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World End


[VOON] World End

World End
作詞作曲:円山寛貴

とりとめもない言葉で
つなぎとめる思い出
何かひとつ得るたびこぼれていく

足跡は雨に濡れて 旅の道のりを忘れる

好きなものだらけの部屋の中にいても
心はすりへって壊れる

風鳴りは窓をすべる
僕の知らない場所から届いてる

色とりどりの新しい世界
僕以外の誰もが笑う世界
虹を見ている 太陽を背にして
世界のすみっこで

ここから見える惑星
青くまるい楽園
音のない闇に浮かんでいる

暖かい陽だまりを
ほんの些細な幸せを望んでいる

色とりどりの美しい世界
僕以外の誰もが笑う世界
雨が降っている 風が吹いている
生命が生まれてく

色とりどりの新しい世界
僕がまた 生まれてみたい世界
ほんの些細な何よりも大切な
暖かい陽だまりを ただ求めている
心の真ん中は

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父上、ふたたび入院す。

またオヤジが入院したのです。
前回は心筋梗塞で今回が脳梗塞(2回目)。

ずっとしんどいしんどいと呻いているのに
「こ…この病院の看護婦さんブサイクばっかりや…」
わざわざこの発言をしぼりだしたオヤジ。

クソワロタ

ま、長期の入院にはならないでしょうし、
病院でしっかり管理してもらえるのは家族としては安心。
家にいるときに「苦しい」「しんどい」というオヤジに
何もしてやれないのは結構きついもんがありますしね。

はやく孫の顔を見せてやりたいが、
俺も恋人の顔を見たいと思っているんでお待ちいただくほかあるまい。

道化の綱渡り と 孤独の彫像

め ま ぐ る し く

交差しあう 混沌 の 中

た っ た 一本 の 金糸 を わ た る

拒絶し 享受し 己 を 縁取る
存在 の 彫刻

愛でる は 道化
孤独 に 泣くな

踊れ や 踊れ
道 化 の 名 に ふ さ わ し く

不出来 な 彫像
踊 れ や 踊 れ

松本人志のコント MHKについて雑感。

先日、NHKで放送された松本人志のコントMHK。
とても言葉で言いつくせない感慨があった。
以下ネタバレになります、
これからご覧になる予定の方は読まないでください。

続きを読む

それでも町は廻っている アニメ版について。

石黒正数氏のそれでも町は廻っているがアニメ化された。
制作は絶望先生と同じシャフトで、監督も同じ新房監督。

もともとマンガのそれ町が好きだったので、
どういう風にアニメにするのか気になっていた。

見てみるとなんとも上手くやったなと。
原作の色を壊さないよう丁寧に気を配り、
カメラワークやテンポでつくる、
作品の特徴的な間がよく作品を理解しているなと思う。

第2回放送の「看板娘が大人気」というエピソード。
このエピソードの落とし方は多分アニメとしては新しい。

自分のアホさのせいで身に災難が降りかかってしまうホトリ、
その象徴的な話を天丼(同じことを二度繰り返す)を使って、
ホトリの表情と声だけで落としている。
コントの顔で落とすという領域に近いと思うが、
これをよくアニメでやったなと素直に感心した。

もともとこの作品は果たしてギャグ漫画なのかと考えるに、
そうではなくてむしろコント的な世界の観察に近い。
その為にはキャラを立てるためにエピソードを組み立てるのではなく、
すでに作品内には存在として確立しているキャラがおり、
それらが自然に立つようなシチュエーションを用意するのが望ましい。
ある程度の小道具的な展開を用意しておいて、
あとはキャラクターにリアクションをお任せするというような感じ。

作品自体がそうした雰囲気を醸しているので、
アニメにする時にはその空気を壊さないように、
映像にしなくてはならない。
これは実はかなり難しいはず。
声優さんは芸人さんではないから、
掛け合いの間であったり口調やテンションの微調整など。

かなり気を使わないとこうはならない。

クレジットを見ると新房監督が総監督表記だ。
おそらく監督は演技指導にかなり力を割いているはずだ。
原作への理解だけじゃなく、
お笑いやバラエティに明るくないとツボをはずす。

でなければホトリの「あーもう、あーーもう!!」という
声と顔だけで落とすなんて離れ業はアニメでは実現できない。
キャラの個性をぶらさず
作品とエピソードを成立させた手腕は素直に凄いと思った。

あとオープニングの山下達郎のDOWNTOWNを坂本真綾がカバーした曲も素敵で、
エンディングのバカボン鈴木作曲のメイズ参上も良いですねー。
紺双葉がベースボーカルで良かったw

