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花冷えなんて嫌いやのよ!

予想はしてましたが、やはり来ました花冷え。
毎年のことなんで、別にいいんですけどね。
例年通り季節の変わり目には風邪を引きます。

桜という桜を散らしたい衝動に駆られます。
そうです桜という桜は僕によって刈られます。

僕の鼻水は花水ですか?

ああ寒い。
この冷え込みは一体どういうことでしょうか。

あはは、けほっけほっ。
笑えないですよ。
自虐的な意味ではなく。
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特撮、かっこいいじゃないっすか!

筋肉少女帯を聴いてみよう!ということでレンタルした。
結構よかったのだが、俺がメタルになれていないということで、
聴いていると少々食傷気味になってしまう。

筋肉少女帯とは別に、大槻ケンヂがやっているバンドで、
「特撮」というバンドがある。

この特撮がかなりかっこいいのだ。
ジャンルが多岐に渡っており、
サウンド作りひとつ取っても、かなり洗練されている。
個人的には筋肉少女帯のサウンドよりも好きかもしれない。
一番最初にガツンと殴られたのは、
「ヨギナクサレ」という曲。

ミクスチャー系の曲なのだが、
大槻ケンヂの声がこういう風な楽曲で映えるのかと驚いた。

1stアルバムに収録されている「文豪ボースカ」という曲も、
大槻ケンヂにしか書けないであろう不条理な詩の世界で、かなり面白い。
同じ諸星大二郎ファンの俺としては応援させて頂くしかなかろう。

一応YouTubeにあった「ヨギナクサレ」のリンク張っておきます。

涼宮ハルヒを読んでみた。

タイトルのとおり涼宮ハルヒを読んでみた。

あ、読む人が読むと、
批判的な内容と取れるかもしれないので、
そういうのが嫌な方はスルーしちゃってください。
あくまでも個人的な意見という奴です。

といってもまだ3作目までしか読んでいないので、
これ以降、評価が変化する可能性もあるだろう。

ただ3作目まで読んだ感想としては、
本当に、こう、その、
「何もない」作品だなぁという気がした。

シナリオは基本的に山も、谷もなく、
キャラクターがいて、出来事が起こって、
その出来事から派生して、
キャラクター同士の関係性が描かれていく訳だが。
いわゆる、そこにドラマはなく、
あくまでも淡々と、
非日常世界を瑣末な日常世界と同列に切り取って描いている。

まず地の文がキョンというキャラの口語体なのだが、
これも作品世界を、あくまで淡々と描くための手法だと思われる。

この地の文が、会話文と脳内文のどちらの役割も果たす。

個人的にはこの手法が非常にうざったい。
つまりどこまでがキョンの脳内の言葉か、
どこからが会話の言葉か、というのは、
それを受ける他のキャラの会話文でしか分からない訳だ。

そしてこの手法は、3作目までの時点では、
まったく使う意味のない無意味な手法なのだ。

主観描写による俯瞰視点というのは、
案外ライトノベルには良く見られるのだが、
それに加えて、やたらと言い回しが長ったらしいせいで、
シナリオはまったく展開していってくれない。

この作品を楽しむ肝は、
恐らく、そうした地の文によって作られる、
独特のゆるやかなテンポにあると思われるが。
文章の量と、得られる情報量の比率が釣り合っていなさすぎる。

私小説などでは、似たような手法で、
衒学的に情報を詰め込み、
作品本編とは関係のない部分で、
世界観を補完していくというものもあるが、
これはそういう部類のものではない。

