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Twitter

今流行のTwitterに登録してみた。
してみたは良いもののTwitter友達が誰もいないことに気がついた。
誰か一緒にやろうぜー!

というかあれだな、
ブログとついったーなんて競合する媒体だと思ってたが、
ついったーは「つぶやき」がメインなんで、
ブログの記事ほど肩肘はらなくていいんだよね。

気軽に今日一日を短文で投稿できるTwitterは、
長文で読みにくい文章を得意とする俺には、
ある意味では新しいジャンルかもしれない。

ブログやりながらTwitterやる意味なんてないと思ってたけど、
案外おもしろい媒体なのかもしれないね。

ちなみにTwitterのIDはmpe_codeで、名前は円山寛貴になってます。

あとどうでもいいですが、
俺のブログをgoogle翻訳で翻訳したら、
俺の名前が[Hiroshi Takashi Maruyama]と、
寛貴がヒロシとタカシに分けられて翻訳されまして、
円山タカシ・ヒロシという横山臭がプンプンする名前になりました。

精力減退と勢力拡大

最近精力が減退気味。
でも、その分バイタリティが他の方面へ向いている気がする。

作業にも集中できるし。
興味が分散しても、その分散を結果的に無駄にしないように努力している。
会社の先輩に聞けば、
25歳くらいで一度精力は減退するようだ。
それが27歳か28歳くらいから再び、途切れることのないほどの精力が戻ってくるそうだ。

そうか。
それを聴いて安心したぞ。

今は自分のことに集中して楽しんで、
その楽しさを自分以外に還元していけばいいのだな。

今は同人作品を作るために色々と勉強してます。
今月中にはある程度形が見えるようにしたいなぁと思っています。
こっちで発表するかどうかはわかりませんが。。。

今年もライブ漬けか!

3月28日にBIGCATにZABADAKが来る。
どうしようかと悩み中。
前作の回転劇場が結構良作だったし、
2月15日に発売される新作の平行世界も期待できそうだ。
狼と香辛料の「旅の途中」もセルフカバーしてるしなぁ。

それに今年は新居昭乃の新作「ソラノスフィア」も発表されるし、
もしかしたら関西にも来てくれるかもしれない。
というか来てください、行かせてくださいお願いします。

5月8日(金)大阪城ホールでのユニコーンのライブチケットも取れたし。

筋肉少女帯の新作レコーディングも順調なようで発表も間近だろう。
恐らくライブもやってくれるはず。

となると、これは去年と同じくらいに激動のライブ年になるかもしれん。
ライブに行くと良い刺激も貰えるしなぁ。
何より吉良の声は生で聴いたらどう聴こえるのかが気になる!w
よしっ、ZABADAK行っておくか。
一般発売は2月14日からだ!

温もりと潤いを。

今年の冬は例年に比べれば暖かい。
だが、だからといって寒くない訳じゃないっす。
2月末から4月にかけてが案外寒いしね。

ということで買ってしまいました。
ヒーター加湿器!!
あとついでに湿度計

最近のヒーターは安くて能力が高いんだねぇ。
カーボンヒーターっていうらしいけど、これだけで十分暖房いらないわ。
加湿器も湿度計みたら充分に役割を果たしてくれてるっぽい。
朝起きたら、まだ喉はちょっと痛かった。
でも前に同じくらいの値段で買った奴よりは高級感もあるし、
長持ちしてくれそうなんで問題なし。

というか前に買った奴は初日で電源ぶっこわれやがったんで、
Amazonに返金してもらったんだよな。

ようやく久しぶりに物欲が出てきたかなぁ。
次は新しいパソコンが欲しいが、
それはお金が溜まってからじゃないと無理だのう。



玻璃月蜻蛉縁物語 全2巻




玻璃月蜻蛉縁物語
原作:高里 椎奈 / 漫画:岩崎 美奈子

これはとにかく、あの「岩崎美奈子」がマンガ!?
っていう衝撃もあって購入した作品。
岩崎美奈子という人はもともとFalcomというゲーム会社の、
お抱えイラストレーターだった。
イースシリーズや英雄伝説ガガーブトリロジーのキャラデザインで有名な人だ。

