赤子だ。
知ったかぶりがどれだけ得意になっても震えるし怖い。
だったら知ったかぶりをやめよう。
わかんないから歩いて行くだけ。

人間なんて所詮、初戦はそんなもんだ。
この生戦を生き抜くためにできることは何だ。
研ぎ澄まし、覚悟を決め、なくさない武器をひとつ。
誰も傷つけない武器をひとつ、
十字架のように背負い歩いていく覚悟が求められる。

次の戦などない。
わたしの戦はこの一生しかないのだから。
何がしたい?
何をしよう。
どうありたい。

そうしよう。

機動戦士ガンダム00 1期から劇場版について。

スパロボに00が出るってんで、劇場版のことを思い出していました。
00の劇場版、実は映画館まで観に行っていたのですが…

あ、こっからネタバレ記事になりますのでご覧になる予定の方はお控えを。
ちなみに小説版などは読んでいないので、
そちらとは解釈が違う可能性もありますのでご留意ください。

続きを読む

ととのいはした!

えー本日は年も明けて、少し時間があったので
これからいっそう寒くなりそうな冬に備えて服を買いに行きやした。
これまで着てたような無難なものから、
ちょいと冒険したものに服装をチェンジしてみようかなと思いまして。

というか母が亡くなってからは、
服を買いに行ったりとかっていうことが、
なんかあまり上手くできなくなってしまってまして。
去年の年末ごろから、
本当にやっとこ事実を受け止められるようになったと言いますか。
自分の中の問題が少し解消された感じです。

体型の変化もありますが、
今年は俺にとってチャレンジの年だと思っているので。
新しい所へ踏み込んでいく気概が必要だろうと。

ただ、最近はさらにスリムなガイズが増えているのか、
既存のSMLのサイズ自体がダウンサイジングされてません?
アメリカンサイズのものばかり着てたからか、
LサイズやXLでもダボダボになっちゃう印象が、
Lだと丈が短く感じるんですよね、
ただ単に胴長なのかもしれませんがw

ブランドにもよるんでしょうけど、
和柄系のお店で気に入ったのがあったので着てみたら
福建省出身のチン・チクリン(38)になってしまいました。

お店のお姉さんに、
「細身のデザインなんで、
もうワンサイズ大きいのがあればいいんですけど。。。」
と少し気を使わせてしまったねぇ。

結局、一つだけ安くて気に入ったのがあったので、
そのお店ではそれだけ購入して出ましたが。
春頃までにもう少しシェイプアップして行ってみるかなぁ。

ただ若干これ以上は痩せたくないというか…
75キロ以下まで落とすと、
これまでのイメージもあってか、完全に不健康に見えるんですよね。

もともと部分的に乾燥肌で唇カサカサ人間なので、
冬場は自分が弱者側の人間だということを実感させられます。
水分摂取量は多いので汗もそこそこ出るほうなんですが、
肌に潤いがないw
それはまさに年寄りのようです。

もう、あまり得(う)る老いがない…

アイデンティティはどこにある。

グローバル化はアイデンティティがなくなること。
ドン小西がそんなことを、どこかで書いていた。

そうだろうか?

グローバル化とは、
ローカル化を促進する役割を持っていると思う。

これまで知らなかった世界の事情を知ったり、
地形や文明の流れに思いを馳せていくうちに、
自分の国の不自然さや、
そのくせ調和を目指そうとする意識が
民草の根底にはあるように感じられる。

今見えている表層的な現象がそうは見えないとしても。
ここ最近は助け合いでなく足の引っ張り合いが多く見受けられる。

これはローカル化された社会の軽視に問題がある気がする。
でも実際の自分の生活の周囲にあるのは、
多くの場合現実の社会なのだから、
そこから自分に根付く性質というのは、
まぎれもなくローカル的な感覚以外に考えられない。

アイデンティティなんてものは崩壊したら、
新しく矮小な自分から見出していくものだろう。
ローカル化とグローバル化の架け橋は自分自身でしかありえない。

その自分というのは、
一体どのようにして縁どられたのか。
それを考えることがグローバル化とローカル化の両立だと思う。

「ウドのコーヒー」

深夜に救急車を呼び親父が入院することとなりましたが、
病院も、看護師さんもすごく良くしていただいて
本日は付き添いで泊まらずに帰宅することができました。
感謝感謝。

