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バンド再結成ブーム

しかし最近バンド再結成ブームである。
俺が筋肉少女帯にハマった今年。
別に再結成の話を知っていた訳じゃない。

ただ、何かに導かれるように筋肉少女帯を聞き始め、ハマり。
そして2年前に筋肉少女帯が再結成していたことを知った。
さらに言えば今年が筋肉少女帯の20周年だった、ということだ。

Youtubeで聞いた2007年末の筋肉少女帯のライブMCで、
冗談半分で非常におもしろいことが話されていた。

来年、筋肉少女帯があるかどうかわからない、という冗談に交えて、
ジュンスカが復活したからいいじゃないか。ということを言った。

そう確かに2007年はジュンスカ復活の年だった。

大槻はMCで続ける。
「でぇ、次はXに行って・・・」

はい、そうです。
今年、2008年はなんとXが再結成した年なのです。

さらに大槻が続ける。
Youtubeの字幕では聴き取れなかったのか○○○○になってはいたが。

「んで次は、ユニコーンに行って、ってそういう風に順番があるの」

大槻ケンヂが言いました。
ロックバンドの解散ほど信用できないものはないと。
イーグルスが地獄が凍りつかないと再結成はないとまで言っていたのに再結成した!と。
その再結成のツアーの名前が「地獄が凍りついた!」だったと。

もし来年ユニコーンが再結成したなら、俺は気が狂うほど喜ぶ。

実は、ユニコーン再結成の予感というのは、ここ数年ないではなかった。
ガキの使いで「元ユニコーン」の垂れ幕を見て
「これ大事ですよ、そうなんですよ♪」とニコニコしたり、
ユニコーンのトリビュートアルバムがリリースされたり、
阿部義晴 音楽祭 ~仲間とノリノリ40祭~では奥田、阿部、川西の3人が一緒に演ったり。
さらに上でも書いたが川西が所属しているジェット機の宮田もジュンスカを再結成した。

2009年、果たしてユニコーンが再結成することはあるのだろうか?
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正座ブログ

いつものようにブログを書いても面白くないので、
今日は正座してブログを書く日にしてみる。

いやぁ、最近は何も楽しいことがないです。
ただ、自分を取り巻いていた色々が、少しずつ整理されはじめているので、
気分は比較的に、楽になってきている。

案外、正座でも疲れないものですね。

最近全然更新してなかったんですが、書こうとしてなかった訳じゃないんですよねぇ。
いつも書いてる途中で、こんなのじゃねーよ!みたいな感じで消しちゃう。
まあ書きながら考えるタイプなんで、仕方ないといえば仕方ないです。

さっさと記事書けよ俺!ボケ!ちょっとずつ足がしびれてきてるよ!

それにしても、面白いことがないです。
楽しみにしてることは来月にいくつかあるんですけどね。
それでも人生に張り合いがないというかね~。

ああ、足が痛い。死にそうだ。しかも記事がしょーもない。何重苦だ。

しかし、あれですね正座するだけでも結構、違った感じで書けるので、
新鮮さは取り戻せる気はしますねぇ。
やっぱりなんでも少しずつ変化をつけていかないと、人間腐っちゃいます。

そんなことより、俺は今すぐに正座を崩したいです。

まあ今日はこの辺にしておいてあげますよ。
世界平和というのは、こういう感情を理解することで生まれるでしょうね。
この記事が送信されると、私の正座は自動的に崩壊されるシステムになっています。

さようならーー!!!

とっ散らかりました我が人生。だから歩こう、

色々と、とっ散らかったもんだ。
やりたいこと、やらなければならないこと。
文字にすりゃ二つだけだが、
今の俺が抱えているこいつらは厄介な程に膨れ上がった。

やりたいことは、どれか一つに絞らなければ全部中途半端になっちゃうかな?