それがフリーになってライトノベルや
色んなゲームのキャラデザインを手がけるようになる。
近著では「空の鐘の響く惑星で」などでのキャラデザインがある。

つまりキャラデザインのイラストレーターとして、
既に十分の実績がある人であった訳だ。
これはある種、絵描きにとってのゴールのようなもので、
既にキャラデザインの仕事でご飯が食べられるような人が、
あえてマンガに飛び込むというのは、
少しめずらしいという印象が俺の世代なんかにはある。

鳥山明だって藤島康介だって、
マンガと平行してキャラデザインの仕事を獲得してはいるが、
これはもともとマンガ家だった人が、
キャラデザインの仕事を貰ったという場合のパターンだ。

キャラデザインの人がマンガの方に出てくるとマンガ表現に慣れていない為、
一枚絵の迫力が損なわれ、いつもの味がなくなり。
しかもマンガ的な手法を知らないので失敗しがちなことが多い。

なぜなら一枚絵のデザイン性を保ちながら、
全てのページをマンガとして描ききることは不可能であるし。
さらに言えばマンガをあまり知らずに、
一枚絵の表現になれたイラストレータータイプの人は、
マンガの文法や手法をそれほど知らない為、
コマ構成で時間軸を操ったりすることがあまりできない。

しかし、岩崎美奈子という人は違った。
この人はマンガ的な手法をかなり勉強しているし知っている。
コマ構成や映画的な手法を取り入れた間の取り方で、
マンガとしての時間感覚を定着させることに成功している。

スクリーントーンの張り方は少女漫画的だが、
コマ割りやカットバック的な手法は青年誌的。
設定やキャラクター性の高い絵は少年誌でも通用する魅力を持っている。
これほど複合的な要素を取り込んでおいて、
岩崎美奈子の色をなくさずにマンガを仕上げる能力は壮絶なものだ。

なにより線の省略がお見事!
少ない線での質感表現には舌を巻く。
描くべきものと、そうでないものの判断というのは、
そのまま作家さんのセンスと直結する。
描く線を省略することで執筆自体の速度も向上するのだが、
だからといって安直な省略をしてしまうと、ただの手抜きになってしまう。

しかし岩崎美奈子の省略は洗練された省略だ。
質感を損なわせることなく、作品世界に必要な部分を描きながら、
描ききれない部分はコマ構成と演出によって切り抜けている。

マンガ家がイラストレーターの仕事を貰う場合には、
いわゆる技巧派で洗練された線の人が好まれる。
鳥山明や藤島康介なども技巧派の代表格のような存在で、
世界観を構築するために書くものを増やして
緻密な描画をするのを得意とする。

岩崎美奈子の線の省略や独特なラインは、
角川系のオタクよりのタッチにも行かず、
かといって青年誌的なガサガサしたタッチにも行かず、
少女漫画的なやわらか過ぎるタッチにも行かない。
独特のラインなんだよなぁ。

個人的に感じたのは五十嵐大介的な中性的なラインを描く人だなぁと。
様々な手法を取り入れているので複合的な要素を感じるものの、
明らかに岩崎美奈子の絵でマンガが作られている。
線の引き方、フリーハンドの線の魅力が心地よい。
イラストレーターの方がこういうマンガ表現ができるのかとただ関心。

掲載されている雑誌もZERO-SUMという月刊誌で、
いわゆるメジャーどころではないのが結果的に良かったのだろうか。

また原作の高里椎奈という人はライトノベルの作家さんのようで、
今後はイラストレーターandライトノベル作家のコンビが組んで、
マンガを作っていくというスタイルもあちこちで出始めるかもしれない。

一巻では巻末に高里椎奈書き下ろしの、
外伝的なショートノベルがついていたのだが、
これは非常に面白い試みだと思う。

全て絵にしてしまうのではなく、
作品世界の別角度からのサイドストーリーを、
ショートノベルで補完していくというのは、今後も発展して欲しい文化だなぁ。
二巻では巻末のノベルがなかったので少し寂しかった。

