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好きなもの羅列大会。

更新するネタもないので、
好きなものを羅列してみよう。

○好きなミュージシャン
邦楽:B'z,奥井亜紀,坂本真綾,奥田民生,BUMP OF CHICKEN
洋楽:UFO,MSG,Freak Kitchen,AEROSMITH

○好きなマンガ(家)
浦沢直樹:マスターキートン
岩明均:寄生獣,七夕の国,骨の音
三浦健太郎:ベルセルク
藤田和日郎:うしおととら

○好きな小説(家)
小野不由美:十二国記シリーズ,屍鬼
北村薫:ターン
上遠野浩平:ブギーポップシリーズ,ナイトウォッチシリーズ
星新一:地球からきた男

○好きな芸人
ダウンタウン、山崎邦正、ケンドーコバヤシ、バッファロー吾郎、
村上ショージ、笑い飯、板尾創路、ほっしゃん。

○好きなナプキン
サラサーティコットン100

○好きなアニメ
機動戦士ガンダム、0080 ポケットの中の戦争
聖戦士ダンバイン、伝説巨神イデオン、劇場版イデオン
∀ガンダム、キングゲイナー、十二国記
ドラえもん劇場版(第1?13作まで)、R.O.D

○好きなモビルスーツ
グフ、先行試作型グフ(YMS-07B)、ローラのヒゲ(∀)

○好きな言葉
『ああんっ、まだ出るんでしょ?』(なんかのエロゲーのエッチぃお姉たま)
『すごいよこのターンX!さすが∀のお兄さん!』(ギム・ギンガナム)
『神が人間をつくったと偉ぶるなら
「それがどうした」 と言ってやる。俺は笑いをつくっている。』(松本人志)
『今度のライブ、B'zのライブジムにようこそじゃなくて
ヌーノのベッテンコートにようこそって言おうかな…』(稲葉浩志)

○好きな食物
鶏肉、スパゲッティ、うどん、茶碗蒸し

○好きな行為
堕落、自慰、睡眠、音楽鑑賞、読書、妄想、想像、創造、無

○好きなピック
ティアドロップ

○好きなゲーム
スーパーロボット大戦シリーズ、テイルズシリーズ、
クロノトリガー、ライブアライブ、サガフロンティア
カエルの為に鐘は鳴る、FF(3?8、10)
ドラクエ(1、3?6、8)、スターオーシャン(1、2)
グランディア(1、2)、英雄伝説シリーズ

好きなものはない。
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最近読んだ小説群

R.P.G. / 宮部みゆき
多くの人がタイトルから想像しそうな展開にはならない、と言っておく。
しかし流石は宮部みゆき、貫禄の作品であろう。
場面がめまぐるしく変わることはなく、
舞台のような場面展開で登場人物たちの会話を見せていく。
ロールプレイングとは、本書の巻頭に書いてあるとおり、
役割を演じること。である。
これこそがR.P.G.においての重要なギミックだ。
ちなみに、主人公は「模倣犯」の武上刑事と
「クロスファイア」の石津刑事らしい。
残念ながら俺はまだこの両作を見たことがないが、
彼らを無理やりに登場させていると感じることはなかった。
…ただ、序盤は一気に登場人物が出てきて、
誰が誰やらわからなくなってしまって、読むペースが落ちてしまいがち。
もう少し登場人物は減らせても良かったかな、とは思う。

返事はいらない / 宮部みゆき
個人的な意見だが、なんせ宮部みゆきは短編がおもしろい。
長篇はまだそんなに多く読んでいないだけだからかもしれないが。
この『返事はいらない』も短編集である。
そしてこれは、実際面白かったわけだ。
タイトルにもなっている短編[返事はいらない]はよく出来た作品だ。
フックの効いた短編で、宮部みゆきらしい、人情味が溢れた作品。
それは『返事はいらない』全編を通して言える。

11文字の殺人 / 東野圭吾
もう只管に読みやすく、面白い。
この人の小説は読み始めたら止まらない。
最初に買ったのは恐らく、「むかし僕が死んだ家」だ。
タイトルに惹かれて買ったら、読み終わるまでノンストップだった。
この作品もほぼノンストップで読み終えてしまった。
『無人島より殺意をこめて』この11文字こそ、
この小説におけるまさにキーワードである。
犯人は案外早くに予測がついてしまうのだが、
どっこい、そんなところで終わらないのが東野圭吾である。
まあ何とも後引くエンディングを作ってくれたものだ。