そいつはゴメンだ。
俺にしてみりゃ本当は全部ひとつのことだ。
全部に理由があって貫かれてる。
(本当は理由なんかないんじゃねーのかよ、欲に理由つけるなんて馬鹿馬鹿しいっての)

今後の人生なんてものの事は知らない。
死ぬときに全てが途中だって構わない。

結果が残せなくたって構わない。
(本当は結果残して認められたいとかが無いわけでもないくせに)

一体誰の基準で途中と終点なんてものが決まる?
誰だって途中で死んでいく。
納得された、綺麗な終点を見た死がどこにある。
(何一つ成し遂げたことのない人間と、ある人間の死の差がお前に分かるのかよ)

夢は叶えるものかもしれない。
しかし夢は見ている時こそが絶頂だ。

ああ、さっきから変な声が聞こえる。
全部聞こえてる。
分かってる。
知ってる。
ズレてる。

関係ないだろうがよ!
俺の人生に口出しは無用だ。
例え相手が俺であろうとも!

何も分からんまま死んでいく!
結局、知らん!
全部知らん!
わからん!

人がいっぱいだからだ!
想念がグルグルまわって、もう何がなにやらさっぱりだ!

だから行く。
僕は行きます。
俺と一緒に行きます。

どっちが僕とか俺とか分かりません。

とにかくもう、歩くしかないんです。
行くしかないから行くんです。
大丈夫じゃないです。
だから大丈夫だと言いながら歩いて行きます。

何もかも、まとまらないまま。
それが多分普通なんだと思います。

整理された人生なんてあるはずがない。
何がおきるか分からない。
自分の人生に秩序を求めてしまうことなど到底ムリな話なのです。

母さん。
行ってきます。

最近読んだマンガの感想とか紹介

最近かなり面白い漫画が増えている。
ような気がする。
残念なことに完全な子供向けで面白い漫画というのは減少傾向にある気はするが。

特に小学館から出ている月刊IKKIの漫画は軒並みレベルが高くて好きだ。
講談社のアフターヌーンに対して小学館の月刊IKKIといった感じだろうか。

まあ残念なことに奈良では月刊IKKIという雑誌自体を店頭で見かけることはないのだが…
その分、マンガオタクに売れる漫画を多く抱えているというのが強みである。
「フリージア」や「ドロヘドロ」や「ぼくらの」あたりは説明不要だろう。
以前このブログでも取り上げた五十嵐大介の「海獣の子供」もIKKIである。
以下にも記すが「俺はまだ本気出してないだけ」という漫画が好きですw

最近買ったマンガのラインナップと簡易レビューを以下に列挙。

・俺はまだ本気出してないだけ 青野春秋 1~2 [小学館-月刊IKKI]
ダメおやじが主役のいわゆるギャグ漫画で、これが案外おもしろい。
笑いを交えながら、ふとした瞬間に胸を打つ言葉を放り込んでくる。
不覚にも泣きそうになってしまった。結構おすすめの漫画です。

・イキガミ 間瀬元朗 1~5 [小学館-ヤングサンデー]
1冊ごとに2つのストーリーが収録。設定を活かした短編シナリオに上手さを感じる。
ただその設定が読む人によってはフラストレーションを感じてしまうかもしれない。
もちろん、そのフラストレーションこそがこの漫画を読んで得られる感情の肝なのだが。

・岳 石塚真一 1~6 [小学館-ビッグコミックオリジナル]
これも短編力が強い作品。
山を舞台にした漫画といえば夢枕獏が原作の谷口ジローの「神々の山嶺」を思い出すが、
岳はそれとは違った切り口で山を描いており、また違った趣きがある。

・ハチワンダイバー 柴田ヨクサル 1~7 [集英社-ヤングジャンプ]
ドラマ化もされるそうで、大人気の将棋漫画であります。(ドラマはどうかと思うがw)
真剣師という新しい切り口で将棋を描き、かつ9x9のマスに潜るという発想を持ち込み、
将棋の深さを感覚的に表現したド・エンターテイメント将棋漫画。面白い!

