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蔦からまるQの惑星 レビュー #03 ワインライダー・フォーエバー(筋少ver)

三. ワインライダー・フォーエバー(筋少ver)

GURUと同じく大槻ソロプロジェクト、
アンダーグラウンドサーチライの楽曲を筋少verで。
アルバムのテーマにとって筋少にとって必要不可欠の一曲。
過去の曲を今の筋肉少女帯が未来に向けて作ることで道は開ける。
痛みをこえて仲直りした筋少にしか出せない天を貫くようなパワー。
ウッ!ハァーッ!

シザーハンズの頃のウィノナ・ライダーとジョニー・デップのエピソードを元に
歌詞が描かれていることからタイトルはワインライダー・フォーエバー。

名前をそのまま使用することはできないので、
ティム・バートンはティーバートンになっているし、
ウィノナライダーはワインライダーになっている。
つまり名前がティーとワインという飲み物になっているのだね。
実はこんな所にも歌詞のテーマと密接な関係があったりする。
詳しくは後述。

地獄につっこまれても ドロリと心が溶けても
結構なんとかなるから 意外にやりなおせるから
あんたは歩きだすがよい 不思議とトコトコ歩けるさ
たった一つの輝きを あんたがなくしたとしよう でもね
ワインライダー・フォーエバー(よくあることだよね)
ワインライダー・フォーエバー(だからさあんたもね)


まだこの時点ではウィノナとデップの話には触れず、
重要なテーマを先出しにしている。
どんなことになったとしても。
もし。
たった一つの輝きを なくしたとしても、
人って結構やっていける。
だってやっていくしかないから。

やるっきゃないっしょ、どこでも(アウェーインザライフ)

あれから時が過ぎて 二人はどうなったって
結構うまくやってるよ 憎み合ってはいないってよ
会ったら挨拶ぐらいする 不思議とさっぱりしたものさ


ここで歌われているのは一瞬の永遠をともに過ごしたものたちのその後だ。
あるいは筋少のその後のようでもあるかもしれない。

そしてこの曲を筋少でやることで見えた新たな筋少の未来図。
主要メンバー全員がマイクをとり言葉の掛け合いをやる。
エディのピアノもからみつく。
これこそが今の筋少だという宣言のように。
未来へと続く布石だというように。

歌詞の構造的にも、掛け合い部分でようやくこの曲が
ウィノナとデップのエピソードを歌っているのだと分かる構造になっている。
もちろん予備知識がなくても、
永遠を誓いあった二人の映画俳優の男女の恋愛の終わり、
その象徴のような腕のワインフォーエバーのタトゥーのことは分かるので、
テーマを見落とすことはない。

クランクアップ!
その直後 二人はさ 二人はさ 別れちまいやんの結局
あっはっはっは よくある よくある
レーザーメスが消していくタトゥーのように


掘るときも消すときも同じように。
けれど永遠はそんな所にはない。

そして、彼らの恋が終わったその上でなお。
歌いあげるのだ。
ワインライダー・フォーエバーと。

だからこそこの曲は凄まじい。

最後の大槻ケンヂの絶叫の語り。
たった一つの輝きをあんたがなくしたとしよう でもね!
コトコト歩き出すがよい コトコトコトコト良い音だな
なにもなくなりゃしないのさ 形が変わってゆくだけさ!
ワインライダー・フォーエバー


人物の名前が飲み物になっているのは
人の本質が水であるということもあるだろう
ドロリと心がとけても形が変わっても
本質を見失わなければコトコトとスープのように
融け合う永遠を信じられる
蒸発し目に見えなくなってからが勝負。

そう。
なにもなくなりゃしないのさ 形が変わってゆくだけさ

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蔦からまるQの惑星 レビュー #2 レセプター(受容体)

ニ. レセプター(受容体)

アウェーインザライフで愛への準備を済ませたところで、
レセプター(受容体)は愛と罪と罰のはじまりだ。
すべては、すべてを受け入れることでしかはじまらない。

受け入れることでしかすべてがはじまらないのか、
すべてがはじまったから受け入れるしかなかったのか。
それとも受け入れたいからすべてをはじめたのか。
物事の順序は曖昧だ。

昔ポーランドの修道院、戒律厳しい尼僧等がトランスおこして大乱舞
これは17世紀にフランスで起こった史実が元の歌詞。
尼僧ヨアンナという小説やそれを原作とした映画などに詳しい。
情欲と悪魔と恋と愛と磔、そして歴史や宗教などをテーマにしている。
悪魔憑きの尼僧ヨアンナと彼女を愛した神父スーリン。
歌詞の中ではスーリンという名は出てこないがヨアンナを愛した神父は登場する。

先日都会のまんなかで踊る集団アイドルがトランスおこして大逃走
一方こちらは大槻ケンヂの創作の現代。
同じような出来事が時空を超えて同時に起こっている状態を演出したかったと、
大槻ケンヂ本人が言っているが、
それは10曲目のゴミ屋敷の王女のラストの語りにおいて、
より明確に意図して演出されている。

時を超えて同時に。
この感覚観が重要だ。
創作世界であるから別世界。
しかし時間は流れて現代。
だが似たような事象は同時に起こる。

SF的でもあるし運命的でもある。
悪魔憑きとはそういうものかもしれない。

罪の意識に溺れるのは甘やかで時にひどく悪魔的だ。
ヨアンナは戒律厳しい尼僧であり抑圧的な立場にあった。
ゆえに本能では情欲を求めていたのかもしれない、
その本音と建前の中に巣食うものが悪魔だ。
求める心に悪魔は忍び寄る、どちらが先かは重要ではない。
その罪を罰して欲しいと望む心はマゾヒスティックな悦びであるかもしれない。

それは虫喰う花のような欲深い様でもある。
虫喰う花のよう甘い香りで釣って罪受け入れろと囁くよ 愛はレセプター。

悪魔憑きの尼僧ヨアンナは欲望に忠実であっただけかもしれず、
その悪魔を祓う為ヨアンナへの愛に殉じようと死を受け入れようとする神父も、
ただ己の本能の欲望に忠実であっただけかもしれない。

踊る集団アイドルが神様よりも好きな人がいるんだもんと逃げ出したのも、
恋に殉じようとする欲望に忠実な様であり。
その様をマスメディアが悪魔憑きのようだと叩く様もまた悪魔憑きのようだ。

だがすべてを受け入れる 愛はレセプター。

もしすべてを自分が呼び込んでいるのだとして。
悪魔憑きなんてものの原因が自分なのだとしたら。
悪魔に「あい」に「こい」と言っているのは自分自身なのだとしたら。

踊れ踊れよ大乱舞
逃げろ逃げろよ大逃走
受け入れるなら悪魔の恋 神様よりも


さて次の曲へ参りましょうか。

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ときおりの変な夢、交差点、そして夢の先。

今日、なぜか夢の中にバッファロー吾郎の木村さんが出てきた。
俺はあの人のことをどれだけ好きなんだろうかw
小路の道端にある露天風呂の座り湯に入りながら挨拶してくれた。

夢だけど嬉しかったというね。
恋か!

というか道端にある露天風呂って何なんですかね。
普通にほっそい道沿いにある壁とかが座り湯になってたり寝湯になってた。
実際そんな道があったら通ってみたいと思わせるようなアットホームな路地でした。

木村さんは左側にいて。
右側にはサウナから出てきて道端で涼んでいるおっさん達。
ほっこりした表情で「こらえーわ」と湯気立つ路地でわいのわいの。

その風呂路地に入るまえにはちゃんと
お風呂屋さんの入り口も発見しているので、
一応、俺がお風呂屋さんの中を通っている形になるのか。
お風呂屋さんが路地にまで侵食しているのかはわかりませんが。
なんにせよすごくいい感じの道でしたね。

もともとは古い知り合いの家から帰るときの裏道だった。
本当はそんな裏道はないんですけどね。
古い知り合いは実在しますが。

たまに変な夢を見ますが。
今日の夢も久々に変な夢でした。
おそらく風呂路地を抜ける頃には目がさめていました。

夢の概略としては。

古い知り合いの家で気分の悪いことがあって、
その家から帰る時に知らない裏道が出来ていて、
家の人に帰る時用の裏道を教えてもらいました。
雑に敷いた砂利の上に飛び石があるような道をてくてく歩いていくと、
小さな銭湯があって、そのまま進むと道自体が風呂路地につながっている。
右側では風呂やサウナあがりに路地で涼む人々の声。
左側には座り湯や寝湯があったり。
そこでバッファロー吾郎の木村さんに出会って挨拶してもらって。
路地から出るか出ないかくらいで目が覚めた訳なんですね。