空の鐘の響く惑星で? / 渡瀬草一郎
最近のファンタジー系小説の中では、かなり面白い部類に入るだろう。
いわゆるライトノベルで、まあマンガ小説ですな。
読みやすいので本当にコミック気分で読める。
この小説の一番のいいところは登場人物が活き活きしていることだ。
それぞれがそれぞれの行動理念に基づいて動くために、
非常に多い登場人物の把握がそれほど難しくない。
シナリオも設定が深いため、非常に面白い展開になっている。
挿絵やカバーデザインもキレイなのも嬉しいところ。

最近聴いたCD's

Crucify my heart / Lullacry
フィンランドの女性ボーカルを擁するバンド、ララクライ。
ヘヴィなサウンドとメロディアスなボーカルが非常にカッコよく溶けている。
何故か北欧系のバンドの作るメロディやサウンドはよく日本人の琴線に触れる。
ボーカルが目立つように意図して作られたアルバムだと思うが、
サウンドのクオリティも高く、非常に達者なバンドというイメージ。
必要以上にサウンドが前に出すぎないようにしつつ、
しっかりと存在感をアピールできている。プロの仕事だ。
肝心のアルバムの内容だが、全体を通して佳作・良作揃い!
駄作と呼べる曲は一つもなかった。いいものを聴いた♪

Elegy / Amorphis
これもフィンランドのバンド、アモルフィス。
彼らを初めて聴いたのはAM UNIVERSUMをジャケ買いした時。
個人的にAM UNIVERSUMは暗くてメロディックな聴き易い作品だった。
が、彼らが本当に評価を受けていたのはこの頃だったようだ。
つまり、ジャンルでいうところの、メロディックデスメタル。
サウンドは好きだしカッコイイのだが、やはりあの地獄の歌声にはついていけない…
グヴォォオオオオオオ ゾルゾルゾルゥヴウウウウ!!

Under My Skin / Avril Lavigne
初めてアヴリル・ラヴィーンをしっかり聴いた。
すごい。流石によく出来とります。
サウンドは小奇麗にまとまり、
シンガーを活かす為の音作りがされていてすごく聴き易い。
好感を持てる曲は多いが、まだまだ発展途上か?
この子には、もっと深いところに、すごいものが隠れているような
今よりも未来に期待させる何かがある。
彼女自身、おそらくまだ自分の中にある本当の音楽を
うまく具現化できないことに戸惑っているのではないだろうか。
小手先のアレンジやミックスじゃなく、
楽曲そのものがさらに進化しそうな気がする。
決してアルバム自体のクオリティが低いわけではないが、
名盤とよべるほどの物でないことも確かだ。

Moment Of Glory / Scorpions
ジャーマンメタル界の至宝、スコーピオンズ。
そのスコーピオンズがベルリンフィルハーモニーと共演したアルバム。
一曲目の[Rock Your Hurricane]をセルフカヴァーした[Hurricane 2000]はヤバイ。
オーケストラの迫力と泣きサウンドを掛け合わせたこれは一曲目として最強。
作品の性質上、全体的にバラード曲が多くなっているが、それもまたいい。
スコーピオンズの過去の名曲がオーケストラと共に甦る。
かなり熱いアルバムでしたねぇ、聴いて良かった。

スパロボ発売近づく!

いよいよスパロボの発売まで、残り数日。
巷では戦闘BGMが作品の枠を越えて設定可能だという噂が
まことしやかに囁かれています。

そういうシステムの心遣いは嬉しいところですね。
できることなら、曲もなるだけ多く用意しておいて欲しいかな。
Zガンダムの曲はニール=セダカがいいなぁ。

ま、当分就職活動はしないかな…

#01 山崎邦正

好きな芸人さんについて、書いておきたいと思った次第。
第1回目の芸人さん、誰にしようか本当に迷いましたが。
俺が最初に書くに相応しい御仁は、この方しかおられませんでした!