ノベルでしかできない表現というものがあり、
マンガでしかできない表現というものがある。
それが一冊の中で混在していくというのは、
新しいマンガ様式としては非常に楽しい文化だ。

肝心の内容について少しだけ触れておくと、
「縁切り」というものを通じて「縁」を描こうとしていて、
それに対する葛藤や苦悩がテーマとなって完結する。

短編のエピソードが繋がって、最後のテーマへと導いていくのだが、
短編としての出来でいけば最初のサクラのエピソードが最も良い。
心理誘導と演出がお見事。

続けようと思えばいくらでも続けられたのかもしれないが、
細かな設定を匂わせるだけで、
全てを描かずに終わるという手法は線の省略と似たセンスで、
余白があるからこそ読後感が清涼なのだろう。

思わぬ良作に出会えて良かった良かった。

余白とは空であり無限であろう。

最近ペンタブを買ったので、
写真やマンガなんかをトレースしたり模写したりしている。

ペンタブの使い方を練習しつつ、
いつかマンガが書けるようになりたいと思っている。
というかやる。
とにかく今年はなんでもかんでも挑戦する。

自分の中にあるイメージを、
外部に定着させて抽象化するという意味では、
マンガも音楽も言語化も全て同じ意味合いの表現だ。

自己表現というと、どうしても閉じたイメージになりがちだが、
恐らく価値観を押し付けないという意味では、
自己表現というのは他者とのコミュニケートの一つとなり得ると考える。

当然そこにお金という対価が発生するというようなことになれば、
プロとしての責任感やプライドが付随しなければならなくなるし、
娯楽としての要素や、付加価値のようなものが必要になるだろうが。

その自己表現をどう汲み取ってもらえるのか、
という所にまで意識が行って初めて表現活動というのは面白くなり得る。
少なくとも俺はそう思わなければ物を作ったりなんてしない。

余白をなくしていくことよりも、
多様性に富んだ表現を大切にしたいのは、
自分が掴んだイメージの絶対性を信じていないということでもある。

それは自己変化に対する欲望のようなもので、
業と呼べないこともない価値観なのだろうが。

今あるものをやりくりしながら、
それでも自分の中で、
まだおぼろげにしか輪郭をもっていないような、
概念の一つ手前のものを掬い上げていく作業を繰り返すしかない。

それが俺の人間としての唯一の矜持のようなものだ。
俺が死んでも残ってくれるはずのものを作らないといけない。

それを汲み取ってくれる人がいるのだと信じて。
世界の余白を信じて、
自分の余白を信じて、
それこそが希望なのだ。
不完全だからこそ明日を望むのだ。

二重らせん構造の相補性を信じたいではないか。
陰陽の真の意味を捉えたいではないか。
空っぽであるということを嘆きたくないではないか。

足りないからこそ、前向きに進もうとするしかないではないか。

さて、間違っててもいいさ。
とにかく足を踏み出さなければ、何も変わっては行かないんだ。
そしてその一歩さえ踏み出すことができたなら、
人は道など見えなくとも歩いていけるのだと信じて。
その実感を捉まえたい。

うけつがれていくもの

なんか読書カレンダーってアプリケーションがあったので導入してみる。
ブログパーツにもできたので、
マンガ関連の記事と連動させて自分がどれくらい読書してるかを、
ちょっとデータとってみることにしよう。
最近はちょっくら洒落にならないレベルで本が増殖してるので、
このアプリケーションで自分を戒めることができればいいのだが。

特に近年のマンガは軒並みレベルが上がってきてて、
本当にマンガ産業が落ち込んでるなんて信じられないような状態だ。
どのマンガを手にとっても基本的にはある程度面白い。

これは最近の芸人業界にも言えることで、
どの芸人さんもそれぞれ色があって面白い。
だけど如何せん競技人口が多い上に、
ベテラン勢が上から居なくならない。

しかしこれも当然といえば当然で、
ベテラン勢の技術力やスター性は簡単に手に入れることができないものだ。

とはいえ若手には若手の良さがあり、実力も当然ある。
その絶対数に比べて、
「地上波のテレビ」という芸人が出られる枠の少ない媒体だけでは、
すでに狭くなり始めている。

