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GhostNotes音声ブログ 徒然THE談会 第26回

音声ブログ

久方ぶりのウダしゃべりです。
音割れしちゃってますが、
今後なるべく改善していくのでご寛恕くださいませw

あとロードが完了するまで少し時間がかかります。
Now Loading画面を表示させれるように頑張ってるんですが、
如何せん能力が足りなくて ちょっと てこずってます。
こちらも何となく色々と改善できるように頑張るので、
よろしくお願い市バス。

ではでは。
近いうちに27回、28回もアップしますので、
そちらも合わせてよろしくお願いします。

Styrofoam / Nothing's Lost


Nothing's Lost


最近ハマっている、Styrofoam。
ベルギーのエレクトロニカ・ユニットで、
もの凄く心地よい曲が多い!
mumやElectric Presidentといった、
俺が大好きなアーティストが多数いるmorr music所属です。

The Postal Serviceなどのリミックスもやってたみたい。
ボーカルにDeath Cab For Cutieの
ベン・ギバートも参加していたりして、かなり贅沢な内容になってます。
というかベンは上のポスタルサービスのボーカルでもあるので、
まるっきりポスタルサービスな仕上がりですがw

1曲目のMisguidedはラップが苦手な俺も、
震え上がるほどカッコイイと思った名曲。
柔らかなシルクのような旋律と、
それに乗って流れるとろけるハチミツのような優しいボーカル。
そこにビートを叩きつけるようなラップが抜群にマッチしてくる。
非の打ち所がないほど洗練された曲。

このアルバムは、
自分が好きなアーティストばかりを招いて作られたと言われており。
音楽からその多様性と豪華さがスムーズに伝わってくる、
素晴らしい作品になっている。
女性ボーカルあり男性ボーカルありラップあり。
この一枚だけでも、かなりの音楽性が楽しめる。

エレクトロニカ+声というものを楽しみたい人には、
かなり持って来いの一枚である。
インストだと少し物足りないとか、
逆にインストばっかり聴きすぎて少し気分を変えたい人には是非。

アマゾンアソシエイトプログラム

おお、こらええブログ更新動機になるぞw
と発見したのがアマゾンアソシエイトプログラム
簡単に言うと、商品を紹介して売れたらマージンを貰うという、
いわゆるアフィリエイトですな。

日ごろ無駄に多趣味で時間を浪費しておるワタクシ。
その浪費した時間が少しでもお金になれば、
ちょっとラッキーではないですか。
別に欲しくない人は買わない訳ですし、
誰も損しない夢のようなシステム。

日ごろからレビューぐせがある俺には持ってこいのシステムだ。
支払いもアマゾンギフト券にしておけば楽なことこの上ない。
銀行振込とか面倒だしね。

トラックバック

ガンダムの記事書いて、
なんか急にどれくらい人が来るのか知りたくなって、
初めてトラックバックをやりまくっている。

やたら面倒なうえに、
よくよく考えたら、ダブルオーの記事は
ぜんぜん人様に読んでもらいたい記事じゃねぇよなぁと気づく。
それに人に読んでもらいたいからといって、
読んでたも?と、トラックバックするのも、
どうにも性格にあわん。

となると、やっぱりある程度どうでもいい記事なんかを書いたりして、
それをトラックバックしていくのが一番いいのか。
そのトラックバックで飛んできた人が、
なんとなく他の記事を読んでくれたりするのがいいんだろうなぁ。
でも継続できないと、これもまた意味のないことになる訳で、
地道に続けるのが一番よね。

しかし改めて、今のブログの数ってのはすごいね。
気が遠くなる。
日本人向きなんだろうなぁ、
受動的な自己主張って奴は。
トラックバックはせめてものPR活動ってとこか。

機動戦士ガンダムOOダブルオー

機動戦士ガンダムOOダブルオー
昨日、ユニコーンの記事書いたら、それだけでかなり人が来た。
やっぱりまだまだガンダムの訴求力が衰えていないのだと改めて関心。

そりゃ世代幅や客層がすごすぎる。
おっさんから中高生から女の子まで、もはやとどまる所を知らない。
本日も表題の通りの新しいガンダムが初放映。
どれくらいの人が興味あるんだろう?
と、それを知りたいスケベ根性でタイトルにしてみたり。

一応、最初の放送だということで俺も見てみた。
1話目から面白いかどうかが分かれば、
誰も最初から最後までアニメなんぞ見ない訳で。
軽はずみなことを言うつもりはない。
ただひとつ言えるとすれば、
これは俺のような世代や客層を狙って作られたアニメではないだろう。
と、言うことだ。

もっと子供の頃に見たかったなぁと思う。
この歳になってくると、ものの見方というのが捻くれてくる。
これはもう、そういったものなので仕方がないのだ。

すごいのはガンダムという名前が持つ求心力だ。
新番組が始まれば、俺のような歳の男でも、
一応見ておこうかとテレビをつけさせる、その力がすごい。
普段基本的にテレビを見ない人間に、
それをさせるというのは、やっぱりすごい。

ま、それはそれとして。
ガンダムつながりってことで。
最近、久しぶりにポケットの中の戦争を見た。
もうねぇ、本当に好きなのこれ。
タイトルのあざとさとか、根底にある説教臭さとかね。
でも、決して説教だけに逃げず、あざとくなりすぎず。
エンターテイメントとしても恐ろしく見事。

2時間で本編がほぼきっちり収まる映画サイズの作品で、
演出や脚本、ストーリーに至るまで、かなり映画向きといえる。
あざといのは『ポケットの中の戦争』などというタイトルだけではない。
サブタイトルから主題歌から、主人公たちまですべてがあざとい。
しかしだからこそ、中身はしっかりと詰まっているのだ。
しっかり詰まっていないと、
ただ色んな映画なぞってるだけだって批判うけてしまうからw

ダブルオーからガンダムに入ったりする人も、
これから多分沢山出てくると思うけど。
ひとことにガンダムといっても、どれから見ていいか分からない。
なんて人は、話も短くてテーマ性の分かりやすい
OVA作品なんかから見てみると、いいかもしれない。

それを見た後で初代ガンダムなんか見てやると、
後から「あぁ?1年戦争ってこのことね」
なんてことになったりするかも。
マゼラアタックとかキュイとかに胸キュンする日も遠くない!