どんな夢やねんw
まあでも一応分析してみますか。

・古い知り合いの家でおきた気分の悪いこと。
これは自分の深層意識で毛嫌いしている自分自身の部分かもしれません。
古い知り合いには自分を投影している可能性があります。

・裏道。
ないとおもっていた道。
可能性みたいなことでしょうかねぇ。

・風呂。
自分が好きなものの象徴でもあります。
水は自らと向きあう為の鏡でもありますし。
禊ぎとか祓いの意味もあるかもしれませんね。
自分の中の嫌いな部分を濯げってことなんでしょうか。
道の途中にあったってことはそういうことでしょう。

・風呂路地
現実のような夢と夢のような現実の交差点でしょうか。

・バッファロー吾郎の木村さん。
お笑いという職業は実は若い頃に志していました。
諦めきれず大学生の頃は放送作家を目指そうとしたこともありましたし。
結局、俺では到底通用しなかったでしょうから結果的には良かったんですが。
そういうこともあって木村さんは尊敬してますし大好きな芸人さんです。
人の苦労や努力をいつもしっかり見ていて、
そこを認めてくれるような人だと思うんですよね木村さんって。
木村さん自身も真面目な方で典型的な努力型の人でしょうから、
そう思うのかもしれませんが。
だから俺も木村さんに認めてもらって、
挨拶してもらえるような人になりたいと深層意識で思っていたのかもしれません。

そこで認めてもらうのはミュージシャンじゃないのかよ、
というツッコミもあるかと思いますがね。

そっち方面で認めて欲しいと思っているお歴々は、
目を開けたままで見る夢の先に待っていてくれると信じます。

おそらく、いい音楽というのは魂を磨く音なのです。
湯気の道の向こうは目を覚ました現実でした。
だから、このまま行くしかないようです。

魂の破片

価値観ほどぞんざいな価値観はない。

優劣を定めるのが主観や客観であるのだから。

音を観るように見定めるがいい。

己のなか、揺るがず揺蕩うもの。

それこそが

失うことも誰も傷つけることもない唯一無二の武器だ。

コトノハカーテン

現実はカーテンの重なり
繰り返しという景色の繰り返し
虚無と無限が反発しあいながら支え合う

例えば
それを二重らせんと呼ぶ
僕と君を隔てる距離と呼ぶ
重力と無重力と呼ぶ
未来へ向かう時間と過去へと伸びる時間と呼ぶ

その中心には観測者がいる
そして観測者を観測している僕がいる
僕とはそんな曖昧な存在
中心はそのような部分
存在とは曖昧な存在

あることは、ないことを孕み
ないことは、あることを包みこむ
それらを繋ぐのは二つの空っぽ

保たれた距離
ねじれあいからみあう

過去から未来へ向かう道路

未来から過去へ向かう道路

くりかえしまたねじれる
混ぜられた運命

希望と絶望の連鎖
鎖の連なりのような繰り返しの連鎖
それらを繋ぐ二つの空想の現実

デジャヴュの知らない領域へ
また新しい繰り返しの為
三 五 五 三 ニ 一 一 ニ 三 五
というののまんなかもあったりして
新しいパターンこそが新境地

というのも実はパターン
なーんてね、なんちゃって
くりかえせひっくりかえせかえせよ

振動は互いの深度を探るため
空洞は響く影を抱え込む為の愛の光
苦しいが愛の光
絶望も希望も愛の光
ないくせに闇の光
光と影をつつむ闇
闇をつくる影と光
三八五十五八三五ニ三一ニ一三ニ五三八五という零

空腹

少しずつ時間があいている日があったので、
その間にACE:Rを購入して突貫でクリアしてやりました。
感想としては悪くはないんですが
バグや粗も目立つ感じといった所でしょうか。

最近のバンプレ作品はずっとそんな気がしなくもないですけど。
出てる頻度の割には満足いくレベルってことなんでしょうかね。
ACE:RクリアしたころにはDSでスパロボLが発表されてました。
ま、ほどほどの期待くらいが丁度いいってもんでしょう。

今日はかなり時間を割いて、
イースvs空の軌跡のエステル編とアドル編を消化。
こうやって書くとゲーム漬けかと思いきや
以外とちょっとした隙間の時間でクリアできちゃいやしたが。

トイレの時間や、外食に行って食事が来るまでの待ち時間を使って、
読み溜めてたマンガも少しずつ消化中。
何事も吸収力が高い時に消化しておくのがベスト。
無駄なくスムーズに事が運んでいる感じがします。

はかどっていたはずの作詞作曲も、
後になって聞き返すとチャレンジ精神しか残らないということも、
まあよくあることですねぇ。
ふひひ。

しかしチャレンジ精神、暗中模索感がなくては次へも進めず。
アホのような一手から次への光明が見えることもしばしば。

吸収力が高まるのは次へのエネルギーを充電する為かもしれませんし。
情報だけじゃなくて物理的に腹が減ってしまうのも同時期。
何かを出しきって、また新たに抱え込もうとしておるのでしょうか。

メガネをかけないと見ることも能わない

そんな微かな世界を眺める

色がにじむ、境目が薄らぐ

甘噛みのような色合い

淡い視界の海の中

確かなものの意味を思う

補強された視界

本当は

何を捉えようとしているのだろう

うたどり

安眠デイズは素晴らしく。
昨日と今日はかなりの快眠で力を蓄えました。

ちょうど満月の日だった25日はレコーディングをしておりました。
満月の力を蓄えるべくパワーストーンと一緒に月光浴もしましたし、
これまででは考えられないほど歌録りが上手くいきました。

隣でダンシングしてもらって緊張がほぐれる男だということも発覚しましたし。
というか普段むちゃくちゃ色んなことに気をとられているんでしょうかねぇ。
それに人は色んな力に助けられて生きているんですねぇ。

9時間以上にも及ぶレコーディングでしたが、
非常に有意義で楽しい時間でありました。

サンプルの音源ができたら、
なるべく色んな人の耳に届くようにしたいなと思っております。
ではでは。

吸っては吐いて。

ACE:RのためにPS3を買った僕でしたが、いまだACE:Rを買えておらず。
というかイースvs空の軌跡すら全然やれてないんですけどね。えへへ。
もう来月には零の軌跡が出るっていうのに。
そういえば魔法使いの夜も零の軌跡と同じ日らしいですね。
どうしたものか。
まあ、自分がやりたくて仕方なくなる頃には
時間もなんとかなっているんでしょう。
気にしても仕方なし。

それにしてもパワーストーンのおかげなのか、
作詞作曲がこれまでにない方向性でやれてるので。
今はこの機を逃すなとばかりに、
時間があれば全部そっちに費やしてます。
スランプになると、どうやっても出来なくなってしまいますし。
そうなると死体同然の日々を繰り返すだけ。
しかし無駄とも思える日々の繰り返しの中からしか
生まれないような曲もあったりと、本当によくわかりやせん。
こいつぁ曲者です。曲がりくねってます。

だが、これも人様に聴いていただく為の準備。
もう自分だけの為の音楽ではないっていうことは、
与えられたものから音楽を作っているから知っている。
感謝の反射を放射状にするために。

過去の自分の楽曲群と向かい合ってみると、
今自分が取り組んでいる曲のテーマとリンクしたりする。
自分が作ったものなんで似てるのは当然なんでしょうけど、
音楽や言葉は僕が認識している時間の流れとは
少し違ったところにあるのかもしれません。

自分という世界において
時間を配列しているのは紛れもなく自分自身で。
今というのはその集約地点。
一瞬一瞬は固定された地点だ。

今に生きるというのは時間の止まった中にあるのと同義。
周囲が常に流動的だから、それを認識すれば、
自分の時間も推移しているように感じる。
そうして過去と未来は出来て、線と立体の世界へ至る。

相対化し同調することで体感する時間速度は変化する。
身の回りにある状況や生活速度などを
感じれば感じるほどに相対的に時間の体感速度は上がる。
子供の頃の時間が長く感じるのは、
自分の時間が外(他世界)の時間と同調されていないからだろう。
固定化されている物質世界の実質的な速度自体は変化しないので、
寿命が延びたりすることはないだろうけれど。
認識レベルではそういったことは起こりうるはずだ。