・虹ヶ原ホログラフ 浅野いにお 全1巻 [太田出版-QuickJapan]
とにかく綿密に作られた設定とシナリオ構成が凄まじい。
一度読んだだけでは人物の相関関係、キャラの役割など多くの謎が理解できないかも。
作者自身がもう描けないだろうと言っているのも頷ける作品。

・宗像教授伝奇考 星野之宣 全6巻 [潮出版社-コミックトム]
諸星大二郎の「暗黒神話」をずっと読んでいるような楽しさ!
史実と推論とオカルトとトンデモ論をごちゃ混ぜにした、サブカル心をくすぐる漫画。
星野之宣といえば「ブルーシティ」。そんな人の気持ちも分かりますけどねw

・もののけもの ゴツボ×リュウジ 1~3 [角川書店-少年エース]
1巻の表紙の色使いに一目惚れして購入。
絵の上手さも然ることながら、やはり色彩感覚が個人的にドツボ。巻頭カラーが凄い。
内容はコメディで随所に様々なパロディが見られる。銀河英雄伝説ネタは好きだw

・鉄のラインバレル 清水栄一×下口智裕 1~9 [秋田書店-チャンピオンRED]
ロボットオタクとしては見ておかない訳にもいかないだろうという訳で購入。
SF物で重要な多くのインターフェースやガジェットを手を抜かず描いているのが良い!
加えて人物とメカの両方をハイクオリティで描ける画力は凄まじい。

・not simple オノ・ナツメ 全1巻 [小学館-月刊IKKI]
これはかなり以前に購入したものだが、とにかく表紙の色使いと絵の新鮮さにやられた。
中身もよく出来たシナリオでタイトルどおり本当にnot simple。
キャラクターの力もあるが、よくもこのクールな視点でこの漫画を描ききったものである。

・テガミバチ 浅田弘幸 1~4 [集英社-ジャンプスクエア]
コマ割りやふきだしにもこだわりが感じられ、それが作品性にも結びついていて上手い。
シナリオ構成も良く、今後の展開を臭わせる設定描写がそつなくて見事。
キャラクターも面白く、子供も大人も楽しめる良い作品といった感じ。

とまあ、色々と書いたが、まだまだ感想を書きたい作品があるので、また後日にでも。
壮絶な鬱に悩まされていると、漫画や音楽で現実逃避する癖があるんですw

時間

時間が過ぎる。
無駄に。無為に。無情に。
停止する思考。
静止する自分。
ただ周囲だけが流れていく。

どれほど自らを装うもので隠そうとしても、
自分までは誤魔化せない。

確実に止まってしまった自分の時間を、
どうすれば動かせるのだろう。

全身を駆け巡るドロドロの想念。

濁流に呑まれるように全てに身を委ねてしまいたい。
自我すらも無くして忘我の果てに辿りつきたい。

けれどそれは叶わぬ夢。
自分の時間を取り戻す為には、
自分自身であり続けなければならない。

キ印散文

情報の明滅
言葉の紐を結ぶように

グリグルレバデバダダダデバ

返信の便箋
貴方宛ですビンセント

ルリルロレスポスエフェロソン

滅相も御座いません
いやさメッサーラとバイアラン

ハンブラビハムラビ法典ボリノークサマーン

(ここで一気に白目を剥きます)

くっきょーーーー!!
くきききっけぇええ!!
あひゃひゃひゃびゃびゃぼぼぼぉ!!
ぬほほほーーん!れひぃひゃぁん!!
おっしょんぬげっそーぼりぼろぉん!!

(さらにここで泡を吹きます)

ごぼぼぼぼ!!
うぐおぼあががお!!
ごごごっごご―――っ。

(息が止まります)

―――――




ぽたり。

静寂。




そこはまるで天国のような、ともすれば地獄のような、
静謐で気の遠くなるような音の無い闇でした。
自我と無我の狭間に漂う、我から乖離した理のようなもの。

そこにはそれだけがありましたが、
それを観測する我がいない為に、その理は理であることの意義すら失い、
ただひたすら静謐の中に永遠に閉じ込められたと言います。
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