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突弦変異を注文だー!!

平沢師匠の過去の曲を今の師匠が還弦主義的リメイクをほどこす。
その第1弾、P-MODEL時代の曲を集めたアルバム。
「突弦変異」が今日発売だったことを知って、慌ててAmazonで注文。
届くのは明日以降になってしまうだろうな。

いやはやそれにしても楽しみだ。
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奥井亜紀 マジカルミツマルサマーツアー!

6/19 奥井亜紀 マジカルミツマルサマーツアー。
行ってまいりました!!

ツアーの度に一皮も二皮も剥けて進化する3人編成。
過不足のない充実した音の世界が広がっているのを実感できる。

てっちゃんこと宮脇てつやさんのギターもますます冴え渡り、
明くんこと西本明さんのピアノと合わされば、
楽器隊が二人しかいないということなど忘れさせてしまう。

バンド編成でなく、ギター1本でもなく、ピアノだけでもなく。
「奥井亜紀」という音楽世界を表現する為の必要最小単位の一つ。
それが今の3人編成なんだろうと感じます。

一回のライブで使用するてっちゃんのギターの数もどんどん増えてきて、
表現領域が広がってきているのも嬉しい。

W杯 日本vsオランダ戦の日でしたが、しっかり動員。
さすが奥井亜紀。
毎回チケット代金に見合う以上のライブを見せられる底力は凄まじい。

ファン冥利に尽きるとはこのことだと、とろけた頭で考える訳ですが。
とはいえその凄さと評価が吊り合っていない違和感のようなものが、
ずっと付きまとっているのも事実です。

いつもは友人2人くらいと行っているんですが、
次のライブではもう2人くらい誘っちゃおうかなと思っております。
俺にできるのはそれくらいしかないですからね。

CD音源ももちろん素晴らしいんですが、
ライブの「奥井亜紀」は筆舌に尽くしがたい。
ライブDVDとかも出てるんですけど、
いわゆるうたの素スタイルの凄さって実は案外知られていないかもしれない。
友人はライブ盤が欲しいと言っていたが、その気持ちはよく分かる。

今のところあるのは
pp(ピアニシモ)に収録されてるライブバージョン3曲くらいだし。

ハチミツのような音の海に沈んだり、
天を開くような歌声に空間自体が痺れているような錯覚に陥ったり。
それほどに聴者を音楽の只中へ引き込む力を持っているライブには、
そうそう巡り会えるものではない。

過去のしがらみを脱ぎ去ったように歌う奥井さんの姿は、
暗闇を照らす優しい月明かりのようであり力強い太陽のようでもある。
曲によってその有様を自在に変化させる表現力。
心の表現者として奥井亜紀という人がいる次元は想像を絶する。

ライブをやっている時以外の時間は、
無いのと一緒だとMCで語っていたが、
もう冗談でもなんでもないように聴こえて少し鳥肌がたった。
あまりにも当たり前だという風にそれを言う。

おそらく表現するということに関して、
奥井亜紀ほど危うい場所に立っている人は少ない。

「表現して何かを伝えたい。
 その為なら人生を賭しても構わない」
と、言葉にするのは簡単でも、
それを言葉にしなくても伝わるほどに、
何かを表現するというのは尋常事ではない。

表現している時間以外の自分はいないのと一緒。
そんな風に思っているから、
人前に立って何かを表現している時間だけが
自分の生きている時間だと思えるんだろう。

その危うさこそが奥井亜紀だと言うこともできるかもしれないけど。
実はその危うさの先に、
常に失わないものを抱きしめようとする
強い意思があることこそが奥井亜紀なんだと思う。

何もない先に決して失わないものを見つけられる強さ。

そんな奥井さんは類まれなる心の表現者であり意思の人だろうと思う。
暗い部分も明るい部分も、
その本質部分に強く支えられているんだろうなと感じるんですよね。

Akira Nishimoto : Piano
Tetsuya Miyawaki : Electric & Acoustic Guitars
AKI OKUI : Vocal & Piano & Smile

この表記こそライブにおける奥井亜紀という人の象徴的な位置づけかなぁ。
楽しそうに歌って踊って笑って、それが輝くほどに眩しく感じるのは、
奥井さんがただ明るいだけの人じゃないってことを
曲から教えてもらって知っているからだろう。
だからこそ、その微笑みの価値は尊いと思います。