逆にCSやBSなどの番組の方が、
規制も少なく野心的な番組が生まれやすい状況が出来始めている。
ネットで見るテレビも各社それぞれに動き出し始めていて、
番組を見逃した人用に無料で配信する
ビデオオンデマンドサービスを開始したりしている。

そんな他局とはまた少し違った方法と毛色でアプローチをしていた
第二日本テレビは初の黒字化のよう。

地上波ではその魅力を発揮しきれなかった江頭2:50も、
ネットラジオという媒体で一気に独自のポジションで登りつめた。
上手くやったなぁ。

そんな風にしてテレビの世界もようやく少しずつ変化が始まっている。
不景気になればなるほど、人は頭を捻り始める。
これまではそれが一部の現場でしかなかったのが、
身に迫った危機感でようやく経営者達も頭を捻り始めたのかもしれない。

それはもしかすると、この国自体にも言えるかもなぁ。
それぞれがようやく危機感を持ち始めた。
底力の出し所だろう日本人。

必要悪というものも、実際には認めたくはなくとも認めざるを得ない。
なんとか株で勢力を保っていたヤクザの力が、
今回のリーマンショックで一気に弱まったせいで、
国が調子に乗って薬物の取り締まりなどを強化しているが。
ここぞとばかりに大陸の方から、
そちら系マフィアがなだれ込んできたら
現在の警察機構には彼等と対峙するだけの柔軟さも、
抑止力もないだろうから事態はより悪い方向へ向かう可能性もある。

アメリカでマフィアの取り締まりを強化して、
マフィアの力を奪ってしまった所、
メキシコ系のギャングが大暴れしてしまって、
より一層手に終えない状態になってしまったという話だが。
これとまったく同じ轍を踏むことになってるんじゃないかなぁ。

事態がやばい方向に向かっているから規制を強化する、
っていうのは逆効果にしかならない気がするなぁ。
規制なんてのは所詮ルールで、
ルールなんてものに縛られてしまうと、
抜け道を見つける人間が現れれば対応が後手後手に回ることになる。

それをしらみ潰しにどんどん規制を強化しようとすると、
その規制がどんどん自らの首を締めていく鎖であったと気づくことになる。

気づいた頃にはもう遅い。
取り戻すのに十数年はかかる。

なんてことにならないように、
安直な規制を行わせないようにしなければなるまい。

しかしマンガ家や芸人の熟練も、
そうした規制の合間を縫って表現を獲得する努力をしたからこそ、
あえて規制から飛び出したことをしたり、
その規制を逆手にとった表現が生まれたりすることにもなっていて。
一概に悪いと断ずることはできないのだが。。。

全体の質が上がった分だけ、
昔のような飛びぬけたスター性を持つ人間が生まれなくなったのは、
そうした狭苦しい状況ゆえにということなのだろうか。

自由ではちゃめちゃな環境の中で、
さらに高く羽ばたく存在がスターなのだろうが、
その素養があっても土壌がそれを許さない現状というのが確かにある。

しかし、色んな業界が少しずつではあれ、
時代の変化にようやく対応して動こうとし始めている中でも、
音楽業界だけは既得権益を守ろうと必死だ。
他の業界に比べて音楽業界の腐敗がどれだけ根強いことか。

だが水面下レベルでは既に革命の足音が聞こえ始めている。

業界側が変わらないというのなら、
既存のシステムをぶち壊すに足る新しいマーケットを獲得する方法を、
製作者側が試行錯誤し消費者に提示していく以外にあるまい。

今の若い世代は確かに昔の世代に比べて幼児化しているだろう。
しかしそれをモラトリアムとして、
新しい価値観を見つけ出そうと躍起になっている若者だっているのだ。

現在の社会構造に納得できず、
大人が責任を果たそうとしない社会を見て、
そんな大人ならば大人になんてなりたくないと嫌悪感を抱きながらも、
それでも自分は大人であるという責任感を持たねばならない
という焦燥感に駆られている。