それはそうと第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇。
PSPで4月14日に発売らしいと2ちゃんで大騒ぎ。
俺も久方ぶりの狂乱の熱狂でございやす。
しかも二部作にわけての展開ということでワクワクします。

新規参戦に念願のボトムズ。
ペールゼン・ファイルズと野望のルーツもあるので、
まずは前日譚であるそっちからってことだろうなぁ。
フィアナが出てくるまで大分かかるんじゃないか…

近年のヒット作、
グレンラガン、マクロスF、ガンダムOO、コードギアス、真マジンガー。
まさかのダイ・ガード。
再参戦にはゴッドマーズやトライダー、ダンクーガ、チェンゲと、
もう盛りだくさん。

前作に出ていたほぼ全ての作品からも主役級は続投ということで、
マジンガーとグレートマジンガー、ゲッターロボが、
旧来のものから新しいものに変更になってたり。
色々と妄想を掻き立てるラインナップとなっております。

喰うものと喰われるもの、そのおこぼれを狙うもの。
牙を持たぬものは生きてゆかれぬ暴力の街、
あらゆる悪徳が武装するウドの街。
ここは100年戦争が産みおとした惑星メルキアのソドムの市、
キリコの身体に染み付いた硝煙の匂いにひかれて
危険な奴らが集まってくる。
次回、出会い。
キリコが飲むウドのコーヒーは苦い。



PSPはパーフェクトソルジャーポータブルの略でしょうか?

入院、入院、また入院!!

年末から怪しいとは思っていたけど、親父が再び入院。
一旦、家に帰ってくることができたので、
入院のための道具を準備して3時間ほど仮眠。
今回の病院は看護師さんたちも気を使ってくれたり、
優しい対応だったのでなんとか帰ってくることができた。

今日はもしかしたら泊まりの付き添いになるかもしれない。
たしか去年も年末年始の時期に入院した気がするなぁ。

しかしまあ入院になってくれたほうが
家族としては安心なのと、
今後の予定は立てられそうかな。。。

それはそうと今日は苔玉に水をあげる日。
水でじゃぶじゃぶしてから、病院に行くことにしますか。
ここ最近あんままともに寝てない気がするw

神社仏閣巡りしてなかったら
とっくにパワーダウンだったやもしれぬゆえ。
ゆめゆめ感謝わすれぬようにいたします。

ではでは。

Be Water, My Friend



水のようになるんだ。

ブルース・リーの言葉は深い。

人とは本来、
限りなくそうなることが
できるように設計されている。

死者は水の世界へ。
そして、みずからうまれた生命は、
自らを構成する水分が
どこから来てどこへ行くのかに頓着しない。

気とは水分が蒸発したものであるし、
木とはそれらを取り込み光と混ざり、
大地とつながり空に想い出を溶かしてくれる。

生きながらにして水になる。
空の心に、火と水と木と葉を散らして輝こう。

Don't think, feel!

再生の鐘が響く空

空の上から鐘の音が響く

再生の音

それは金のしぶき雨

幾重にも反射する今までにない音

凍る影に光を穿つよう。

人生六度目の伊勢参り

昨日は人生で6度目の伊勢神宮参りに行ってきました。
仕事仲間と一緒に行ってきたのです。

半端ない混雑だったので内宮の正宮と荒祭宮しか参れませんでしたが。
朝の9時半頃に家を出て伊勢神宮から出る頃には夕方4時頃になってました。
うちの代表に金剛證寺という所が良いよと教えて貰ったので、
そこから伊勢志摩スカイラインへ行き朝熊山を登る。
なんとか陽のある内にたどり着きたい…!