消し炭の栄光

その身を燃やし凍える大地に影と踊る

黒き木切れはダイヤのように輝いた

それは誰にとっての栄光であろうか

煙は誇り高く空高く立ち昇る

そうして雨はそぼ降り、踊る炎とキスをする

もののけだけばけもの

物の怪だけ化物

けだものののけもの

獣の野獣

6 6 6
ののの
9 9 9

ケダモノの除け者

ダメ人間の中のダメな方がマシになろうと踏ん張る奮闘記

頭は使わないとどんどん悪くなっちゃうんどす。
集中力も集中するコツを忘れるからどんどん低下するし。

でも今日はひさびさに少し充実した仕事終り。

仕事の速度が遅いもんで、また午前様になってしまったが。
明日もまた頑張ろうと思える仕事終りは久しぶり。

途中心が折れそうになって手を抜きそうになったが、
抜かないで良かった。
本当に大した仕事でもないし、誰に褒められるわけでもないけど。

雑な仕事に慣れると、
仕事だけじゃなく色んなことが雑になってくる。
どんなことでも意識を高くもたんと前には進めないのやね。

言い訳根性が染み付いてるし、
気を抜くとすぐに怠け根性が顔を出す。
自分のダメっぷりは常に意識しておかんとこの先ロクな人間にならんな。

もうとっくにロクでもない人間だったとしても。
せめて自分の中の最終ラインだけは守り通さねば。

最近は人間椅子ばっか聴いてます。

更新があまり途切れないように。
最近よく聴いてる人間椅子を軽く紹介しておきたいと思います。
かっこいいよー、たまらんよー。



アルバム無限の住人より「無限の住人」
マンガ無限の住人のコンセプトアルバムということだが、
アルバム自体もそうだがこの曲も無限の住人を知らなくてもまったく問題ない。
ギターの和嶋氏がボーカルをとる前半、
そしてベースの鈴木氏がボーカルをとる後半で曲構成が別れており、
展開の壮絶さには俺が女でなくとも濡れてしまうほどにシビれる。
とくに後半の鈴木氏の浪曲のような歌いあげとロックサウンドの融合は新世界。



アルバム黄金の夜明けより「幸福のねじ」
もう見て聴いていただくより他にない。
スリーピースってこんなにすごいことできんのかと。
歌詞にも演奏にも歌にもバンドにもただただ脱帽です。



天才バカボンのカバー!
3人全員がボーカルとしてマイクをとり天才一家に。
なんか全員が機能してる感じがしてすごい好き。

俺の理想のバンドってやっぱり複数ボーカルなんだろうなぁ。
しかも人間椅子はそれぞれが作曲もするし。
そういうのってバンドの世界に深みが出るからいい。
リスナーとしてはそういう所に楽しみを見出すしね。

待ち合わせ場所で電話中の待ち合わせ相手に20分くらい待たされた話。

今日はひさびさに人に怒った。

知人からご飯食べに行きしょうと電話があったので晩ご飯を食べに行くことに。

待ち合わせ場所に俺が車を停車して待っていると、
そいつが現れたが車の方には向かってこずに、
車の中から見えるところでペチャクチャと電話をしている。

基本的にこいつは人と一緒に居るときでも平気で長電話をするし、
電話を早く切り上げようとかは思わないらしい。

それが大事な要件なのであれば、
先に待たせている人間には
「しばらく待って頂いていいですか」の一言くらいは
言える人間であって欲しい。
何の説明もなくそいつが電話している姿を
車の中で見せられているうちに、こいつ完全に俺をバカにしてるな。
と少しムカムカしてくる。

20分くらい車の中で電話しているそいつを待っただろうか。
もう俺はとっくにバカらしくなっていたので
今日は帰ろうと決めていたが、とりあえず電話が終わるまで待った。

電話がおわって当たり前のように、
すいませんでしたと一言で済ませて乗り込んで来たので。

ここはさすがにバカにするのもいい加減にしなさいの儀を発動。

なんでお前が電話してんのを
ずっと見とかなあかんのじゃーーー!!

エンヤートットエンヤートット!エンヤートットエンヤートット!