仮に今自分が認識している埒外のものがあるとすれば、
目には見えないが確かに存在すると感じられるもの。

つまり振動が固定化されて物質になっていない状態存在。

言葉、というより言葉の少し手前。
想念的な意識はその領域の存在で、
それらは時間によって固定されていないので、
今に留まる必要性がない。
自分というフィルターを通した瞬間に、
結果としては今に固着されてしまうけれど。

しかし。
それゆえに捉え方次第では、
自分の時間配列の流れの先の情報を取り出せてしまうってことも、
ありえない話ではないような気がする。
反射的反応で言葉と音を繋いでいくと、
シャーマン的になってしまうような事っていうのはある気がする。

だから今やってることもまた未来につながってて。
過去とも確かにつながってるんだろう。
自分が把握しきれないものを吐き出す。

無駄なことなどないと思えるようになる呼吸。
吸い込んだ毒を光合成のように吐き出していく。
吸収して抱え込んで作っては吐き出して。
そんな繰り返しを少しずつ前に進めていきたいもんです。

音楽の話がしたかったのか、
哲学の話がしたかったのか、
自分の話がしたかったのか、
SFの話がしたかったのか、
一体何だったのかよくわからない記事でしたとさ。

とまりたくない。

考え込むな。
考え込むな。
悪い癖。

ちょっとしたことで
何しててもつきまといはじめる。
やな空気。
自己嫌悪、焦り、嫌な孤独感。
ドバっと一気に噴出してくる。

石と一緒に探した音。
錯覚のような眠っていた音の欠片のような。

あの大切な音が消えないように。
新しい音。
楽しい音。
それだけが明日の音。
不純物のない純粋な衝動。
俺の音楽の最初。
存在の反応。

そこだけはないがしろにはできない。

あとはいらない音。
もう雑音雑音雑音。
山積みの不毛。

放り投げられない望んだ人生とは無関係の雑事。
誰も代わりにゃなっちゃくれん。
誰かがやらなきゃたちゆかん。

俺は父や祖母に同じセリフを一日に何度言っているのやら。
毎日毎日、繰り返してりゃ頭も変になりそうになる。
着信着信着信着信。
おいおいホラー映画のつもりかいダディ?
見捨てることもできない、助けることもできない。
いつまで続くの?
いつから続いてる?

あーあ、やめやめ!
くだらんこと書くのやめ!!
吐き出しても誰の為にもならんことやーめ!!

どんなちいさなことでも新鮮さを見つけて吸収していこ。
無駄と思えるようなことですら
何かに活かしていこうとしなくては生きれない。
それには作詞や作曲ってのはこの上なく最適で。
どんな経験もどんな場面も無駄になっていないかもしれない。
と、そう思わせてくれる。

歳相応の生活ってなぁなんだ。
どうすりゃそれができるようになるんだ。
俺はいつからそれができてないんだろう。
できる範囲でやってきたつもりだけど、
足りないんだろうな。
できてないのはわかってる。
人並みですらない。
それでも取り繕ってる。
かろうじて。
生きてかなきゃならんから。

だから自分で答えをだす。
それだけ。

俺は未熟で、許容量も足りなくて、出来ることも少ない。
深く考えず、ひとつひとつ終わらせていこう。
他の誰かができてるからって、俺もできるってことにはならん。
俺ができてることが他の誰もが当たり前にできるとも思わん。
俺には俺のできること、やるべきことがある。
やりたいことと平行してやるしかないんだから。
胸をはってやれているとは言えないけどギリギリで耐えてる。
折れずに笑ってる。
虚勢でもいい。
今はそれしかない。
誰に何を言われようが。

よし。

深呼吸。
深い息が俺の代わりに考えといてくれ。

吸い込んだ何かが音へ変わっていく瞬間をイメージ。
存在が停止してしまわぬように。

少し時間ができたら、
また未熟者の為の色の石と一緒に音を探してみよう。
次に進むにはまず楽しめる自分に戻らなきゃね。

奥田民生 / OTRL

奥田民生の新譜「OTRL」が信じられないくらい良い。
これをレコーディングツアーで創り上げたというのだから震え上がる。
バンドブーム世代は化物ばかりか。

これまでに奥田民生が積み重ねた来た幅広い曲のパターン。
それがジャンルや曲調との組み合わせによって一気に広がる。
「Room 503」の中での
『オンデマンドつながった千のメロディー』という言葉が印象的。
他の世界と出会うことで世界は相対的になって、
ようやく世界に対する反応という領域に至る。

おそらく。
奥田民生は音楽を使った新しいコミュニケーション手段を模索した。
音楽の底の深さはまだまだあると、
これほどはっきり提示できるなんて。

まさしく「最強のこれから」といった意志を感じるアルバム。

ニューミュージックのような曲「えんえんととんでいく」は、
pupaの「new order」の歌詞世界を共有しているような作品。
似たようなフレーズも入るしおそらく意図的だとは思うが、
こと音楽に関しては自分の意識外の所で作らされることがあるので、
あまり偉そうなことは書けない。

もしそうだったとしたら、という仮定で話をすすめるが。

原田知世の書いた「new order」の世界。
新しい世界の到来、渡り鳥の旅立ち、
しばしのわかれ、すべてのはじまり。
北の星が瞬いて導く鳥の旅路。
鳥たちの旅は淋しげだが、
しかし健気な意志で歌われた。
一筋の光だけを頼りに。

奥田民生はその世界をどう見たか、
どう受け止めて奥田民生として反応するか。
それは視点を一体どこにおくのかだろう。

『あ、ボクならここにおきます』
といった感じの粋さ。
ただひたすら分かれと始まりが繰り返す
暗黒の闇を行く旅路を
なるべく苦しくならないように。
視点をさらに俯瞰にもって行った。
そうすっと輪廻も永遠のながめとなり、永遠のリハビリとなる。
アセンション(昇華・昇天)とはこういうことを言うはずだ。
ものすごく好きな曲の一つ。
(あくまでも返歌としての変化のさせかたが上手いという意味で、
原田知世の歌詞世界に対する批判やアンチテーゼではない。
さらに、もしそうであれば、というエクスキューズがつくことにもご留意を。)

言葉と音と記号性とテーマをつめこんだ珠玉「RL」。
この曲の場合、RightとLeftつまり右と左を表していると思うが、
RLじゃ右が左になって左が右になっちゃっている。
知的なバカっぽさを演出するタイトルだ。
だから右だの左だの選んでも
最初の右と左を間違ってから間違ってたのかもね。
でも案外それくらいのほうがまっすぐ進めたりもすることもあったりね。

先にやられてしまったと歯噛みしたような曲「音のない音」。

トロフィーやトリッパーなどで示した世界観の継承のような「たびゆけばあたる」。

このアルバムをレコーディングする様を見せるショー、ひとりカンタビレ。
既存のアルバムを発表・発売してから
販促ツアーで全国を回るという定石を平気で覆す新時代の幕開けの象徴。
「ひとりカンタビレのテーマ」。
ひとりは気楽だと歌う。マイペースでいいのだと歌う。
でもやっぱ待ってるんだな。

音楽インテリ奥田民生の本領発揮。
あのFantastic OT9で朧げに見え始めていたものの先。
今までの歴史を背負い、これからを見据えていける
奥田民生でしか切り開くことのできない地平を見せて貰った。

個人的に「解体ショー」と「暗黒の闇」。
この二曲は壮絶。

「解体ショー」の臨場感と楽しさったらない。
そして切なさまでも。
奥田民生はどこまで行くのだ!

アルバムラストはいつも壮絶な曲を持ってくるが、
「暗黒の闇」には度肝を抜かれたな。
タイトルにまったく似つかわしくない曲調。
むしろ輝きを感じさせるコード進行。

「暗黒の闇」はアルバム全体を包みこむ哲学性と説得力を持つ。
両義的な音とテーマの絡み合い。
目に見えぬバイブレーション「音」。

自分達のことを『ゆかいな暗黒の闇』と歌いあげる力。
孤独の中に反響を見出したら
世界は闇の中で燦然と輝きだす錯覚。

オーディエンスの拍手が響き渡る。

「闇」の中から「音」を取り出す。
それはないはずのものを取り出そうとする行為。
「音のない音」を見出す力。
空想を、夢を実らせる為の動力源。
暗黒の闇の光。

そんな風にこのアルバムは全体的に、
世界や存在のことを歌っていると思う。
「かたちごっこ」なんてモロに存在を象徴する言葉って気がする。
いつだって存在は世界でごっこ遊びをしている。
またそれを、いたちごっこのように続けていく。

繰り返し。繰り返し。繰り返し。
そんなニュアンスの言葉が、
このアルバムには貫かれている。

それをロールと呼ぶのなら、
タイトルOTRLのRLはRollであろうか?
それともRoleであろうか?