とにかく物語が進行しないので、
読んでいて物凄く疲れるのだ。
読む速度が上がっていかない。
理由は、読む必要のない言葉が多い為だ。

物語の進行が遅い分、
キャラクターや世界観が掘り下げられているのであれば、
ページをめくる際の満足感というのも生まれるのだが。

と、まあ色々と辛辣に書いては見たものの、
せっかく大量に買い込んだので、
一応時間はかかるだろうが全て読み終えるつもりではある。

個人的にはある意味で、まったくライトじゃないノベルだった。

村下孝蔵を聴いた

最近はTSUTAYAで色々と古い邦楽をレンタルしているんだが、
村下孝蔵がヤバすぎる。
今までこのアーティストを通ってこなかった不幸を呪ったぜ。

情緒あるメロディ。
美しい。
ひたすらに美しい。

出来のいい小説を読んでいるような感覚だ。
やっぱり俺の根底には確実に歌謡曲があるのだと再確認。

日の出

あ、どうもお久しぶりです。
最近自分の口癖が
「アナル」と「牝犬」と「勃起」だということに気付いて、
自らの劣悪品性っぷりに戦々恐々の僕です。

冗談だと思っている人は悔い改める必要があります。
メロディに言葉をのせようとすると、
口からついて出るのはいつも
「牝犬うんたら~♪」という意味不明のメッセージ。
僕は自分で自分が何を言っているのか理解すらできません。

ただ股間だけが勃起してしまうんです。
そう牝犬ごときのアナルすら舐めることを厭わない、
自らのみすぼらしさ愚かしさ。
たまりません。勃起とまりません。脳が溶けそうです。
想像するだけでそそり立ってしまう愚息。

しかりつける行為が彼にとっては何よりです。
それは言うなれば槍ヶ岳でしょうか。
大自然の驚異。

ああ今日も僕は山へと登る。
聳え立つ山へと登る。
一歩一歩、荘厳な白濁の日の出を見るために。

不連続秩序

日々という奴はとかくに支離滅裂なわけで、
それを振り返って秩序をあたえようとするから、
まともな日常を送っている気分になれたりするんだけど。

考えたこと。
見たこと。
感じたこと。
話したこと。
細かな所作。

それらは全て一貫性などなく、
バラバラに進行している。
少しずつ脳がそれらを整理し、
秩序のようなものを与える為に、
日々はまとまったもののように感じられる。

実は連続していることなど何一つないのだろう。

雷屋の激辛カレーせんべい。


この雷屋の激辛カレーせんべい。
高校時代の友人から誕生日プレゼントとして貰ったものなんですが、
これが辛いものが結構大丈夫な俺でもかなり辛いと感じます。

5枚くらい食って、水も飲まずにじっとしてたら、
口内がカーっと熱くなって、唾液が溢れてくるのを感じます。
10枚くらい食うと、口が腫れそうですw
味は案外普通なんですが、辛さだけはかなり満足できます。
これは良い誕生日プレゼントです。

普通の人にはかなり辛いんじゃないでしょうか。
ココイチのカレーの辛さに例えると、
6辛か7辛くらいはある気がします。

神霊狩 GHOSTHOUND 03

神霊狩の第19話を見る。
ラストまで、あと5話。
物語が佳境に入ってきた。

前回の記事を書いたのが15話。
しかし16話以降から盛り返し始めている。

途中の中だるみはあったものの、
というよりも「あえてそうした」という事も考えられる。

理由は「気付き」への誘導と、
それを裏切る「意外性」、これにつきる。
作品のタイトルのせいで9話でのバトル物を臭わせる展開が、
見ている側に『なんだ、そういうこと?』
という浅い「気付き」を誘導することになる。

19話まで見た今から見返せば、
明らかにこの9話付近はわざとチープに作っているように感じられる。

しかしその展開では序盤の伏線や設定が回収できないのだ。

ただ、19話現在。
このままの展開で作品が終了することもまたありえない。

なぜなら俺が言っている9話付近で作った伏線もまた、
回収しなければならない問題であり、
それに付随する伏線や人物も存在しており、
他の状況で登場する人物たちもまた、
そこに因果関係を持っているらしいからだ。

処理しなければならない伏線は山ほどある。
しかしそれぞれに、少しずつ因果関係が見え始めている。
はたして、これを残り5話でまとめきれるだろうか。

信がヘッドホンをしながらギターを掻き鳴らしていたのには、
いくつか理由があるだろう。
少なくともそれをカメラに撮っているということから、
姫子の拝みを聴きたくなかったり、
そんな家の伝統に縛られたくない為の現実逃避というだけではないだろう。