機動戦士ガンダムUCユニコーン

ガンダムユニコーンの安彦絵を眺めながら、
あぁ、やっぱ安彦の絵の上手さは尋常やないよぉ
と素直に感動。

噂じゃガンダム30周年の2009年にアニメ化されるんじゃないか。
とか言われています。
福井自身もアニメ化は念頭に置いてる的な発言はしてるんで、
恐らくアニメ化はほぼ間違いないと思われる。
2009年かどうかは分からないけど。

今、1巻を読み終わった所だが、
福井は描写と世界観の構築の仕方が上手いなと関心。
文章自体は特に目を見張るほど上手さを感じないが、
違和感なくテンポを失わせない言葉運びはさすがプロ。
丁寧な描写技術は世界観を補足する良い解説になっている。

とにかく丁寧にガンダムの世界を作っている。
特に宇宙世紀という面倒な世界の中で、
よくもまあ書こうと思ったなと、そこに関心。

現在連載中のサブタイトルは
『赤い彗星』
ヒャッホイw

国 -これまでとこれから-

国とはなんだろう。
国家だろうか政府だろうか天皇だろうか。
人々にとって、どれであっても答えは否だと思う。
国とは、我々と歴史だ。
隣人と、自分の周囲にあるすべてのものを生んだ【これまで】だ。

そして最も大切なのは【これから】だ。

【これまで】のものを大切だと思うから、
【これから】にそれを託したいと思うのだ。

政治や法律なんてものは、
人々が暮らしていくための指標のひとつにすぎない。
日本という国に属するのは、
天皇が好きだからでも、政党が好きだからでもない。
そんなことで自分の属する国を決めるのなら、
自分が魅力的だと思う国家元首がいる国に移住すればいい。

しかしそうではない。
人はそんなことで国を想うのではない。
風土や気候といったこともあるかもしれない、
言葉というものもあるかもしれない。
だがそれよりももっと濃密に、
我々のなかに根ざしているものがある。

我々を育んだのは、
紛れもなく過去の人々が積み重ねた歴史だということだ。
私で言えば、
多くの芸能、娯楽といったものが日本の象徴だと思っている。
今ではすっかり変わってしまったが、学問すら娯楽であったのだ。
学ぶことは楽しい。
暮らすために学ぶのではなく、学ぶことが楽しいから学ぶ。
知らないことを知る快楽は、並大抵の快楽では超えられない。

大人が間違った方向に子供を導いてしまった。
それがアメリカ式の資本主義的原理による、受験勉強体制だ。
「こうしていれば良い会社に入れる」
学問の価値を最も下げさせた考え方ではないだろうか。
もちろんこの歳になると、
現在の受験勉強体制も悪いことばかりではないと思えることもある。
作業能率や、頭の回転を早くする訓練には、
受験勉強はもってこいである。

だが、学問を楽しいと思える人が激減してしまったのも、
明らかにこの受験勉強体制による弊害である。
それの打開策が「ゆとり教育」だというのなら大間違いだ。
受験に受かるための勉強を教えることが重要な要素であるのは、
もはや今の日本においては容認せざるを得ない状況だ。
しかし、それと並行して
学問は楽しいことであると、
教師が言えなくなってしまっていることが問題なのだ。
残念ながら、私はこれまで学校教育を受けてきて、
勉強は楽しいことだと本気で教えてくれた人はいなかった。

楽しい授業を心がける先生は何人かいてくれたけれど。
それでも学問そのものの楽しさというよりは、
その先生の授業が面白いから頑張る、といった程度のものだったのだ。
自発的に何かを学ぼうと思うには至らなかった。
私は【これから】の子供たちには、
どんなことでも楽しいと思える子供になって欲しい。

好きなことや楽しいことは人一倍に頑張ればいい。
苦しいことや嫌なことでも、楽しいと思えるようになれればもっといい。
私は自分の好きなことばかりで、
苦しいことはほとんどやってこなかった。
ただ、今になって少し思うのは、
どんなことにでも意味を持たせることができるということ。
先ほど書いた受験勉強にしても、
考え方を変えれば意味のないことではなかった。
けれど苦しいことを無理してまでやる必要はないと思うのだ。
苦労しないで大人になって死んでいけるなら、
本当はそれが一番いいのである。
けれど必要に迫られたなら、人は苦労をしないわけにはいかない。
それは必然の苦労だ、自分から無理にせずとも飛び込んでくる。
ならば、そんな多くの苦労を少しでも楽しみに変えられるような、

そんな考え方を教えてあげられる大人が増えて欲しいと思う。
ものの観方、それが世界を激変させる燃料なのだ。

努力はすれば必ず報われるというものではない。
しかし努力せずに報われる人間など、
努力して報われる人間の10分の1もいないのだ。
確立をあげる為には努力するのがいい。
そして楽しく努力できるようには、
【これまで】と【これから】が、
手をつながなければいけないということだ。

国とはいつだって、そうして前に進んできたはずだ。
そして文化とは楽しもう、楽しませようという心が根幹に根付いて、
発展してきたということも忘れてはならない。
生み出すことの苦しさというのは、
並大抵のことではないが、それが成った時の快楽というのも確かに存在するのだ。
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