音楽と聴者と表現者がいないと存在できない微笑みって感じで贅沢です。

※知りたくない人は要注意!
以下セットリストです。
演奏された曲目に対する感想なんかもこちらに書いてます。

続きを読む

病気

最近、涙腺がゆるくなってすぐ泣いちゃう。
26歳にしてもう老いの症状が出始めてるのかと思うほどにw
もともと枯れるのが早いタイプの人間だろうとは思うんですけどね。

結構前になっちゃうが輪環の魔導師の7巻での、
アルカイン達のかっこよさに痺れて泣いちゃったり。

久々にゼーガペインの1話目を見返して
シズノの感情をおもんばかってしまったが為に泣いちゃったり。

よもやの筋肉少女帯の新譜「蔦Q」でガチ泣きしちゃったり。
若いコとドライブ~80'sから来た恋人~は何回聴いてもヤバイっす。

今日は堂々完結の幻覚ピカソ3巻でも泣いちゃった。
古屋兎丸がジャンプで大団円漫画を描いたって言うところまで含めて泣く。

拡散の小田ひで次の新作、おはようひで次くんでもホロリと来ちゃったり。
もともと「まんが道」みたいなのは好きなんですけど、これは少し毛色が違うよね。

子供の頃自分のおやじを見てて、
こいつ何見てもすぐ泣くなぁとバカにしてた感じだったのが、
もう俺がそうなって来ちゃってることが怖いっす。

感受性が豊かとか、
それだけいいものに触れているのだといえば聴こえはいいんですけどね。
あははー。
たぶんそれだけ心が乾いているのですよ。
ええそうです、そうなんです。ごめんなさいね。

ああ、こんな心の寂しい自分に泣けてきた。。。

はやぶさ。

おっと、これを書かずに寝る訳にはいかない。

はやぶさ。

オカエリナサイ。
お疲れ様でした。
日本人で良かったよ僕は。

日本の宇宙開発費は自民党時代から少なかったが、
事業仕分けやなんやらでアホみたいな金額になっちゃった。
真剣に取り組んでる人をバカにしてんのかなと思うほどにだ。

それでも日本は日本らしく、
少ない予算の中からでも素晴らしい宇宙開発技術を獲得してきた。

自民党時代でJAXAに出てた予算が、
NASAのスペースシャトル一回の打ち上げ予算分くらいだって話もあったけど。
民主党になってからは3000万円まで落とされたらしい。
そんな金額でいったい何ができるというのでしょうか…

JAXAの実績は去年のH2Bロケットの時点で証明されていたはずだ。

はやぶさの快挙を受けて11年度の予算は検討したいだなんだと。
本当に自国の技術に興味もってんのかと思う発言まで飛び出す始末。
これじゃたまらんですよ。

キーワードの羅列

アレクサンドロス大王東征
神武天皇東征
ギリシャ神話と日本神話の酷似。
キリストと聖徳太子。

八咫烏、太陽、大王。
天皇、裏天皇。
三羽烏。
12と3。

秘密結社、八咫烏。
カバラ、迦波羅、漢波羅。

オリュンピアスと蛇。

エジプト
マケドニア
カルデア、バビロン
メソポタミア
シュメール
ネブカドネザル
マルドゥク
ユダヤ

貴族主義

さて。
いろいろとキーワードが繋がっては来たが、
まだまだ勉強不足は痛感するところだな。

WordWorld

言葉は世界
天文と地理と吾

五は五感、五感は互換
口は四角、四角は資格

九つの此処
十字はクロス

九と一
丸への回帰
零は霊
根源は九の先にあり
一の前にある

ここの先にあり
ひとの前にある

ひんやりとしたやさしさ

熱。
ぼんやりと存在のことを想う。

重層。
かさなるように。
重奏。
かさなるように。
和音にひたる。

情けない自分を卑下する。
そして上昇を望む。
宙ぶらりん。

宇宙ぶらり。
降下した意識の高架下。
存在とはそんな有様。

熱。
ぼんやりと死を想う。
それについて語る口を持たない聖者の群れ。

使者は眺める。
子宮に潜み。
熱。

あたたかなひだまりのせかい

変な夢

変な夢みた。

最初は家、今はいない犬二匹と母がいた。
次に昔の家、母と父が痛みどめを買ってきてくれと言う。
俺は痛み止めを買いにいく為に家を出る。
しかし途中、痛み止めが地球にはないってことで、
宇宙船にのってどっかの惑星に向かうことに。