匡幸が太郎と信の事件に興味を持ったのは、
自分と同じトラウマを持っている人間と近づきたかったからというだけなのか、
それとも他に何か理由があったのか。

このように分からないことは他にも沢山あるが、
だからといってそれらが全て描かれるとは限らない。
全話見終えてから、もう一度見直さなければ、
見えてこないものもあるだろう。

次に感想を書くのは、最終話が終わってからか、
その前か。

少なくとも、ここ数話の品質は非常に高いものであった。

2008年3月14日 夢 ―分析篇―

2008年3月14日 夢 ―内容篇―
上記の記事の自分なりの分析を書いてみようと思う。
備考として、俺はこの夢を見る少し前に、体外離脱を体感している。
眠りの浅い状態だったと言えるかもしれないし、
単純に本当に「体外離脱」をしていたと考えられるかもしれない、と思っている。
理由は以下の分析から。

///以下、夢の内容分析///

夢の中に登場する母は、
現実では去年の5月に亡くなっている。
母の新居とは十中八九、死後の世界のことであろう。

それで母がひとりで新居に住んでいる、ということの説明はつく。
夢の中の俺は、はやく母に会いに行きたく、
行かなければいけないと思っていたが、
母の方はあせらずにゆっくり来い、と言う。

もしかすると、
俺は夢のなかで本当に母と話していたのかもしれない。
そして俺はこの時点では明らかに、
母のいる世界へと向かうことに何の拒絶もなかったのだ。

遊ぶ約束をしていた中学時代の友人は、
現実でもちゃんと生きている。
今では仕事なんかの兼ね合いで、それほど頻繁には遊ばないが、
そいつは親友と呼べる友人のうちの一人だ。
この友人の存在が何かを象徴するとすれば、一つしかないだろう。
それは現世への未練だ。

友人と遊ぶ約束と、母の所へと行く約束。
これらは俺の中で、生と死の天秤のようなものだったのではないだろうか。

そしてバスとは現世とあの世を往来するもの。
バスが川沿いを走っていたというのも、
今考えると少し出来すぎである。

そして母の所へ行けるはずだった、
地下に駅があるデパートは「川を越えた橋の向こう側」にあったのだ。

しかし一度デパートの中に足を踏み入れたはいいものの、
今度は靴がない。
つまり歩くための道具がない。
俺には死後の世界を歩くための力が無かったのだ。

それは何故か。

俺がバスの運賃を支払わなかったからだろう。
つまり死後の世界へ行くための正式な手続きを怠った。
その為にそこを歩くための資格である「靴」を奪われた。

よく考えて見ると、
俺がバスを降りてから、歩きづらいと感じたのは、
「靴」がなかったからなのだ。

それとは別に確かに風はあった。
ヘリコプターが象徴するものは一体なんだったのだろう。
権力のようなものが、
死後の世界へ行くための駅があるデパートの屋上から、
人を寄せ付けないように風を送っている。

死後の世界の権力。
閻魔様のようなものだろうか。

そして値段の高い軽食屋。
これは非常に似た事例が実はある。
日本神話を出典とすれば、
イザナギの命とイザナミの命の話が最も分かりやすいだろう。
先に黄泉の国に行ってしまった妻、イザナミに会いたい一心で、
イザナギは黄泉の国へと行く。
しかしイザナミが中にいる神殿へは、
扉が閉められており、イザナギは中に入ることができない。
神殿の入り口で扉越しに一緒に帰ろうとイザナミにイザナギが訴えるのだが、

イザナミは既に黄泉の国の人たちと一緒に食事をしてしまったので、
帰る事ができませんと答える。

黄泉の世界では、共に食事をすると、黄泉の世界の仲間となり、
現世へ帰る事ができなくなるとされる。
これを黄泉戸喫(ヨモツヘグイ)という。

さて、こう考えると軽食屋は、
まず間違いなくヨモツヘグイの為の場所だったと考えられるだろう。
デパートは恐らく「神殿」であり、
ヘリコプターの風は「扉」であったのではないだろうか。