回転する輪廻のなかで
存在は『永遠のリハビリ』(by「えんえんととんでいく」)

意味はRoll(巻く)とRole(役目)の両方にまたがっている気がする。
歴史の繰り返しは巻物。
それを前に進める役目をもって産まれるのが自分だ。
世界全部でなくていい、自分の世界だけでもいいし、
その世界と他の世界を巻きあげてやるのもいいだろう、

しかし自分の世界を前に進めるという作業は孤独極まりない。
自分以外には誰もその世界を前に進める方法を知らないから。

OTRLとは奥田民生の歴史の巻物であり、
音楽の新しい領域に踏み出し提示する奥田民生の役目でもあり、
OTRLというジャンル宣言でもあるのかもしれない。

すぐには評価されないかもしれないが、
このアルバムを日本人が創ったってことは、
とんでもなく誇り高いことのような気がする。

どうせ、するめアルバムなのはわかってるんだから、
これからもっと好きになるでしょうけどね。

グリーンフローライト

まずは謝罪から。

Whitesagesmudgingさんより善意で分けていただいたメダカさん。
包みを開けた時にはもう泳げなくなってしまっていました。
近くの川に流して手を合わせたいと思います。

まだ生き物を育てられるほど俺が育っていないみたいです。

メダカを分けていただいたWhitesagesmudgingさん、
暗い包みの中で亡くなってしまったメダカさん達。
ごめんなさい。


さ、気持ちを切り替えていきましょう!

我が家に初のパワーストーンが来ました。
その名もグリーンフローライト。

まずは早速ホワイトセージの浄化スプレーを使用。
そういえば金縛り、最近全然あわなくなりました。

石を持つ時には意志や願い事を明確にしておくと良い。
なるべくなら願い事ではなく達成した状況などをイメージして、
石にプログラムすることがいいのだという。

というような内容をどこかで見たので、すこし時間をかけて考える。
状況が変われば課題も変わる、願いごとも変わっていくだろう。
それは石とのコミュニケーションであり自己との対話でもあるだろうし。

まずは叶った状態をイメージ。
想念の世界では既にそれが顕在化されているはず。
レイヤーが違うから可視化されていないだけで、
イメージした時点で世界は量子的に広がりパラレル化する。

あとはその世界に自分がどれだけ近づいてくことができるか。
その為の手助けを石がしてくれるんだろう。
よろしくどうぞ、グリーンフローライト。

部屋に置いておく用の少し大きめのゴロっとしたのと、
持ち運び用のアクセサリの奴の二つを購入。

淡い緑、透き通った緑色が思っていた以上に俺のイメージにピッタリ。
自己暗示的な効果もあるかもしれないが、
眺めているだけでも気分が落ち着く。

次の満月は25日。
パワーストーンと一緒にする月光浴が今から楽しみ。
今のところ自分に必要だと感じてるもの。

・人前で過度な緊張をせず自然体でいる自分のイメージ。
・石の中に眠る何かを引き出して新しい曲ができるイメージ。
・調和と創作の為もっと深い思考力と集中力を獲得するイメージ。

イメージ的にはこんな感じ。
あとはどれだけ明確にイメージすることができるようになるかだろね。

これまでとこれから

先日電話でけんちゃんに色んな人に聴いてもらえるように、
サンプルのCDみたいなの作ったらどうですか?と提案された。
いきなりちゃんとした作品をつくるよりかは、
そんな感じの方が楽しく取り組めそうだなと思った。

ということで。
高校生くらいの頃から、こつこつと書き溜めた曲。
今日久々にそんな曲群を改めて聞き返す。

たぶんこれまでに作ったのは200曲くらいだと思う。
あくまでも自分だけの判断だが、
そこからなんとか物になりそうなのは30曲程度。
もっと少ないかもしれないし、もう少し多いかもしれない。
しかし今、手元にある音源はまだ2・3曲。

そろそろ次のステップへの準備をはじめなくては。
ずいぶんとながいモラトリアムだったから。

もう10年以上作詞や作曲やってんだなぁ。
それで200曲程度って曲数は多分そんなに多くない。
もしかしたらもっと作ってたかもしれないけど、
大きな誤差はないと思う。
でも別に誰に聴かせてたって訳でもないのに、
よくずっと続けてきたもんだと思うw

けど本当は自分や世界と対話するには、
何かを創るってことしかなかっただけのこと。

そのままだと自己満足の世界に溺れていくだけだっただろう。

今、俺が新しい心境で音楽と向い合っているのは、
多くの人々がいてくれたからだ。
多くの出来事があったからだ。
時に現実との対峙であったし、現実からの逃避でもあった。
言葉と音と自分と世界と何か。
そんなものを編みこんだようなものが「曲」なんだろう。

同人活動とも言えないような、
近しい知り合いくらいにしか聴かせていなかった曲たち。

ごめんなさいね。

産まれるきっかけになった世界のすべてに響くよう、
なるべく早く色んな人の耳に届けられるように、
俺も覚悟決めて出来る事から少しずつやっていきます。

もう俺も若くない。
だけど音楽に選手生命はない。

歩き続ければ景色は常に新しく巡り入れ替わっていく。
繰り返しのように見えても、
どう繰り返していくのかで堂々巡りは意味を変える。

明日にどんな種を残すことができるのか。
抱える過去をどう活かすことができるのか。
その為に今、自分にいったい何ができるのか。

それをやっていかなくちゃならんのよね。
うーし!

もやしもんのドラマいいね。

ドラマのもやしもんにバッファロー吾郎の木村さんと、
笑い飯の西田さんが出ていると知って興味をもって見てみる。

おお、こりゃ案外よくできてる。
アニメ化までされた作品を、
さらにドラマ化するには違った売りが必要になると思うけど、
日本独自の表現を確立しそうなCG合成のマッチングの良さで
マンガ本来の雰囲気を壊しておらず見やすいと感じる。

これからはアニメよりも実写物の方が重宝されるかもなぁ。
そうすればもっといい役者さんたちが、
テレビで活躍できるようになるかもしれないし。

ドラマはアニメに勝てない。
アニメはマンガに勝てない。
そういわれる時代が長く続いた。
個々の想像力を喚起するものは強いから。

しかし時代は動いて中間的なものの良さが見出されようとしている。

少なくともドラマもやしもんは、
これまでのマンガ原作つきのテレビドラマとは違うだろうと思う。
多くを見たわけじゃないので、大きなことは言えないけど。
単純に原作付きをやるのではなく、
やる意味・意義のあるドラマ化なら大歓迎だ。

標準語の木村さんにもあまり違和感はないが、
やはり最初はちょっと笑ってしまった。
東京で仕事増えるといいなぁ。
バッファロー吾郎も笑い飯も。
あとナッキーエロス。

そういえばかなり久しぶりにドラマを見た気がする。
ただもうドラマっていうジャンル呼称でもない気がするな。
特撮でもないし。
アニメーションドラマ、アニマ?
アニメの語源みたいになっちゃうよ。

こういうので富野由悠季監督が作品作ったらどうなるんだろう。
品質の高いSF物のドラマが作れたら、
一気に世界水準を押し上げるんじゃなかろうか…

目覚め、呼吸していること。

最近、本当に寝起きがいい。
生まれてこの方、これほどに寝起きがいい時期は初めてのこと。
もともと朝起きられなくて不登校児になった俺が、
7時前くらいに自然に目が覚めるようになるとは。
目覚ましよりも前に起きています。信じられない。

朝の二礼二拍手一礼。
家中を掃除したり換気して毎日やってると、
拍手の時の響きがよくなるんですよね。
単純に空気が乾燥するからだろうとは思うんですけど。
やっぱり露払いができた感じはします。

何かお願いごとをする訳でもなく、
よく行く伊勢神宮の天照大御神、
天河神社のおみくじで出た神様の名を深く信心したてまつり、
先祖累代に感謝と、
それら先祖累代が現世の人々にかけた迷惑などに対しても、
今、現世を生きるものとして謝辞を。
それに加えて母に対しての感謝。

くらいで朝の二礼二拍手一礼は終わってしまいます。
昨日は友人と誉田八幡宮という所に行き、
そこでは須佐之男の命をお祭りしていました。
今日の朝は須佐之男の命の名前も自然と出てきたので、
一緒に念じておきました。

神社仏閣に行っても願い事をするのを忘れることが多い。

自分の中の課題は神仏には委ねられませんしねぇ。
どうにもならないようなことから守られて
朝に目が覚めるんだろう思いますし。

まずはそこに感謝することで、
これからもそういう感じでよろしくお願いします。
と含みをもたせているのかもしれませんね。

そんなつもりは毛頭ありやせんが。
世の中、自分じゃどうにもならないことが多すぎます。
それでも今どうにかなっているんなら、
自分以外の人や見えない力がどうにかしてくれているんでしょう。
ありがたいこって。

惑星直列

8月10日前後に7惑星がせいれーーつ!!