ここで家に電話で一報しようとするもつながらず。

宇宙船は航路を間違えて火星へ。
火星なんて何にも無い星に降りてしまったら帰れなくなる。
そう怯えていたがたどり着いた火星では、
未来の地球の、俺がたどり着いた場所では
未来の日本の道路や車を製造していた。

もう一度電話したが浦島太郎っぷりに時間が過ぎていた。

そして過去の時代から来たような服装の男が俺に気付く。
男は俺のことを知っている様子。
そいつの親父が本の中に封じ込められていたのを知っていた俺は、
そいつに親父さんと話をさせて、
親父さんとそいつの会話の中で俺のことを気にする話題になり、
そいつはしぶしぶ親父さんを俺が見える方向へ向ける。

すると場面転換。

俺は自動車教習所。
森の中。
ジメジメとした森の中にある自動車教習所。
教官とは別に俺の近くにはずっと誰かがいたような…
今思えば最初からずっといたような気がする。

自動車教習の途中、道を間違える。
森の奥の館に辿り着く。

ふとそこが自分の家のような気がする。

妻と娘がいる。
しかし妻と娘は俺の帰宅に不満な様子。
そして俺には妻と娘なんていたかと疑問に思う。
妻らしき人物が俺の存在を否定するような言葉をはく。
鏡を見る。
知らない人。

あれ、なんだっけこれ。

外に出る。
自動車教習はどうなったっけ?
火星は?
痛み止めは?

雨の中。
車がないので歩いて教習所へと戻っていく。
誰かと一緒に。
常に誰かと一緒の感覚。

しかし教習所に辿り着く前に、
もう一度あの家に行かなければならない気がした。

森は大洪水。
その家は少し高い場所にあるのでなんとか無事。
もう一度、家の扉を開こうとすると中から普段ききなれない音。
何かの儀式をしているようだ。
家の中の様子を伺うのが恐ろしい。

娘の狂ったような笑い声が聞こえる。
突然家の扉がバンと開かれた。
アハハハ
娘が狂ったように笑いながら。
俺はすでにこの大洪水で死んだ男なのだと叫ぶ。
家の脇から教習所まで伸びている橋がある。

その下は信じられないほどの大洪水。
あなたはそこに落ちて死んだのよ!と娘。
信じられない俺は橋を渡ろうとする。

橋が崩れたのかどうかはわからない。

雷。
稲妻の中から俺のような、俺の分身のような。
エクトプラズムが像をなし。
森の片隅に出現した。
よく感じれば、全員が俺のようで、
それまでの俺を見守っていた存在のようでもある。

それぞれが輪になって、
ちゃんと全てを認識しなおすには
記憶喪失になるのが一番いいんじゃないかと話す。
ひそひそと。
全ての思い出が一堂に介したのかな。
まだ全部じゃないんだろうけど。

そんなあたりで目が覚めた。

うーん、なんだこりゃ?
意味ありげなようで何も中身がないようでもある。
俺を象徴したような夢ですこと。

Q。

なんか書かなくちゃならないような気がしたので。
とりあえず書いておきます。
まあまとまりも何もあったもんじゃないし、
理解しやすいように噛み砕くほどの知恵がないもんで。
言葉と思考に取り憑かれた人間の戯言とでも思ってくださいな。

さ、はじめます。

「情報」とは時間や空間の制約を受けない概念のはずだ。
目に見えないのに吾々は情報を情報として認識して扱っている。
存在が定かではないのに確実にあると信じて疑わない。
吾々が何らかの情報を扱う際には、
基本的には「今その場」に存在するとされるものを取り出すはずだ。

しかし時に情報は漏れ出すように時間や空間とは別の角度から、
吾々にメッセージを送ってはいなかっただろうか?

情報はかなりの高次元もしくは根源的な集合無意識のような気がする。

自意識とは別の所からコトバが降り注ぐ。
言葉以前の絨毯爆撃。
その溢れ返る上方からの情報に
押しつぶされそうになったことが何度あったか。

情報がゴーストのように不確かなものでもないように思えるのは、
吾々にとっての時間が光によってA地点からX地点へと運ばれているからで。
知識と記憶を整理して扱う知恵が情報の蓄積を可能にしている気がする。

折しも時代は。
うお座の時代からみずがめ座の時代へ。
それは水が自ら統合へと向かう時。
拡散していた自分が己を見つめ、
三つ目を開きはじめる。
開眼。

空想や想像というのは五次元的な領域の切れ端に思える。
吾々が知覚できる限界「今という世界」において、
さらに高次の次元があることを示唆する重要なキーだ。

現界は幻界のようなものであり言海に存在する。
カラカラとそらぞらしい空想と想像の殻をやぶれば、
創造は実る。
脱穀。脱酷。脱刻。
次元上昇したつもりで知覚を試みる。