軽食屋で出会った一緒にヨモツヘグヒを断った二人の人。
この二人は最後、俺が見知った世界へ帰るためのバスに乗るために、
背中を押してくれた。
男の人とおばちゃん。
もしかすると俺の守護霊という奴なのかもしれない。

それに基本的にすべての物価が高かったのも、
まだそこが自分には相応しくない場所であるという意味なのかもしれない。

///以上、夢の分析///

さて・・・
俺も書き始めた時には、
少しはそういった要素があるかもしれないと思ってはいたが、
大学の授業で聴いた「ヨモツヘグイ」のことを思い出してからは、
はっきり言って、ちょっと薄ら寒いものを感じてしまった。

こうして見ると、ほぼ間違いなく、
臨死体験に近かったことが分かる。
物理的に死に掛けていた訳ではないだろうが、
体外離脱をして、身体に戻ったと思っていたのが、
恐らく戻れておらず、
真相意識で死んだ母に会いたいと思っていた為に、
抜けた魂が、そちら側へと引き寄せられていった。

ということは、まったく不自然なことではないだろうと考えられる。
なぜなら、非常に最近。
現世のほとんどが煩わしく感じるような出来事が、
俺の身の回りで起こっていたからだ。
俺は本当に久しぶりに、鬱陶しい全てから解放されたいと願っていた節がある。

「組織」という着信は恐らく、
そうした俺を取り巻くほとんどの煩わしさの象徴であったのだろう。

ここまで明確にすべてを象徴する夢を見るというのは、
初めての体験だと思う。
書き始めたときは、これほど明確に分析できるとは思っていなかったが…

ちなみにイザナギなどの話は、
分析を書いている途中に思い出して調べたもので、
細かなディテールは覚えていませんでした。

もちろん、深層意識で俺がイザナギとイザナミの話を覚えていたから、
それをモチーフとした夢を見たということも考えられるんですが。

2008年3月14日 夢 ―内容篇―

なんか不思議で変な夢を見た。
かなりディテールが細かく、
内容をこと細かく覚えており、
ここまではっきりとした夢はひさしぶりなので、
自分用のメモとして書いておくことにする。

///以下から夢///

俺は母が新しく住むことになった新居に行くために、バスに乗っていた。
ぼーっと見ていると、周囲が知らない景色であることに気付く。
さらに、そのバスの運賃が異常に高いことがわかった。
夢の中の俺は、乗り過ごしたが、
もう随分と遠くまで来たのだな、と思うことにした。
感覚的には違う街までは来ている、という感覚だった。

バスは土手のある川沿いの道を、
川を右手に見ながらぐんぐんと進んでいた。

バスの運賃表の数字は停留所ごとに、ぐちゃぐちゃに入れ替えられていた。

バスに乗っている間、俺は母と電話をしていた。
「バスがおかしいので、つくのが少し遅れそうだ」と伝える。
母は心配そうに「大丈夫か、焦らずにゆっくりおいで」と言う。

次の停留所は大きなデパートがある地区だった。
俺はそのデパートの地下に、
母の新居へいける電車の駅があるような気がしたので、
電車に乗ることを決めた。。
俺は次の停留所でバスを降りることにした。

母との電話を切ると、
今度は中学時代の友人から電話がかかってきた。
そういえば遊ぶ約束をしていたのだった。
時間的にそろそろ俺の家についている頃である。

すぐに断りの連絡をいれなければならないが、
バスがデパート前の停留所についたので、
とりあえず放置して、俺はバスを降りることにした。
しかし利き手に電話を持っていた俺は、
運賃を取り出すことができずに、小パニック状態になっていた。
今にもバスの扉が閉まりそうなので、
俺は慌てて運賃も払わずにバスを飛び降りた。