8月10日に太陽系の惑星が直列に並ぶ!
 『iPad』アプリで調べたらホントに直列になったスゴイ!


陰謀が動く、18だなんだと騒がれております。
もうね、どうでもいいです。

嘘にしても本当にしてもこの貴重な天の動きに水をさすな。
手をつなぐような直列だ。

天に水をさすなどできやせん。
せいぜい雨を待つくらいしかできやせん。
楽しめよ。
楽しもう。
理想や夢を語るだけでは現実は変えられない。

だが理想や夢も語れない奴は現実に生きる意味もない。
空想は夢の青写真。
空はいつも教えてくれている。
想いを浮かべたなら実現は可能なのだと。
青空に種を植える。

闇夜を注視。

夜があければ。
世があければ。
そこは空想の種がすこし芽吹く朝。

待っている。
その夢を、夜明けを。
そして夜を忘れるな。

虚無も無限も等価だ。

夜の闇を照らす灯火。
朝の光もたらす投下。
存在は反射せねば透過。

明日を夢見ぬものたちは、
朝の陽みても、夜の灯みても。
見ているだけで何も写さぬ日々に生きていく。

身を持って知った。

今日を精一杯だけでもだめで。
過去を捨てるようじゃもっとだめで。
未来を諦めるくらいなら今日を精一杯生きなければいい。

すべてここから始まっている。
惑星が直列するっていうのは、
そういう過去、現在、未来の動きが集約されたような現象。

人間だろうが天体だろうが、並ぶ時は横並び。
360度に広がる宇宙。
3x6は18でも0をかければ結局帳消し。
インド人もびっくり。
陰謀人はもっとびっくり。

入れ替えのシーズン

せっかく買ったのに全然イースvs空の軌跡できねーよー!
イースSEVENも良い所なのにやる時間が><

まあゲームはいつでもできるので、
今しかできないことを優先してやったり、
自分の中の優先順位の高いものから先に片付けてたら、
ゲームに割く暇がほとんど作れないってだけなんですが。

今日は中学時代の友人二人とその彼女(もうすぐ奥さん♪)の4人で食事。
後から友人の弟も合流して楽しくやりました。

あ、ちなみにIS01買っちゃいやした。
auポイントも5千円分くらいたまってたので、
分割で買えばなんとかなるかなと。

まだちょこっとしか触ってませんが、
コミックビューワーとしての能力も高いです。
まだズームに対応してくれてないのでバージョンアップに期待。

青空文庫も読めるし。
Androidの汎用性はいいものですね。
まあIS01のAndroidは1.6でユーザーインターフェースも独自のものなので、
ちょいとニッチな仕様ではあるかもしれませんが、
ケータイに慣れてる人なら違和感はないかも。

SIMカード抜いてても無線LANでネットできるし。
二年間だけとはいえ、
一台持っている時と何ら変わらない感覚で使えるのは嬉しい。

ただタッチパネルは触ると絶対に画面が汚れてしまうのがいや。
液晶保護フィルムを買おう。
外側はつや消しの指紋や汚れが目立たない仕様なのに、
キーボードの部分は普通の素材だから、
ちょっと脂っぽい時に触るとはっきり痕跡が残る。

ようやく家中にあふれるマンガを電子化する時が来たか…

いや、まだだ。
今はまだその時ではないはず。
家中を片付ければスペースはまだ確保できる。
もっと電子書籍を読むに相応しい端末が登場するはず。

裁断しなくても電子書籍化してくれるサービスなんかもあるし、
家庭にそのレベルのスキャナーが普及するまで
それほど時間はかからない気がするんですけどねー。

やっぱり愛した本を切り裂くのは心が痛む。
間違いなく今の俺を形作ってくれた思い出の欠片であり、
多くの人々の手によって作られた想いの欠片でもある。
データが残ればいいってもんじゃないよ。
それにデータ化して古本屋に売ったりとか、
海賊行為に対しては今から業界が考えておく必要がある。
悪いことをした人間を責めるのも結構だが、
結局後手後手にまわって手が出せなくなるのは、
初手で出遅れるからだ。

既得権益を守るのではなく、
時代にあわせた新たな利益確保と権利保護のシステムを考えなくては、
衰退するのは自明の理ではないのだろうか。

現場レベルでも新品の本屋さんの本が
ビニールでグニャっと曲がっているのをみたら、
その店の質を疑ってしまいます。
指導が行き届いていないのか、目が行き届いていないのか、
スタッフの意識が低いのかは知りませんが。
そういう状態が長く続くようなお店はなくなってしまうことが多いですね。

一時期危なくなってもテコいれが入って、
誰かの目が行き届き始めたような店は陳列の雰囲気だけで、
店の状態が良いか悪いかが分かる気がします。
まあよく行くお店は本屋か電気屋かコンビニくらいですけどw

あ、それと、二つ買ったメガネも本日完成しましていい感じでした。
アホほど目が悪いのでかなり圧縮かけないといけないんですよね。
対応も良く満足満足。

以前までかけていたメガネは今後は銭湯なんかに入る時用に使います。
家で普段かける用のメガネは、それらとはまた違うものという風に。
普段から気分転換を心がけるようにしていこうと思います。

心の換気。
色々と風通しがよくなっているのを感じる。
空っぽの身体のなかを想念の満ちた風が吹き抜けていく。

その瞬間に存在が爆発する。

いまってたぶんそういうこと。
彩りってたぶんそういうこと。
はじまりってたぶんそういうこと。
生きるってたぶんそういうこと。
じぶんってたぶんそういうこと。

パワーストーン。

今年の頭に浮かんだ言葉が「透き通ったみどりいろ」だった。
それでまあ色んなことがあって、
いつもアドバイスを頂けるWhite Sage Smudgingさんのブログで、
ホワイトセージという浄化スプレーをみかけたので、
これを機にパワーストーンでも買ってみようと思い至りまして。

ネットで自分にあったパワーストーンをさがそうと検索したら、
自分にあったパワーストーンを数秘学で選ぶというものがあったので、
1984.1.17生まれの俺の軌道数は4でなんと緑色の石がいいらしい。
おお~なんだ、このリンクしてる感じ。楽しいねー。
一年の計は元旦にあり!

そこのおすすめの石の中にはペリドット以外ではあまりピンとくるものがなく、
他に何か緑色でないものかと色々と探したところ、
グリーンフローライトっていうイメージにあった石を発見した。

で、こう書いてあった。

こんな時・人におすすめ

○ 精神を安定させ直感力を高めたい
○ 心身のストレスに悩んでいる
○ 解決が難しい問題を抱えている
○ 知力と創造力を高めたい
○ 物事の真実を見極めたい
○ 仕事や勉強面で成長したい
○ 精神面を成長したい
○ 迷いや葛藤を取り払いたい
○ 緊張して本来の実力が発揮できない
○ ポジティブに毎日を過ごしたい
○ 集中力を高めたい


ああはい、これですね。
了解しました。
淡めの緑っていうのも淡い色が好きなので気に入りました。

モルダバイトっていうのも悪くない感じだったのですが、
値段を見て目玉が飛び出たので、
まずは価格もお手頃なグリーンフローライトとお付き合いしてみようと思います。

もう一年も半分以上が過ぎてしまいましたが、
もっと早く対策しておけば良かったとか知っておきたかったというより。
今年中にどうにかなって良かったなっていう気持ちが強い。