世界の実りは豊穣。

ワレワレが実り豊かな世界の恩恵を受けてきたように。
高次の世界でも同じようなことが起こっているはずだ。
それに対しワレワレが反旗を翻すだけの矜持を持てないのは
ワレワレもまた同じことをしてきたからだろう。
すべてが同じなのだから恨みもつらみもあったものではない。

量子(クオンタム)の発見と探求により、
五次元という概念はかなり身近なものになった。
知覚により近くなったということ。

言わば五次元世界とは空創と創造の多元集約的な世界だろう。
3次元と4次元はほぼ同じ世界。
5次元は量子的な世界の広がりの集約。
逆に言えば5次元世界が分かたれた世界の一片が「今の世界」。

この世界はその五次元世界の放つ光の影のようなものである。
というような言葉を目にしたが、
事実、その言葉を目にする前から俺自身が自分の言葉で、
似たような感覚世界を認識してしまっていたのだから。
それはそういうものなのだろうと腑に落ちてしまっただけだった。

己とはあまねく次元に偏在していると考えられる。
目覚めとはその認識の拡大のことを言うのだろう。

それは時間と空間の世界におけるタイムテーブル。
歴史の積み重ねによって散り散りのワレワレが発見し、
発露し、認識を広げて行く。
必然のようなものなのかもしれない。

創作は探すことに似ていて捜索的でもある。
コトバを探ることは詩作だろうし、
思索や施策ってことでもあるんだろうとも思う。

想像を創造にまで至らせるのは世界と自分のめぐりあいだ。

つながり。
糸を糾い撚り糸に。
撚り糸を紐に、紐を縄へと。
縄を綱へと。
そうして糸はからまり繋がる。
それは意図の絡まり。
あざなう。
糾う。
叫ぶように字う。

言葉の綾。
言葉は文。
天文。
縄文。
クロスワード。

それは色合い。
彩。
光。
輝き。
きらめき。
セイメイは光。
星の瞬き。
神々の鏡のような星々。
ゆえに星の名。
呼応する名を欲し。
ワレワレ互いに呼び合う為に。
アザナエル。

天文縄文クロスワード。
地理に散り散り
タマワリコトワリみいだす。

無限とは虚無からはじき出された夢の広がり。

魂は魂源より賜るもの。
球、割るもの。
ゆえにワレワレ。
ワールドピース。
鏡の一欠け、神への橋架け。
鏡像の世界に光を一滴。

互いが光を認め合い反射しあえば、
増幅されるその波動は性質上、
共振共鳴し、さらに無限に増幅される。

エネルギーという概念を超越する。

質と量。
クオリティ アンド クオンティティー。
光には質量と電荷はないが波長はあるとされる。

量子力学的には光は光子とみなされそのスピンは+1と-1で、
それぞれ円偏光の右旋光、左旋光に対応している。
これが互いに逆ベクトルの位相だとすれば二重螺旋構造に通じる。
つまり光と影の辿る時間は
今という交差点において以外は逆の流れによって成り立っていて、
それはつまり四次元状態ではないのか。
宇宙の雛形だ。

光で満たされる無限状態とは虚無と等しい。

チャネリングメッセージなどを受信される方のサイトなどでは、
地表に異変が起こるだろうが、
それは惑星自体の自浄作用とでも言えるものなので、
必要以上に怯えることはないと書いてあった。

世界各地でおこっている、
火山の噴火、地震、地盤の陥没などを言っているのだろうか。

なんにせよ。
アセンションというのが選ばれたものだけを救うようなものではなく、
量子的飛躍によって全てを上昇させようとするものかもしれない。
というのはなんとなく理解できた。
全ては一つであるのだから、それはそうだろう。

問と解。
Q&A。
クオンタムリープ アンド アセンション。

気付けばそれは既に起こっていた。
といった類のものかもしれないけれどね。

けだものだもの

911から考えるなら611は少し警戒したい日だ。
666の18にからめるなら6/12にも。
といっても警戒のしようもない訳なんですが。
警戒の対象はすでに地震だけにとどまっていないし。
人為にせよ天意にせよ。

世界各地で突如地面が陥没する事態が起こっているみたい。
インナーアースからの侵略だ!などと言うつもりもないが、
がっぽり大地に穴ができるって普通じゃないだろっつーの。