既存の社会という価値観など、
所詮は一時的なものに過ぎず。
新しい世代が新しい時代の為に、
どのような社会を作るための力になれるか、
そして今後の礎となる為の大人になっていけるか。
それを必死に考えなければならないはずだ。

って、おいおい。
どれだけ長文なんだこりゃ。
最初マンガの話だったよな…
マンガから始まり、芸人の話に移り、テレビ業界に派生し、
そこから規制の話に飛び火、社会構造に文句をつけることになる。
時代の変化と社会の変化を取り上げることになり、
話の筋を修正する為にマンガに戻したはいいが、
今度は音楽業界のことに。
そして最終的には自分の観点のなかにそれを押し込み、
自分の為すべきことを考えるという所に落ち着いたと。

ミクロな視点からマクロにつながり、
最終的にはミクロ的マクロで落ち着けてしまうあたりに、
我ながら自我という業を感じてしまうなぁ。
こんな長文誰も読まないだろうと思いつつも、
自分の考えをまとめる為だけに書いてやったぜ。

構成も何も考えずに、
これだけ書きたい放題に書いているのに、
最終的には自分のなかでは筋が通った文章になっているので
書いてる方は楽しくて仕方ないw
もともとこのブログは自慰的なブログなもんで仕方ないです。

あきらめてくださいねー。

あまねく流転の坩堝

食らいついていこう。
そうしなきゃ前には進めない。
辿りつきたい未来がある。

俺はとっくに壊れていたんだから、
壊れたままで歩くことに何も不安などない。
歩くための足なんてなくてもいい。
這うための腕なんてなくてもいい。
心だけが飛翔していれば、あとは風が運んでくれる。

せめてそうしないと、
この世界をくれた人に本当のありがとうが届かない。

暗闇を彩る全てのものたちにお別れを言えない。

最期には、さようならと笑顔で言ってもらえるように。
命を燃やそう。

ただ生きるだけの人生ならいらない。
やるべきことをやっていないと置いていかれるんだ。
俺が尊敬する全ての奴らから。

楽しいな。

朝はいつも輝きをくれる。
そして影という輪郭を俺に教えてくれるんだ。
俺の傍に横たわる夜の風船が時間と共に膨らんでいく。

少しずつ。
そうやって影は響いて。
色づいていく。

そして俺がいなくなっても。
こちらの世界には俺の影が残って響く。

その残響が誰かに残れば良いな。
何に食らいつけばいいのかなんて分からないけど。
それでも食らいついていこう。

わかりやすい言葉はいらない。
なんて分かりやすい世界なんだろう。
支離滅裂な毎日よ、俺の心よ。

ただ素直に全てを受け止めておいてくれ。

この世界の住人である証として。

今日は何か自分らしくないことをしてしまったなぁと反省。

他人にあまり干渉するのは良くないね。
思ったことをすぐに口にしてしまうのは悪い癖。

他人様に口出しできるほど人間できてねぇっつーの。
人のことよりまず自分のことをやろう。

なんだかなぁ。
負のスパイラルをぶちまけたような気分。
良くないぞ俺。

良いことが続くと調子に乗るのがいかん。
悪いことが起こって欲しいとは思わんが、
それで自分が嫌いな自分になるのは嫌だね。

なんだかなぁ。
人生ままならんわ。

とりあえず人は人。
俺は俺の道を行くしかないっす。

もっと楽しいバランス感覚を鍛えれるようにしよう。

情緒不安定なんだろうなぁ。
これでバランスが取れてるつもりなんだから困ったもんだ。

さて、頑張れることから頑張ろう。
怠けれる時は精一杯怠けるように。
姿勢を正せ。
背骨を真っ直ぐに。
他人に干渉なんてしている場合か。

多分、あまり長生きはできないから、
残せるものを沢山作れるようにしておこう。
誰に認められる為でもなく、
この世界の住人であった証として。
そういう趣旨なんだよな、多分俺の人生って。