かんちゃん登場の巻

ネット上ではというか何かの活動をする際のなまえを、
円山寛貴(まるやま かんき)という風にしてはどうかと、
同胞よりアドバイスを頂き、なんとなくしっくり来たので。
今日から円山寛貴で、まるやま かんき と呼んでやってください。

愛称はまるちゃんでも、かんちゃんでも何でも結構。
苗字の円も本来は丸なんですけどね。
芸名というよりは気持ちの切り替えの問題ってことでもあります。

家も服も名前も一新。

かんちゃんっていう響きはこれまでの人生にない響きで、
それもなんとなく違和感がないのでちょっとびっくりしました。

ま、どうでも良い報告でした。
おやすみなっせい。

部屋を換気し、そして歓喜し、新たな呼び名が喚起され、
寛貴(ひろき)から寛貴(かんき)となった。
この必然を受け止めない俺ではない。

どーでもいいけど下品な世の中ですね。より下品な者より。

処女願望とか恋愛経験がない女性を偶像化するタイプの人、
最近の殺人予告までしちゃうようなイッちゃてるのは別にしても。
そういう人って本気でそういうことを考えているのだろうか。

昔から理解できたことはないが、
これから先もおそらく理解することはないだろう。

しょうがっこう6ねんせい 総合教育
・ほけんたいいく しゃかい どうとく えいご
問1 選択問題

「おかあさんは処女ですか?」
○ ☓   こたえ[ はい ]
答えは○か×かで書きましょう。
そして正解は×ですよ。顔で判断しないように。
あなたのおかあさんはあばずれです。(Son of a bitch!)



「処女膜はすきですか?」
凹 凸   こたえ[すすきの]
この場合は問題に問題があるので回答の必要はありません。
先生も社会見学でいったことはありますが関係ないです。
ちなみに寒い地方の女は良くみえます。(※次の試験に出します。)



「こうもんから先に使う場合はどうですか?」
甲 乙   こたえ[裏口入学]
先生としては正解ですけどね。
選択問題じゃないことにつっこんでください。
「つっこむ」にはつっこまなくていいですよ。
あ、ボケツほっちゃいました。でへへ。

蔦からまるQの惑星 レビュー #1 アウェーインザライフ

一. アウェーインザライフ

まず最初に。
この曲は2005年に発売された橘高文彦&フレンズ名義の橘高ソロアルバム
『NEVER ENDING STORY』中に収録されている
「DESTINYをぶん殴れ」が元だという。
ボーカルを大槻ケンヂが、本城聡章が作曲を、内田雄一郎がベースを。
なんていう、ほぼ筋肉少女帯状態で作られた曲らしい。
残念ながらその元曲はまだ聴いたことがなかった為、
本日NEVER ENDING STORYをAmazonで注文しておいた。

では本題。
オーケンが蔦Qで新人とシーズン2を含めて、
3部作が完結した感があるとブログで書いたが、
アウェーインザライフはそのラストのアルバムの最初を飾る1曲であり、
それに相応しい連結力の高いテーマ性を持っている。

舞台アウェーインザライフの曲としても使われたが
だからといってアルバム内で浮くような曲にはなっていない。
むしろこの曲から始まるからこそ蔦Qは完結作だと言えるだろう。

シーズン2のラスト曲ツアーファイナルはライブが終わり、
互いにゴーホームと歌いあい、また会おうとお別れを告げる曲。
『ツアーファイナル 僕らは同じ夢をみた
 また会おう その日も ああ今夜のように
 ゴーホームx2 ファイナルx2』
(ツアーファイナル)

そしてアウェーインザライフへ。
この曲はバンドがアウェー(夏フェス)でライブを行う様を歌い。
そのアウェーをホームにかえろ、ホームにしてみろと叫ぶ。
アウェーからホーム、ホームからアウェーへ。
それはいったい誰にとっての、どんな場所なのであろうか。

DVD「どこへでも行ける切手」の中で大槻が語ったように、
いつどんな時代や場所においても人生はアウェーであり、
だからこそ人はどんな所にでも入っていくことができる、
という言葉どおりに、
おそらく人は誰もが「どこへでも行ける切手」を手にしている。

『想像 以上にアウェー 微妙な反応
 上等 ライブもライフも同じことさ
 同等 どこでも適地でやるべきこと
 全員 見方にかえろ 繋がれ』
(アウェーインザライフ)

この人生はアウェーだという考え方や
自らの住みよい場所を勝ちとるしかないという姿勢は、
夏目漱石の草枕を思い出させる。

智に働けば角が立つ、情に掉させば流される、意地を通せば窮屈だ、
兎角に人の世は住みにくい。
(草枕:青空文庫より)

これが冒頭の人の世における
智情意の調和の難しさを書いた名文ですね。
そのとても有名な冒頭の少し先の部分から。

あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、
人の心を豊かにするが故(ゆえ)に尊(たっ)とい。
住みにくき世から、住みにくき煩(わずら)いを引き抜いて、
ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画(え)である。
あるいは音楽と彫刻である。
(草枕:青空文庫より)

人の世は住みにくいが、
その人の世を作ったのはやはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人。
そんな住みにくい人の世を
住みやすくするのもまた同じ人でしかなく、
それゆえに人の世を住みやすくさせようとするものは尊い。
という一文だ。

だがそれは実はどういうことかというと、
芸術の本質とは「嘘」に限りなく近いのだということ。
住みにくい世界を住みやすくする為に、
人は優しい嘘を必要とする。
ライブもライフも「嘘(lie)」によって支えられている。

しかしその嘘は毛ほどの価値もない真実以上に尊いだろう。
本気の嘘は真実を超越する。
虚構の世界の中で生きているのならば夢をものにしてみろ。

だからこそ敵地へ赴き一夜の夢の為、
アウェーをホームにかえるために奮起する。
『やるっきゃないっしょ どこでも!』(アウェーインザライフ)
と。

人のために。自分の為に。
不当に奪わずアウェーをホームにかえるため。

『ああ波打つ人間の海の中で 誰だって孤独さ
あの太陽をつかむほどに つながる奇跡
難解なクロスワード』
(アウェーインザライフ)

ゆえに
『だから つかめ 人の心 インザライフ』(アウェーインザライフ)
と歌う。
孤独とは存在全てが共有するものだと気づけば、
すべてのものが一つであると思うこともできる。

『誰もが みんな だから つながれ』(アウェーインザライフ)

嘘かもしれないけど、現実かもしれない。
ならば、つながれ。だから、つながれ。
そうして、すでにつながっていると気付けばいい。
胡蝶の夢。夢応の鯉魚。
つかめ。
実体のないものを。

心を。

愛を歌うにはまず人の心を掴まなくては。
なぜなら愛はレセプター(受容体)だから。
何の受容体かといえば「心」の「受容体」であろう。

「ライブ」「ライフ」「孤独」「つながり」「バンド」
そして「アウェー」と「ホーム」と「インザライフ」
すべて過去、現在、未来の延長線上にありながら、
いつだってそこから始まる。
嘘の中に生きている。
「心」と「愛」を知るというのは
そんな自分を知るってことでもある。
それは気楽なことじゃない。

『気楽なもんじゃないさ 始めるってことはさ
 生きてくってどこもアウェー ホームにかえろ』
『気楽なもんじゃないさ 続けるってことはさ
 生きてくっていつもアウェー ホームにしてみろ』
(アウェーインザライフ)

ホームとアウェー。
ひとたびホームを出れば敵地へと。
敵地を適地に変えるため。
いつかホームに帰るため。
戦路は続くよ どこまでも。
それが人旅。

心の旅だ。

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修羅の門 第弐門キターーーー!

[川原正敏の格闘マンガ「修羅の門」約14年ぶりに連載再開]

よっしゃ来たボケー!!
修羅の門再開じゃーーーー!!!

海皇紀はまだ最終巻が出るまで
最後を知らないままにしておくつもりですが。
おそらく優秀なブレーンもいたんだろうと思います。
なんにせよ川原先生は、
海皇紀にチャレンジしたことで禁欲的なコマ割りの中で、
自分なりの新しい表現手法、演出技法を獲得したと思いますし。
設定が密接にからみ合って破綻を生みがちな、
長いストーリー物でも描き続けられるということを証明したのは凄いと思います。

そして。

修羅の門よ。
本当に待ってました、と言いたい。

川原マンガは決して絵はうまくはないのだろう。
しかし修羅の門の文庫版での匂い立つような水墨画的な着色と、
よりシャープに力強くなった描線で描かれた修羅の門のキャラ達。
また奴らが動き出すのかと思うとワクワクがとまんないです。

コマ割りにも気を配らない。
コマだけみれば基本的には縦に読み下ろすだけのコマ割りだ。
なにより表紙で内容を判別することは不可能と言っていい。
あのエピソードは何巻だったっけ?
と表紙を見てもほとんどファンばっかり。
青とファン。青とファン。青とファン。うわーーーーー!!