以前のノルウェーの空スパイラル怪現象に続き、
今度はオーストラリアの方でもスパイラルが見られたそうです。
ケムトレイルが散布されまくる昨今。
空で何が起ころうとも信憑性も何もあったもんじゃありませんが。

そして破壊と再生の神アヌビス像がデンバーに。
準備万端、ラストバタリオンが動き出すのか。
預言というか予定どおりの流れなんでしょうかね。

イスラエルの動きには要注意です。
レイチェル・コリー号の拿捕によって急激に事態が動く可能性がある。

当然、北朝鮮と韓国。
アメリカ、中国、ロシアなどの動きにも要注意でしょうが。
人のはかりごとはタイミングを見計らったように動く。
その中には日本だって当然含まれているわけで。
この国だけが蚊帳の外ってことはありえない。

遅延や予定外のことはあれど、
大まかには計画通りって感じでしょうか。

日本大地震説をとなえる方々もいらっしゃる。
まつりごともままならず。
鶴岡八幡の大銀杏の木が倒れ。
皇室も乱れ。
この国は揺れる前から揺れている。
自信を失くして日出る国は何処へってなもんですが。
まだ揺れますか、そうですか。

さて、我が奈良は奈落のように陥没してしまうのでしょうか。

ま、いくら言ったところで仕方のないこと。
人がやってるのなら
言ってもわからんような奴らがやってることなんだし。
人ならざるものがやってるのなら、なおのこと。
助かるかどうかは生き残ってから聞いてくれ。

俺のようなマイノリティさんは戦力外部隊に参入っす。

運が悪けりゃ死ぬだけさ 運がよくても誰も知らない
生まれた時から戦力外 通告慣れたぜ悪くもない
まともな世界じゃ戦力外 戦場見つけた晴れ舞台
こずるい手段はお手の物 メンツは揃った さあ吠えろ

暁に立つ戦力外部隊 派手に行こうぜ戦力外部隊

(筋肉少女帯 暁の戦力外部隊より)