ブラウザ変更、火狐使いにジョブチェンジ。

これまでは軽くてシンプルという理由で、
unDonutというブラウザを使っていたんだが。
どうにもFirefoxの評判がいいのとアドオンが魅力的なもんで、
以前使った時はあまり良く感じなかったFirefoxを使ってみることにした。

以前にDLした時に感じた感覚がウソのようにサクサク動き、
しかも充実したアドオンがたまらなく気持ちいい。
なるべくあれこれ使わずに軽い動作をさせたいんだが、
魅力的なアドオンが沢山ありすぎて困るw

こりゃいいや、ってことでようやく火狐使いになりました。
メーラーの雷鳥はずっと使ってたんですが。

GoogleChromeは一応インストールはしてるんですが、
ちょっとシンプルすぎるかなってことで、
しばらくは火狐を使ってみることにします。

今から高校時代の友人と食事会だ。
最近は酒を飲まなくなったので、車で行けるのが楽でいいね。

ひびをつづるつれづれに

最近、日記としての役割をブログがまったく果たしていないので、
あったこと帳としてもブログを使っていこうと思う。

朝、親父を病院まで送っていく。
昼まで仮眠。

起きたらちょうど中村から連絡があって、
前回レコーディングした曲のうちの、
「かけがえのないもの」という曲をミックスしたデータを受け取った。
レコーディング終わりの徹夜明けでバイトに行って、
それから朝に帰ってきて4時間以上かけてミックス作業をしてくれたらしい。
その甲斐あってか改心の出来のオケを頂く。
職人芸を見た気分。

こりゃ歌録りさらに気合いれねーといけんわ。

その作業のお礼にメシと風呂をおごったが、
夜から用事があったようで、
逆に疲れさせてしまったかもしれんなぁ。

その後、小学校時代からの友人が家に訪ねてくる予定だったので、
家にてあれやこれやと作業。

んで色々と情報収集などしつつ、今に至ると。

明日、友人のパソコンを見てあげるって話だったんだが、
よくよく考えたら明日は高校の時のツレと新年会かねた食事会だった。
忘れてたよ。
ごめんね、土曜日にしておくれ。

さて、これからはプライベートタイムはおしまいで、お仕事お仕事。

でもこれも自分のためなんだから楽しんでやらんとねー♪
よし、3時までには目標の分は終わらせることにしよう。
タイムアタックな感じだ!
さ、頑張ろう!

よっこい  正二郎。
って誰?

<クソおもんない部分等ヴォイニッチ手稿より抜粋>

判断力のお話。

麻生叩きに麻生が疲れてきている感じだなぁ。
首相になる前はマスコミ利用して民衆の感情をコントロールしていたけど、
マスコミもその頃はそれに乗っかっていたくせに、
世論が民主に傾くやいなや麻生叩きだもんなぁ。
そりゃしんどくもなるかな。

ん?
ってか麻生叩きで民主に傾いたのかな。
順番が逆かもな。
今の歪んだ資本主義ってのは、
エセ共産主義国家に簡単に利用されちゃう可能性もあるんだよねぇ。

それほど的外れなことを言っていない時でも、
マスコミは穿った報道の仕方をしてて、
時折「アレっ?」ってなことになってる。

少なくとも今も昔と変わらず、
まだ民主よりはマシだから消去法で自民って方法しかないんだよなぁ。
民主が与党になったって何かすぐに良い方に変わるはずないんだから、
とにかく色々と不穏な動きがあるんで民主は避ける方向で。

報道は無駄な制作費をカットして、
広告なしで別の部署に作らせるようにしないと、
さすがに今のままじゃマズイだろう。

小泉や安倍の時の報道が何一つ信用に足るものじゃなかったということは
いつも後になって情報が整理された頃にしか我々にはわからない。
これではマズイ。

浸透力が高いテレビだからこそ、
責任感と義務感を持って報道にあたって欲しいものである。

いしだ壱成の二股がどうだのこうだの。
そんなことに時間を割く暇があるなら、
もっと国民に伝えるべきことは沢山あるはずだ。

とにかくマスコミ側が、
国民に情報判断能力を養わせる努力をしなくなっては終わりだろう。

少子高齢化って思っていた以上に、
この国にとっては深刻な問題なのかもしれない。

在る意思をREC。

昨日は久々のレコーディング。
お世話になった方々には、この場を借りてお礼を申し上げます。
感謝感謝です。
長時間のレコーディングにもかかわらず、
嫌な顔ひとつせずに協力して頂いてありがとうございました。