けれど設定や伏線といった構成関連にはかなり力を割く。
しかも一つのコマの運びが定型的であればあるほど、
テンポが独特になるし作品世界への没入感が出てくる。
そしてハッタリのウマさ(ケレン味)が
川原マンガをエンターテイメントたらしめている。

修羅の門ではケンシン・マエダの伏線も回収しなくてはならず。
ウェガリーもキャラとしてはまだ生きており、
ケンシンを探すエピソードの際にも何らかの役割が与えられるはず。
名作、修羅の刻4巻と修羅の門をつなぐ、
マッイイツォの同行にも意味があるだろう。

飛田を今後活かすためにヴァーリトゥード編で解説として起用し、
なおかつフランク・クラウザーもしっかり裏で動かせている。
果たしてイグナシオと九十九の再戦はあるのか

飛田、片山、海堂といった人間離れした化物どもとの再戦。
それが果たされた時、
ようやく修羅の門は一応の完結を迎えることができるのではないだろうか。

その間に修羅の刻があと何冊刊行されるのかも気になるところ。
陸奥圓明流の起源などにまつわるエピソードなども展開させるのか。
まあなんにせよ予想どおり。
ありがたい話です。

昨日くらいに高校時代の友人とそんな話をしてたら、
修羅の門の続きは描かないらしいよって言ってたから、
ちょっと絶望してたのに。
次にあったときは俺の「雷」が
やつの腕関節をくだき後頭部を粉砕することでしょう。
もしくは裏蛇破山・朔光をおみまいしてあげましょう。

残る四神はあと二つ。
ということはおそらく大きなエピソードは残り二つ、
もしくは三つ程度だろうか。

九十九が四神を超える瞬間は訪れるのか。
陸奥圓明流を終わらせるために九十九は戦いを続けるのである。

お眼鏡にかなうメガネとIS01、お金がねーとか泣くメガネの俺の愛。

憑き物が落ちつつある俺の昨今。
いらないものの整理も気が遠くなるほどの時間がかかりそうなものの、
徐々に進行しつつあることがわかる程度には家の物が減りつつある。

俺自身の気分も一新しなくてはなと思い立ち、
数日ほど前に家の近所にあるイオンモールへ行き、
痩せてから初めて自分のサイズにあった服を買い揃えた。
痩せるってことは出費も痩せるってことなんだなと思いましたね。
これまでは規格外の大きさだったものが、
Lサイズくらいでいけるようになると着る服の選択肢も増えるし。
価格も安く抑えることができる。
甚平も二着購入し以前買っていたものと合わせて着まわし対策は万全。

PS3や服にもっとお金がかかると踏んでいたのが、
予想外に出費を抑えることができたので、
浮いた分のお金でちょっくらメガネでも買うかと、
本日メガネを買いに行ってまいりました。

気持ちが舞い上がっていたんでしょうかね。
いいメガネが二種類ほどあって、
服装や気分で変えられるように
迷ったあげく両方購入しようと決意。
7万8千円なり。

イオンのPS3三台買えるわ!

うわー、やっちったよー。
調子のっちったよー。

でも掛け心地とかどっちもこれまでにないタイプなんで、
あまり後悔はしてないんですけれども。
もちろん分割で購入してやりましたがね。

その後auショップに行ってIS01のデモ機をさわってきました。
とにかくインターフェースが強い。
フルキーボードなのでメモ帳も使いやすいし。
その上タッチパネル操作での反応も上々、
ホイールマウスも完備しており操作系統に隙がない。
ポケットサイズのPCといった感じ。

デモ機でさわった感じでは動作もサクサクしていたし。
価格設定や基本使用料などのサービスなど、
auとAndroidの底力を感じた。

さらにいうなら本体のデザイン。
俺の大好きなつや消しのマットな仕上がりの黒がいい。
質感も申し分なくMEDIA SKINとの二個持ちはかなり有りな感じ。

パケット定額には入らずISデビュー割を適応すれば、
基本使用料はほぼ無料。
データ通信を使用しない設定にしWi-fi通信だけを行うようにすれば、
3万7千円程度の端末の価格のみで購入できる。
端末としてのポテンシャルを考えると高い出費ではない。
携帯は使いこなせない俺だがIS01なら色々と面白そうだ。

青空文庫のデータなんかを持ち運ぶのにも便利だろうし、
流行りのセカイカメラも搭載してる。

などと考えていると物欲がふつふつと。
いかんいかんぞう!
とりあえず今日はかえろうと
事細かに説明してくれたスタッフの女性にお礼を言って帰宅。

今後の出費の予定としてはACE:Rと零の軌跡が控えている。

日雇いか短期のバイトでも探すかな。
でもそれで身体もつのだろうか。
最近の感じなら短期なら多少無理すれば可能な気がするな。

これまで何か目的をもって行動しようとすると、
家や周囲や自分自身に良くないことが起こってきた。
そんな運命に抗うのが俺の生き様。こんな俺は粋SUMMER。フー!

夏はあったかくていいねー。
テンションあがります。
気温に比例して俺がまったく面白くなくなりもします。
(一例:俺の生き様。こんな俺は粋SUMMER。フー!)
まあそれも周囲の体感温度を下げてあげたいという愛なのでしょうね。

アナタは改心の寒さで暑さに勝利しました。
ノットオモシロ10ポインツ。
モットオモロシロ100ポインツをゲッツ!
レベルとかの概念はないけど何かが下がったぞ!
「むずい。」(人生はクソゲーですね。)

そんなこんなで夏は満遍のない愛が僕から照射されています。
「心」をど真ん中で「受」けとめて!
「愛」はそこから始まるぜ!
俺から照射される愛はもともとお前らが俺にぶつけてきたもんなんですよ。
なのに嫌がってんじゃねーよ。バーカ!ミミズー!クルマー!

章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!

松本さんが休養に入る前に収録された、
2010.07.18放送分のガキの使いの企画
「章造遠藤のクイズ!まぁまぁまぁ!」

アポなしでカメラを従えた遠藤さんが色んな芸能人の所へ行き、
「まぁまぁ」とつめよりキスができるまで何秒かを当てるクイズ。
というフォーマットの企画。
その設定だけでも面白いのだが、
「まぁまぁ」という言葉の使い方次第で、
ここまで面白くなるぞというのを見せつけられた良い企画だった。

ガキの使いはこれがあるから凄まじい。
コンセプトも効果音もキャスティングも徹頭徹尾おもしろい。

新しさを発掘するとはこういうことで、
面白さは定義付けなどできない。
見たことのない面白さを発掘された時の喜びは筆舌に尽くしがたい。

定形があるからこそ映える。
クイズ番組としては見たことがあるようなフォーマット。
そこをどう崩すか、どう壊すのか。

発想の出発点と帰着点のウマさ。
ガキの使いの企画は色んな球種を持っている。

今回の企画はこれまでのガキの使いの企画群の中にはない、
新しく、そして間違いなく面白いものだったと言えると思う。
俺は笑いながら感動してしまった!!