透明の月、魔法の午後。

透明の月が浮かぶ空
見ることもできず閉ざされた
朝もなく 夜もなく
錯覚だけが意味を肥やす
静止した永遠を繰り返す

箱庭に夢を散らす方舟に乗り
果敢無いプログラムを走らせる
肥大化した存在の広がりで
虚無と両義が絡み合い
制御不可能なほどの切欠となる

静謐を約束したはずの聖櫃の結界は絶え
決壊した奔流に耐えられず洗い浚いに洗い流す

そして はじまる
目覚めと共に
この世界を知覚する

透明の月の中
すべてを知る

魔法の午後。

神を屠るだけの理由
すべて赦すだけの余裕
どちらもかかえて天秤が浮遊

矮小が無為に見出す輝きの名を
僕らはなんと呼んだのだろう?
想い出の海をサルベージ

ゆえに透明な月が濁った
その迷いは闇を広げた

夜よあれ

闇の水車で廻る宇宙
炎ともらぬ贖罪の燭台
透明を忘れた一人の鏡

月の孤独が世界を廻す
そして夢を見る
月は海を幻視する
闇に注いで水の星

見つめるうちに思い出す
みずからうまれたものたちのこと
闇に目覚めをもたらす陽のきらめきを
浅ましい朝
累々たるセイメイを海は産み
わたつみは罪を積みあげ

いつしか大地となっていた
死した血潮の蓄積で
すべての寄る辺となってゆく
浅き夢見し群れ達は

瞬く間もなく寄り添う星を
今にも崩壊間際に追いやった
孤独の月は思い出す
見知ったようなふるさとのこと

海を産み
罪を積み重ねさせた所以を
贖罪ゆえに燭台となったのだと

気付かせぬよう嘘の上塗りを繰り返す
破綻は間近
月が尽き、陽はまた仲間を焼き殺す

誰のせい
はじまりはどこ
まわっているからわからない

濁った月の自殺によって
月はまた見えなくなったという

そして透明な月が浮かぶ空
何を責めれば良いのだろう
何を赦せば良いのだろう

あなたが世界の選択を
新たな世界の洗濯を
迫られたなら宣託を

誰の為
生死によって廻る世界
静止によって霞む世界

何もかもすべて夢だとしても
そこが嘘に支えられているのなら
やさしい嘘よ降り注げ

魔法の夜明け。

罪の意識に苛まれた者は槍で突かれて死んだという
浮かんだ意識を手にした者は透明の月に溶けたという
死者は選択を迫られ
そのたびに世界は作り替えられ繰り返された

三千世界のフラスコ
透明の月の中
思い出のスープが溜まっていく
ミナモト
空虚という樹は至る

そしてセンタクを迫られる
公開の日にすべてを知らされる
後悔の日々と航海の日々を

実感のない静止か
時間のある生死か

誰が責める
誰の為の何の為の呵責であるか
すべての想い出が溢れ返る

フラスコからこぼれた想い出
どこまで広がるのだろう

罪の意識を積み上げるから破綻して
蜜に溺れるように監視者たちも洪水で洗い流される
大して変わらぬ超新世界

夢を夢だと諦めず
居心地を他の誰にも委ねないよう

渾然世界の上でまだ
見ること叶わぬ透明の月の群れ

魔法はそうして忍び寄る。

マガタマ

俺が間違っていた。
何といわず、間違っていた。

順序は問わず背筋を伸ばせ。
開いた門はそのままに。
くぐった先を在処と思え。

あればある。
なればなす。
まちがえたならばなおのこと。

蔦からまるQの惑星を簡易レビュー

筋少は復活後「新人」「シーズン2」の二枚の名盤をリリースした。
そして2010/06/02に復活後3枚目のアルバム、
「蔦からまるQの惑星」が発売された。



はぁ。。。





す        っげええええええええええ!!!!!!!(号泣)
筋少ここへきて最大級の絶頂期。
いや、まだこの先はあるだろう!
あると信じたい。
でも蔦Qとんでもねぇ。

コンセプト性の強いアルバム作りは筋少のお家芸だけど。
このアルバムの構成は見事すぎる。
大槻ケンヂの歌詞世界が文学と音楽の領域の間を跳ね回る。

オーケンが愛と真っ向勝負で歌詞を書いたってのは凄い。
これまでのキャリア総決算のようにギュウギュウに詰め込む。
当然アイロニーも含めて。
そうしなきゃ愛についてなんて書けやしないのかもしれない。
良いも悪いもないし受け入れなければ始まらない。

それは解答のない問いかけのよう。
蔦からまる難解なクロスワード。

積み重ねた曲が雪崩のように押し寄せる後半。
バラバラの要素を詰め込んだ曲群が、
「ゴミ屋敷の王女」でついに蔦からまる。

それぞれの曲への感想はまた後日かきたいと思っているが、
ゴミ屋敷の王女は少しだけ書こう。

蔦からまる古い家に住む二丁目の魔女がクイーン。
彼女の溜め込んだものはガラクタか宝か。
廃品の中で死した王女。
麗しの過去を、男たちからの贈り物を。
それを捨てることのできなかった心を思ってしまう。

ああ。。。ダメな人だなぁ、と。
そして泣く。

自分に当てはめてしまう。

"大切"を捨てるのは本当に困難だ。
形あるものを捨てられないのは、
そこに形にならない想い出が宿っているから。
見えないものは見えてるもの以上に堆積される。

だから泣いてしまう。

死したクイーンは空の上から
蔦からまる世界を見ている。

クエスチョン。
何がガラクタか宝か?

そんなゴミ屋敷の王女の余韻を残したまま、
ラストのア デイ イン ザ ライフへ突入していく。
涙とまらないっす。

ア デイ イン ザ ライフは回帰を望む心を。
また会いたいと願う心を。
終わらないで欲しいと願う心を。
「ア デイ イン ザ ライフ(イン マイ ラヴ)」
「アゲイン イン ザ ライフ(オール オブ マイ ラヴ)」
と歌う。

だが同時に、
「これほどに全てを一つにしたなら
 いつかは終わるさ今夜が」
と、何かに対する不安や予感も歌っている。

だからこそ不安をかき消すように歌うのだろう。

「ア デイ イン ザ ライフ(イン マイ ラヴ)」
「アゲイン イン ザ ライフ(オール オブ マイ ラヴ)」
と。

このアルバムはまさに大槻ケンヂの歌詞世界の集大成であり、
筋肉少女帯にしか生み出すことのできない
奇跡の一枚だと言っていいと思う。

人は家へ帰るように心の望む場所へ向かっていく。
そこが天国だろうが地獄だろうが心が道を示すなら行くしかない。
いわばそれはア ウェイ イン ザ ライフ。

蔦からまるQの惑星という輝きを俺は確かに受け取った。
自己紹介
  • 世界の住人である証として


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