すぐにデパートの中へと入ろうとしたが、

そういえば、と思い、
電話の着信履歴を見ると、
さっきの中学時代の友人から2件。
確認していないが恐らくその友人から、
「到着した」という旨が書かれているであろう新着メールが1件。
そしてなんだか分からないが「組織」と書かれた着信履歴が1件。

その下にはさっき電話していた分の母が1件。
つまり組織の電話は母との電話中にかかってきていた、
不在着信ということらしかった。

夢の中の俺はその組織からの電話を、
わずらわしいものだと感じていたようだった。
なので「組織」には電話をかけなおさなかった。

とりあえずデパートの中に入ると何か違和感を感じる。
よく見ると自分が裸足であることに気付いた。
自分がバスを降りるときに、
焦りすぎてバスの中に靴を忘れてきてしまったことに気付く

急いで自分が乗っていたバスを結構な距離を走って追いかけたが、
もう後の祭りでバスはとっくに走り去ってしまっていた。

俺は裸足のままではまずいので靴を買うためにデパートへと戻ろうとするが、
今度はやたらと風が強くなって簡単にデパートへと戻ることができない。
しかも靴がないので、全然歩けない。
靴があればもっと簡単に歩けるのに。

なんとか、その風に立ち向かいながら、一歩ずつ前に進んでいると、
デパートの屋上に向かって、
超巨大なヘリコプターが着陸しようとしていることが分かった。

大きさは、デパートの屋上とほぼ同じサイズだった。

街の人に話を聞くと、そのデパートの屋上にはヘリポートがあり、
どうやら政治家や財界人がよく買い物に来るということらしかった。
強い風はそのヘリコプターの回転するプロペラのせいのようだった。

俺は再び母に電話をかけ、
事情を説明しもう一度「つくのが遅れる」ということを伝えた。
母は「無理して来なくても、来るのは別の日でもいいじゃないか」と言っていた。

そして放置したままになっていた中学時代の友人にも電話をかける。
再び事情を説明し「今日は遊べない」ということを伝えた。
友人は「じゃあしょうがないな」と言っていた。

そうこうしているうちに辺りは夜になっていた。
風はいっこうに収まる気配がなく、
俺は体力をかなり奪われていた為、
風を避けるために手近にあった軽食屋に飛び込んだ。
中に入った手前、何か食べなければいけないだろう。
ということでメニューを見ると、
どれも目玉が飛び出るほどに高い。

オムライスが一皿7000円である。
俺は「ありえない!」と激昂し店を出ることにした。
同じように値段の高さに怒って、外に出ようとしている二人の人と出合った。
よくは覚えていないが、
成年の男の人と、おばちゃんだったような気がする。

話を聞くと、この辺り一体の物価は、
さっきのヘリコプターに乗ってやってくるような
政治家たちの支払い能力に合わせている為に、
非常に高いようだということらしかった。

と、話していると目の前にバスの停留所があった。
次の停留所によく見知った電車の駅の名前が書いてあった。

あんなに長い時間バスに乗っていたのに、と思っていると、
左手の方からバスが向かってきているのが分かった。

俺はこのバスに乗って見知った駅に行ったほうが分かりやすいと判断し、
反対側の停留所へと向かおうとするのだが、
なんといっても風が強く、身体が思うように動かない。
バスに向かって「乗ります」という意思を伝えるように、
手を挙げながら一歩ずつ、一歩ずつ進んでいると、
さっき定食屋で知り合った二人が、俺の背中を押してくれていた。

バスは停車して俺を待っている。
二人が俺の背中を必死にぐいぐいと押してくれている。

そして、なんとか俺がバスに乗り込めるかどうか、
という所で、俺は目覚めた。

///以上、夢の内容///

2008年3月14日 夢 ―分析篇―
この夢の内容を分析しています。
かなりオカルトな内容ですが、自分のことながら久々に鳥肌がたってしまいました。

フニュルとハニュル、無料ダウンロード配信開始!