縁起をかつぐと人はノレる。

なんだろう。
ほとんど寝てないのに朝になると元気になってくる。
今日は多分お昼寝しちゃうんでしょうね。
エアコンつけないから長時間寝てるってことが意外と少ないです。
太陽ってなんなんでしょうか。
太陽フレアが活発になるとちょっとテンション下がります。
電磁波に弱いのかしら。

オヤジを人工透析に送り出したので後でちょっと寝るかもです。
まあ実は昨晩22:00から24:30(0:30)くらいまでは寝たんですけど。
そっから妙に目が冴えてしまって。
寝られずに起きていました。

しかし、この記事を書いてる途中に眠気が来たので
音楽をかけながら少しウトウトしていたら、さっきまた金縛りにあいました。
ただ最近の俺のエナジーパワーを舐めるなよとばかりに、
一瞬で金縛りを撃退してやりました。

まあ、その時に鳴ってた音楽が、
筋肉少女帯の「家なき子と打点王」→「爆殺少女人形舞一号」の時だったので、
魔を呼び込みやすそうだし金縛りも仕方ないかなと思いましたけどね。
(あ、もうそろそろ蔦Qのレビュー単曲ずつくらいではじめていきます。)

昨日の日中は途中になっていたお風呂のお掃除。
壁のカビなどをカビキラーでとりつつ、
タイルとタイルの隙間にある汚れをブラシでゴシゴシ。
浴槽の外側の汚れをゴシゴシ。
おトイレもサンポールとトイレマジックリンを駆使しながら、
普段掃除しない所までなるべく丁寧に掃除。

親戚に送るお中元を買いにいって。

祖母が冷蔵庫の中を腐ったものや賞味期限切れのもので満たすので、
冷蔵庫の中にある使えるものと使えないものを選り分けて、
期限が大丈夫だった牛肉とたけのこをつかって甘辛煮を作りました。
冷蔵庫の中もかなりキレイになりました。

部屋や家の風通しを良くし、キレイにしてしだして変わったこと。
俺自身が元気になったことはもちろんですが。

祖母に俺が寝ている時に金縛りにあって、
かくかくしかじかでこんなことがあって、
人からこういうアドバイスを貰ったんだよと話すと、
最近の俺の様子を見ていたら多分そんな気がするよと言われました。

祖母も怠惰な性格はもともとなので以前と比べて劇的とまではいかないが、
色んなことを手伝ってくれるようになった。
トイレと食堂の間の入り口のところにキレイな水をいれて置いていたり、
窓を自然にあけてくれていたり洗濯をしてくれていたり。
かなり自発的に色々やってくれるようになった。

昨日の夕食も、俺が冷蔵庫の中のものを見てレシピを決め、
調理する順番を俺が言いつつ、
祖母のアドバイスをもらいながら食材などを切ってもらったりして、
一緒に夕飯を作ったりした。

俺だけじゃなく、何か色んなことがいい方向に向かい始めている感じ。
さ、二礼二拍手一礼の時間だー♪
その後は歯を磨いて、水のシャワーで身体をキレイにしますかねぇ。

今日はオヤジが以前におこなった手術と、
入院していた間の給付金を受けるために保険屋さんに連絡をとったり。
オヤジと俺の夏用の寝巻きを買いに行ったりしなくては。

あとは10月に友人の結婚式があるので、
礼服とカッターシャツをクリーニングにだしたり。

パナソニック製のVHS&DVDレコーダーやら、
他の粗大ごみ的なジャンクを売りに行きつつ、
まだ終わってない服の整理なんかもできればいいかなぁ。
夜は夜でやることがあるし忙しいね。

なんだかこれまでは毎日、
市役所にいったりオヤジの病院の診察につきあったり、
オヤジのわがままな要求に応えるため出掛けたりしてて、
家のことにかかりっきりだった。

そういう雑務をこなしたり、
自分のプライベート時間はほぼないはずだったのに、
睡眠時間がほとんどなくなったとはいえ、
無気力が遠ざかると意外と色んなことがなんとかなるようになる。

ただいくら力を貰っているといっても、俺は所詮は人間。
どこかで限界も来ることだろうから、
なるべく無理はしすぎないように、
しかし我が家を住みよくするのは、
それをできる人間以外にはいない訳で。
すなわち俺くらいなので、そこの努力は怠りたくないもんです。

キングオブコメディが面白いよね。

そういえばここ最近キングオブコメディが大好きになりつつあるんだが、
2010/06/14お笑いさぁ~んでレンタルビデオ店のネタをやった時。

キンコメはこれができるのかと驚いた場面があった。
人力舎の芸人は誰もが特色を持っていて実力派が多いので、
本当にガンバッテ欲しい事務所なんですが、
頑張りすぎないところが社風みたいな所もあるので、
アホっぽくゆるく見せるくせに、
でも実はお笑いインテリで実力派だっていうのは
叩き上げの多い人力舎に共通してる。
俺、好きです。

レンタルビデオ店のコントで、
会員カードを忘れてしまった件の部分。

店員(高橋)「では生年月日を仰ってください」
客(今野)「セイネーーンガッピ!

おお~www
よもやこの時代に、
がっつり桂枝雀の代書ネタを放り込んでくるとは思ってもみませんでした。
意外すぎて爆笑しちゃった。
掛け合いの間とかも落語に近いのだが、
二人でしかできない空気の作り方やテンポで落語との差別化をはかっている。

ネタの幅も多いしキンコメは途中ちょっと色々あって、
売れるタイミングを逃してしまっただけに、
その間によりネタの力や叩き上げのような力がついた気がする。

これからが本当に楽しみなコンビだ。

天爾遠波

辻褄のあわない日々は 罅割れた世界のパズル

太陽と月は巡りて 天地と世の隅々をことばで照らす

逃げ水と鬼ごっこ

光のなか
あぶくのよう
沸き立つ逃げ水

大地と空と光の幻想
在りし日の生命スープ

見送ろうソープバブル
追いかけるなよ角がバレるぞ
鬼ごっこ

鬼門か帰門かわからない
やることやらねば舌切り雀

つづらのアーク
つづられる明日

空の海泳ぎ漂流しよう

漂着したなら悲願の彼岸、志願の此岸

海をこえたら上海と
いつか誰かも歌うから

逃げ水沸き立つ大地の上は空の水底
立ち行かずとも歩を進め
岸部にて帆を立て旅立ち船を出せ

上海めざして海超える
いつか在りし日のあぶくとなるべく
世界と擦れ合う体温で今日もまた在る
在りし日へ 言葉とどける
ある日の言霊

空気が入れ替わると何かも入れ替わる。

カーテンと窓を開けて寝るようにして数日。
朝に神棚に二礼二拍手一礼をするようにもなった。
部屋も家も少しずつ少しずつキレイになっていく。
服を売りに行ったのに大量に無料で処分されてしまいやしたがw

部屋のマイナーチェンジ的な模様替えのアイデアも少しずつ出てきはじめた。
失せ物も出てきたりして、
今の自分にとって不要なものと必要なものの淘汰が始まった。
体重もエアコンをつけずに生活しているのに、
ご飯をよく食べるので70キロ前後をうろうろしていたのが、
75キロ前後に。
ちょうどこのくらいの体重が今の俺には適正体重なのかもしれない。

もう少し体重を落としたかったら、
運動を日課にして筋肉と骨格のバランスを取りながらじゃないと、
多分身体にはあまりよくない気がするし。

余談だけどカラオケでも以前よりも声が出たり通るようになった。
姿勢が少しずつ治ってきてるかもしれないし、
息の使い方を覚え始めたのかもしれないけどねー。
家の風通りがよくなったから、体内にもいい風が吹いているのかもしれない。
魂にも心地良い風が吹いている感覚。

疲れたなと感じて眠りに入っても、
翌朝には快調に目覚めてくれる。
いいじゃないかマイボディ&マイルーム。

大学時代の友人は部屋に入ったとたん
「こんな暑い部屋で寝てんのかいな」と驚き蔑んでいたが、
俺にしてみれば夜の風通しの良い状態は涼しいくらいだったのだが。

朝なんて朝日がカーテンに遮光されることなく入ってくるし、
家の中で一番高い部屋にあるから暑さは倍増する。
けれど、それによってめざましなどなくとも自然な目覚めが得られる。

無理やりに起こされているような感覚がない。
そのおかげもあって、自然に朝に二礼二拍手一礼ができるようなる。

さらにそのまま歯を磨き、顔を洗い、
水のシャワーで身体の穢れを落とすがごとくミソギ。
そうするとキレイな身体になるので、
家の中の穢れが気になり自然と能動的に掃除を行うこともできる。
再び汗をかけばまたシャワー。
そんな感じで無気力は日々遠ざかっていく感じです。

不眠症も改善しつつあり自律神経が活発になっているのを感じます。
あとエビオス錠で胃腸の働きを促進し、
ビール酵母で精子も沢山つくられるということでね。
にもかかわらず汚い話、今日で自慰行為を既に10日以上していません。

俺の人生から考えるにこれは余裕で最長記録でありますが、
今俺は人生初の夢精への挑戦を夢想しています。
この無謀な挑戦は果たして成功するのでしょうか。
乞うご期待!

どーでもいーけど「乞うご期待」って、
言葉だけで考えると、
「期待しててくださいね」というかなり下からの目線のはずが、
やたらと上から言っているように聞こえるのは何ででしょうね。
まあ、ほんとにどうでもいいかw
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