その後、中村と岡本と俺の3人で久々に長々と話す。
最近、涙腺がゆるみがちだ。
でも泣かなかったけどね。
泣いてる場合か。
笑って進もう。
音楽やってよかった。
自分の曲作っててよかった。

人生の一部を他人に預ける。
預かってくれる。
その重みを感じてなお、受け止めてくれる仲間がいるのだ。

こりゃたまらんわ。

生きるだ死ぬだ。
そんなもんはとっくに超越してる。
俺が信じた種は俺の中にも。
そして多分俺以外の中にも、
根付いてくれているのかもしれない。

そして、俺は感じていかなければならない。
本当は何もない俺だから。
色んな人から物から受け止めたものを、
反射させる鏡のように。
貰ったものをお返しできるように。

感じたことを伝えるだけが俺に出来ることだ。

そうだ。
舐めんなよ。
何もないからって、何もできねーわけじゃねーやい。

言葉以前の代物

観点の手に入れ方。

六芒星とは△と▽を合わせてできる図形のことで、
一般にはダビデの星や籠目紋などとも呼ばれる。
▽は陰を表し、△は陽を表す。
陰陽の2気が交じり合い6つの点が現れることから、
2+6で八卦を求めているとも考えることができる。
つまり太極図とよく似た思想構造であると言える。

また6は六感を表し、
陰陽が和合する中心に存在するヘキサゴンは、
六感を基礎とする人間的な観点の象徴であると考えることもできる。
ゆえにピラミッドアイは六芒星的観点の、
陽の気を表す象徴とも考えることができる。

陰陽思想を基にした易経に詳しい繋辞伝において
「仰いでは以って天文を観、伏しては以って地理を察す」
とあるように、
天から降り注ぐ陽の気は天文であり、
地から立ち上る陰の気は地理であると考えられる。

人は恐らくその中間の存在である。
中間とは陰陽思想的に捉えれば、
即ち無であり空である。
何もないからこそ観測しうる。
仏教において、
自我を無や空に至らせる修練をするのは、
恐らくは天文と地理を太極的な観点にて観測する為である。

古事を学ぶことによって浮き彫りになってくるものの多きこと。
フルコトとはもしかすると降言と記すのかもしれない。

言葉はもともと一つの物であり、
それが天文であったと考えることができる。

天へと至る塔のことをバベルの塔と呼び、
それを作ろうとした人間には天罰が下され、
言葉は分けられ、人は混乱の世を生きることとなる。
しかし、
それはキリスト教的な善悪二元論においての価値観であり、
陰陽思想的に捉えるのならば、
バベルの塔とは地から天へと向かう力のことであり、
それは陰の気の象徴でしかないだろう。

天から降り注ぐ一つの言葉は分けられ、
地には「理」が根付く。
これはすなわち「言割り」ではなかろうか。

人は天文を観、地理を察することによって観点を手に入れる。
この観点は太極である。
太極とは無極のことであり、両義を生ずる神の視点である。

言葉以前のものは今も我々を打ち抜き大地に降り注いでいる。

さて、書きながら自分でも整理できていない部分が沢山あるなと思いつつ、
これくらいでやめておかないと、頭が茹で上がってしまいそうだ。

月読

月を見ると心に穴が空く。
そこから何かを探そうとする心が始まる。

けれど何か一つ失って壊れて、
手に入れた物の価値は自分にしか決められない。
そんな世界の上で、また月を見つめる。

ギリギリ。

俺、お笑いがなかったら死んでるわ。
そんな今日の俺を、昨日の俺は殺したいだろうな。

でも、そうすることでしかバランスとれないんだよ。

ごめんな。
忘れないと、前に進めないんだ。
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  • 世界の住人である証として


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