先日、バンドメンバー中村宅で遊びで作った曲。
Funulpin-Hanulponの無料ダウンロード配信を開始します♪
これまでに聴いたことのない衝撃があなたを包むことでしょう。

宇宙生物フニュルとハニュルに捧げるスペースゴスペル。
いま、時空をこえてあなたに届く。

みなさま、是非おてもとにおいてやってください。
※配信は圓山の自宅サーバーからなので、ちょくちょくサーバーが落ちていることがあります。
DLできない場合は時間を変えて何度か試してみてください。

Funulpin-Hanulpon.mp3
[右クリック→対象をファイルに保存]で簡単にDLできます。

ちなみにDLしたら、左下の拍手ボタンを押してくれると、
どれくらいの人が反応してくれたか分かって嬉しいです♪

RECしちゃって!

今日はバンドメンバーの中村の家で、ずっと曲を作っていた。
今までにない新しい作り方で、新しい形のものができたと思う。
音楽の神様に感謝である。

それにしても眠い。
ひたすらに眠い。泥のように眠りたい。

よどんだ言葉

澱んだ感情に流されるまま言葉を放ちそうになる。
それではいかんと言葉を飲み込むと、
どうしてかまた心が濁ってしまう。

吐き出したなら、その澱みはどこへ行くのだろう。
どこかで綺麗さっぱりなくなるのだろうか?

多分なくならない気がする。
だからそんなゴミを捨てるのは、
やっぱり自分の中しかない。

自分の中に溜め込んで、
良い事があるまで待つしかない。
良い事はみんなあまり吐き出さないから。

自分の不遇を嘆くより、
その境遇を乗り越えていく力を。

昨日の出来事 -ある種、初の快挙-

アクセス解析みてたら急に人が増えててびっくりした。
ブログを引っ越してから、アクセスは落ち込み気味で、
ゆったり気分で更新を続けていた訳ですが。
昨日は何故か結構人が来ていた。

アクセスログを辿ったら、
この記事が2chの幽体離脱スレで一瞬とりあげられてたからだったw
ある種、初の快挙という奴である。
でも怖いから、勝手にとりあげんじゃねーよw

一瞬、炎上させられんじゃねぇの!?
と、おっかなびっくりで怯えに怯えた訳だが、
どうやら来訪したのは変態ばかりのようなので、
胸をなでおろす時に乳首をいじって絶頂。

いぐぅううううううううう!!!(白目)

これがPTAの欲求不満ババアが見に来てたら、
告訴されかねないじゃないですか!
まあ人妻で熟女ということであれば、
僕は性犯罪をおこすにやぶさかではありませんがね。
PTAのおばはんの揺れるケツ。(ぶりんっ、ぶりんっ!)

おっきょぉおおーーいぐぐぐ!!(泡吹)

ふぅ、それはさておき。
そういえば最近は体外離脱していないことに気付いた。

今日は寝る前にちょっと頑張ってみようかな。
とそんなことを思う訳ですね。

話は飛ぶが、精液も飛ぶ。
昨日は高校時代の友人達と何ヶ月かぶりの飲み会だった。

友人の一人の誕生日が近いので、
俺は「自虐の詩」というマンガをプレゼントに買っていった。
喜んでくれていたようで、俺も嬉しかったのだが。
実はもっと嬉しいことがあった。

俺は1月が誕生日だったのだが、
なんと友人達がサプライズで、
俺にも誕生日プレゼントを用意してくれていて、
不覚にも涙がこぼれそうになった。
精液はとっくにこぼれていた。

いい友人を持って俺は幸せである。
あと、いい精液を出せて俺は幸せである。
最近再び精力がみなぎっている感じである。
金玉をゴリゴリと自分でマッサージすると、
気が狂いそうなほどに気持ちがいい。

とにかくよだれがとまらないもんだから。
精液もとまんないの。

奥井亜紀、ふたたび!

いえ~い!
よもやの奥井亜紀たん再び大阪公演です♪

「うたの素スペシャル 音海スイング」

音海スイムツアーってことですなぁ。
うんうん。
いいですよ~♪
嬉しいじゃありませんか。
大阪公演は6/14(土)。

行くに決まっていますよ、あーた。
前回の公演では意外にも20曲もやってくれたのに、
物足りなさを感じてしまいました。
なのでこの公演は嬉しい限りですね。

ふふふ。
あ~楽しみですこと。

恐怖ツンデレアップル男!