この上にある展望台へは人生最初の伊勢神宮詣での時に行ったんですが、
その途中で
「お伊勢まいらば朝熊(あさま)をかけよ、朝熊かけねば片参り」
という伊勢音頭の言葉を目撃。

これは、また新たな発見。
お参りするたびに何かを見つけ、気付かされる。
一人では気付けない、知りえないことが沢山あるなぁ。

そして伊勢神宮の鬼門を守るという金剛證寺に到着。
もう夕暮れの薄明かりしかなくなってしまっていたが、
今回の伊勢参りはおそらくここに来るために出向いたのだろう。

八大龍王社、奥の院、薄暗い中でしか見れませんでしたが、
知ることができて良かったです。
次は必ず明るい時間に行こう。

そういえば、伊勢で苔玉を買いました♪
500円でしたが、なんとも可愛らしいういやつです。
こんなのです↓
kokedama

ずっとパソコンの前にいて緑がないのは
精神衛生上ほんとうによろしくないので、
この子を育てつつ、自分も一緒に成長できたらいいなと思います。

リバイバベルの塔

罪あげた塔
その罪に苛まれ耐え切れずに飛び降りた。

はらり。
ぼとり。
ひとり。

生まれ落ち、生きている。

理由は?
その理由は必要だろうか。

今、生きていると思えるのなら歩けばいいじゃないか。
そこがどこだって本当はどうだっていいことだ。
勘違いだったから何だというのだ。
そんな世界だったとしても何かを見いだせる力を知っている。
悲観し、罪の意識を積み上げる必要がどこにある。

愚かさを見つめ、前を向いて歩いてく。

積み上げた罪を認め前を向けば。
断ち切られた理は、
この上ない再生への螺旋階段へと変わるんだろう。

その果てに何を求めるかではなく。
果ての先に、過程の中に、卑小な己に。
何を見いだせるのかが大切なんだ。

ということであけましておめでとうございます

気がついたら年明けでしたよ。
今から録画してたガキの使いを見ます。

ロリン・マゼールという指揮者のクラシックに打ちのめされる。

えー、実質今日一日はベートーヴェン漬けでありました。

一日でベートーヴェンの交響曲を1~9まで演奏する
それを指揮するのは80歳のマエストロ、ロリン・マゼール。
クラシックに明るくない俺はマゼール氏のことを知りませんでしたが、
指揮者でオーケストラが変わるというのは真実のようです。
とてつもない集中力とオーラ、細やかな動きと表情と。
とにかく全身プラスαを使って指揮をしているのが分かる。

1番、2番は聞き逃してしまいましたが、
結局全部で7曲聴かせていただきまして。

朝から何も食べていないまま年をこしていました。

掃除の手を何度も止めつつ見入り聞き入っているうちに、
知らない間に年を越していたというくらいに
マゼール氏のベートーヴェンは凄かった。

個人的には第九はもちろんのことなんですが、
4番と6番の田園、7番が良かったなぁ。

初めてちゃんと聴いたにも関わらず震えるほど感じた4番。
風景がありありと見えた匂い立つような田園。
7番はのだめで人気になったらしいことを抜きにしても、
とてつもない後半の畳み掛けで大盛り上がりでした。

緩急のつけかたや、音と音の間に確かにある
存在感のある静寂までをも音楽にしてしまう力。
表情によって場の空気までも巻き込んでシンフォニーにする。

割れんばかりの拍手が鳴り止まない理由がそこにはあった。

日本のオーケストラであんな
壮絶なスタンディングオベーションが見れるのか。

26歳最後の年の瀬にして
初めてクラシックの壮絶さを痛感した思いです。
マゼールさんのCD買いあさってみようかな。

自分にとってあたりの指揮者の人を見つけたら、
クラシックを聴く楽しさは倍増するはず。
これはいい出会いだったかもしれない。

ブルックナーにすべきか、ホルストにすべきか。
ロメオとジュリエットもいいなぁ。
ああ、何にしようかなぁ。

それにしてもマゼールさん指揮の田園のDVDだけで4000円くらいするっぽい
ってことを考えたら、
今日の無料のUSTREAMってやっぱり無茶苦茶な試みじゃないのか。。。

だって、全部・・・
しかも演者側の気合いの入り方がハンパじゃなかったし。
指揮者とは解釈を与え、奏者を導く役割を持っているのだなぁ。

良い物見た!
あらためてしみじみとそう思います。
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