本当は別にたいしてイライラした訳でもないが、
かといって気分が良かったわけでもないし
一緒にメシに行く気も失せたので帰らせた。

明らかに礼節や常識を欠いた振る舞いだと思うので厳重注意。
俺以外の人間に対しても同じような感覚で接しているのかと思うとゾッとする。

しかし当人はそれが他人にどんな印象を与えるのか
まったく気づいていないようだから怖い。
俺も暇じゃねーんすよ。

そういえば高校以来くらいかな、他人に怒りをあらわにしたのって。

バナナマンについて。

ひさびさの記事でいきなりバナナマンをとりあげてみようと思います。
まあ今更かよ、ということもあるでしょうが、
あえて今だからこそと言わせて頂きましょう。

バナナマンがそろそろテレビの世界でも頭角を現し始めました。

キングオブコントで王者の座を争った、
バッファロー吾郎がアニメや漫画的な記号化で自分たちを表現し、
時に浅さによる高低差で深い笑いを生む好みの分かれるマニアタイプとすれば。

バナナマンは高い演技力で
自分というキャラを的確なフィルターをつかって演出し、
場に応じてハイレベルな仕事をこなすユーティリティープレーヤーだろう。

まあバッファロー吾郎もあの芸風を受け入れる層が一定数を越えれば、
一気にユーティリティープレーヤーになれるでしょうが。
看板さえあれば世界観の浸透はそれほど難しくはないはず。
関西の人間は丁寧な芸人を沢山見ているから、
荒削りに見せる芸風にたいしてほとんど抵抗感を抱かない。
近年は東京のほうでも認知されだした観方だろうと思うが。

それはさておき、バナナマンに話を戻すと。
あまり知られていないのがバナナマン日村勇紀のポテンシャルだ。
キモイキャラが先行してあまり正当に評価を受けていない可能性もあるが、
日村さんのポテンシャルはちょっと尋常ではない。
設定の中で造りこまれる芝居の上手さは芸人界屈指だろう。

日村勇紀にしかできないキャラを丁寧に芝居で演出する。
芸人は役者でもあるが演出家と脚本家を兼ねている。

日村さんの高い演技力とキャラ性を的確に理解して演出する
バナナマンの頭脳はまちがいなく設楽統だが。

コントの中でなくてもトークなどで、
現実の中にキャラを確立するための演出力は日村さんにも備わっている。
芸人が世界を広げる時にはこのキャラと現実のバランスを演出する。
意図的であってもそうでなくても、
少なくとも受け手が世界の深さを感覚的に理解するのはそのあたりだろう。

日村勇紀ほどの芸人を使いこなすことができる力がある芸人はそういない。
バナナマンはコンビとしてのバランスが本当に良い。
フリートークも二人なら自然に笑いが起こる方に向かう。
バナナ炎のようなお題に対するランキングについて考えながらのトークもの。
ラジオのようなフリートーク、
近しい芸人ばかりでの身内ノリのトーク、
他事務所の芸人やアイドルたちとの複合のトークの時など。
とても自然にどこにでもいるのにバナナマンとしての軸をぶらさない。

これは芸人としてのしなやかさがなければできないこと。

舞台経験を数多く積んできたバナナマンは、
本当に自然にそれができるようになっている。

設楽さんはドラマなんかにも結構多く出ているようなので、
芝居の上手さにも定評があると思いますが。

日村さんの芝居の演技力はちょっと神がかっていると思います。
細かい芝居でキャラを緻密に積み上げたり、
日村勇気という存在から自然に出てくる感情表現のパターンの多さは途轍もない。
ラーメンズとバナナマンの合同ライブ「setagaya genico」などでも、
日村の泣き芸や贅沢な作り込みをされたキャラの芝居を見ることができる。
ゴッドタンの人気企画のオネエキャラ、
ヒム子などでもその実力は遺憾なく発揮されている。

その日村さんに比べて設楽さんは演出力が高い。
舞台をこなしてきたバナナマンの頭脳だけあって話術もさることながら、
自分の見せ方、日村さんとのコンビバランスの取り方から、
もう何から何までという言葉がピッタリだがすべてハイレベルでこなす。
今や設楽統以外に日村勇紀の相方は考えられない。
日村さんが相方で後輩でもある設楽さんのことを
素直に尊敬しているのは、
どんな場所でも飄々としているのに存在感をなくさないハートの強さだろう。

この二つの世界が共存するのだからその世界力は深い。

実は構造的にはさまぁ~ずの世界とかなり似ていて、
ホリプロのさまぁ~ずと
子会社のホリプロコムのバナナマンは兄弟のようなものかもしれない。
もちろん似ているというだけで、
それぞれは別々の人間なのでコンビごとで現れてくる世界は違う。
しかし見ている人間を巻き込む世界力を持っているのは間違いないと思う。

第1回のキングオブコントでは辛酸を舐めたが、
それで細かい芝居を積み上げて世界をつくりあげる
バナナマンの能力が失われた訳でもない。

実力派はやはり実力派に違いない。
賞レースで優勝することも実力だが、
平場のコントで丁寧に自分たちの世界を創り上げるのもまた間違いなく実力。

そしてバナナマンは虎視眈々とその世界をテレビやラジオをつかって広げている。
バナナマンが冠番組を持ち始めるのもそう遠くないだろうと思う。
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  • 世界の住人である証として


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