どうでもいい話。

正直、りんごをひとつ苦痛を感じずに食べられたためしがない。
一口目は確かにおいしいが、
甘みが俺に浸透し始めた頃には怒りすら覚える。
なにより俺に言わせると水分が足りない。
砂漠でこれがあったなら貪りつくことだろうが、
一般生活を営むにあたって、りんご程度の果汁含有量では、
大した魅力を感じられないという所が本音だ。

大体だな。
この程度で、果物代表みたいな顔をして、
果物軍団の中に納まっている態度が気に食わん。

食べ物の話をしているのに、食わんとは何事か。
と思われたあなた、細かすぎます。神経過敏じゃないですか。それじゃ。
そんなあなたにはうさぎちゃんアップルを贈呈。

おっと、話がそれてしまった。

りんごの後半の口内でのパサパサ具合についてだったね。
あの子は何故あんなにもパサパサなのかね。
果物とは、もっとこう、ジューシーで、
至高の恍惚を人類にもたらすものではないだろうか。
俺が奴に怒っているのはだね、
奴は文字や語感だけで見たら、
とてもジューシーで甘そうで、
至福の果実のような印象を受けるからなのだ。

その予想を遥かに下回るパサパサ感。
俺はこれに怒っているのだよ。

ただ、あれだよ。
「蜜入りりんご」
こいつは別格だ。
確かに上手いさ。
ああ上手い。
自然よありがとう。

というかリンゴの味は嫌いじゃないんだよ。
そのパ、パサパサ感さえなくしてくれれば俺は…その。
っていうか、パサパサ感がなかったら、
お、おまえっぽくないっていうか、
いまさら無くなられても寂しいっていうか…

け…ケッ!
俺は別にりんごなんて好きじゃねぇよ!
なんだかんだ言いつつ、全部食べ終わったりもしてねえからな!
ば、バカ野郎が!

「あら、ほっぺ真っ赤ですこと、うふふ、まるで…」

黙れ!そして聴け!だから聴こう、そんな奇行紀行。

世代的に通ることのなかった邦楽をどんどん聴いていこう!
ということで、最近はFlipper's Guitarや高野寛をよく聴いています。
興味があるアーティストは沢山いるんですが、
なにせ入手自体が簡単じゃないので一苦労です。
中古CDショップなんかで探しても全然おいてないし。

古井戸とかFishmansとかコーネリアスとかも、
機会があればどんどん聴いていこうと思ってます。

というかRCサクセションや安全地帯なんかも、
本腰入れて聴いたことがないんだということに気付いたり。

でも、あんまり昔のものばかり聴くのもなんなので、
新しいものもどんどん聴いていかないといかんです。

神霊狩のOP曲がやたらカッチョイイと思って調べてみたら、
小島麻由美という人の昔の曲だったんだが、
バックをASA-CHANGがやってたりしてビックリしました。
キャリアも13年とベテランの方でこれまたビックリw

とにもかくにも、最近は邦楽気分な俺でした。

白き乳房

乳房よ。
どうしてお前はそんなにも。

乳房よ。
どうして私はこんなにも。

ああ乳房よ。
愛しき乳房よ。
お前を思うと私は狂おしく月を眺めてしまう。

月に乳房あり。
乳房に月あり。
白くてやわらかい光はまるで乳房のように私を挟む。

ああ私はなりたひ。
いきり立つ棒のやうになりたひ。
そしてお前に挟まれてみたひ。

MOON ついに昴の続編が!

MOON 1―昴ソリチュードスタンディング (1) (ビッグコミックス)

今日本屋に行ったら昴の続編が並んでいた♪
MOONというタイトルに変わっていたが、曽田正人の絵で即確保。
読んで、懐かしい感覚がよみがえる。

昴独特の絵から受け取る温度と迫力。
それだけで本来なら無理のある展開でもドラマティックに見せてくれる。

昴が映画化されるらしいが、
果たしてどこまでこの作品の魅力を映像化できるのか心配である。
め組の大吾のドラマ化も個人的にかなりひどい出来だと思ったので、
今回の映画化にも懐疑的ではあるのだが。

まあそれはそれ。
ようやく昴が再開ということで嬉しい次第である。

十二国記の新作短編もyomyomという雑誌に掲載されたようですし、
色んなところで楽しみにしていたものが動き出しているのかもしれない。

俺の名はエイジ、地球は狙われている!

温暖化対策で、
深夜営業のコンビニや、テレビの深夜放送の自粛を呼びかける。
と行政がいうとる。

よく目につく所だからね。
プロパガンダになりやすい要素かもしれんね。
そのうちに自動販売機もやめますか?

CO2が地球温暖化に与える影響については、
未だにきっちりとした因果関係を証明できてはいない。

森林伐採は依然続いており、
化石燃料の使用は歯止めがきかず。

全世界の人間がどんどんジリ貧に追い込まれているのが分かる。

クリーンエネルギーだと言って「バイオ燃料」が注目され、
食糧難で死に絶える人たちが毎日約24,000人いると言われている中、
食べ物を使ってエネルギーに変える。

この異常性は以前からも指摘されていることで、
俺はバイオ燃料本来の存在価値を否定する行為だと考えている。

バイオ燃料とは、例えば国内で出た余剰分の穀物なり食料なりを、
なんとか燃料として使うことができないか、という風に使われるべきもので、
他国から廉価で輸入して使うようなものではない。
本来は生ゴミや排泄物などを利用して、ムダを省き、
効率的にエネルギーを獲得することが目的である訳だ。

それどころかバイオ燃料用の作物を育てるために、
新たな土地を拓き森林伐採をしてしまっては本末転倒。
バイオ燃料で得られるエネルギーは非常にわずかである。
現在のバイオ燃料に対する注目は非効率な獲得エネルギーの為に、
広大な森林を燃やし、人を餓死させている訳だ。

ならどうすればいいか。
という問いには誰も答えることができない。
ただひとつ、分かるのは、
世の中はどんどん面白くない方へ向かっているということだけ。
つまらない日々ですこと。

ハルドロップ

今日は大阪はESAKA MUSEでの、
奥井亜紀ワンマンライブ「ハルドロップ」に行ってきました。
これで3ヶ月連続の怒涛のライブラッシュも終わり。
少し寂しい気持ちになりました。
今日みたいなライブならもっと行ってみたいと思います。

なにせ今日のハルドロップはむちゃくちゃ素敵だったんですよ!あーた!

1曲目はWind Climbing。
COCOROTOに入ってるようなバラードアレンジじゃなくて、
痛快なオリジナルテンポでした。

2曲目がI'm Freeだったので泣きそうになってしまいました。
嬉しかったなぁ。
去年のライブで「勝子の就職物語」をやってくれて、
今年はI'm Freeが聴きたいとずっと思っていたので。
今の奥井亜紀の声で聴くI'm Freeは、
Lost Melodiesに収録されているI'm Freeよりも、
深く、強く、新しい力に溢れていた。

いいじゃない 小さな夢でも
誰もが自由に踊っていたいから
今日の痛みはきっと明日の戸惑いを消してくれる


去年ピアノの弾き語りだった「海の底のホテル」。
今年はアコギも入ったアレンジになっていた。
やはりすごく不思議で魅力のある曲だった。
かなり好きです。
4月発売の音海スイムが楽しみで仕方ない♪

ちなみにサインもらいましたw
『「丸ちゃんへ」でお願いします。』
と、もはやミーハー丸出し発言してしまいましたが、
ものすごく嬉しかったので、気にもなりませんw
一人一人に違う言葉を添えて書くというのは大変そうでしたが、
貰った方にとっては二つとない宝物になります。
今まで貰ったサインの中で一番うれしいサインです。
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