山崎邦正

本当に気分が落ち込んだとき、俺はいつもお笑い番組を見返します。
そしてその頻度が最も高いのが『ガキの使いやあらへんで』です。
俺は彼のことを
『自分の溢れる才能をどう使っていいのかわからない天才』だと思っています。
彼をとりまく多くの芸人は皮肉をこめて彼に言います。
「ほんまにアホや」

まさにそのとおり、彼が面白い理由はそこにこそある。
簡単に言えば身の程を知らないのである。
彼は彼自身の本当に凄い才能を知らないのだ。
だからその使い方がわからず、もがく。あがく。
そこがたまらなく面白い。

だが最近の山ちゃんはさらなる進化を遂げた。
遠藤がガキの使いのなかで「子供が生まれてからの山崎さんは好き」
というセリフを言ったことがある。
これは冗談ではなく、ある種の答えだ。
山ちゃんは結婚し、子供が生まれたことで
父としての落ち着き、ある種の安定感を手に入れたのだ。

不安定なことが売りの山ちゃんが
安定感を手に入れるとどうなるか。
彼はその不安定な状況を、
安定した運びで作り出すことができるようになっている。
まあ、未だに、それを自分の力だけではできないのか
そこに誘導してくれる仲間を必要とするが…
それでも、山崎邦正という芸人にとってこれは非常にいいことである。

高須光聖というダウンタウンと同級生の放送作家がいる。
彼が彼自身のブログで
「松本曰く、山ちゃん大好き三銃士は、
今ちゃん、宮迫、高須らしい。」
と言っているが、そこに俺も加わることになっている。

鮫肌男と桃尻女

いや、望月峯太郎作品は個人的には「バタアシ金魚」が一番好きなんです。
この鮫肌男と桃尻女は実はずっと敬遠してきて、読まなかった作品。
映画化もされて、けっこう有名な作品だとは思いますが、
どうにも手が出なかった。

いつからか望月峯太郎の絵は、読む人間を突き放すようになる。
もともと彼の作品は平面的な絵で淡々と物語を描く雰囲気を持っていた。
しかし彼の絵は徐々に、淡々としたタッチから
記号的な不可思議さ≠リアルさを表現するようなタッチになる。
著名な作品でいえばドラゴンヘッドなどはその傾向が顕著だ。
もちろんドラゴンヘッドの成功はそこにこそあるのだが…

そして、この鮫肌男と桃尻女である。
読み終わってから、読んでよかった。と思った作品だった。
タッチはすでに読む人間を突き放すものに変化していた。
けれど、このマンガは、その彼自身のタッチを美味く作品とブレンドした
彼自身の象徴のような作品だと言えると思う。

淡々と進む物語、
期待や予測はすべて裏切るためにあるのだと言わんばかりの
めまぐるしい展開とキャラクター描写。
タイトルまでをトラップにしてしまった、最後のたった1行に導く為のマンガ。
読む人間を突き放す為に作られた作品。
そして彼がその作品を作ることによって、
我々は突き放されてはならないと信じることができた。

彼は無意識に読む人間を突き放している訳ではなく。
意識的に、突き放しをやっているという答えだ。

「ついてこれるなら、ついてこいよ」

そういわんばかりのクールさと熱さを感じる漫画家です。

仏の顔も三度の飯より好きだ。

今日はバイト。
ダルーーーーイ。

オナニーしてからいってけます。

ホームワークが終わらない。

今夜も尖った秒針、時を切り刻んでる チッ チッ チッ
いつまでも片付かない ホームワーク投げ出し??????



たいわ、アホーーーーーーーーーーー!!!!

はい、
というわけで
馬渡松子的に始まりました訳でございますけれどもでございましてねぇ。

大学のレポートが終わりません。
こんなことで終わりにしたくないの!
なんていうメロドラマのセリフが聞こえたら、
鼻でせせらぎを笑いに変えたいです。せせら笑うを品詞分解してみました。
日付変更線で今日を明日に変えてしまわれる前に
なんとかこの文字列をサイバーバンクに保存することを成し遂げたかった。
それが成功に終わるか失敗に終わるかはわからない。
けれども夢や希望を捨てないことがレポートを終わらせるカギだと
そう信じている。

Y]

コールドプレイの新作を聴く。
鳥肌が立つ。
漢字二文字で表すなら"洗練"。

優しいタッチはまさにコールドプレイらしさだが。
今回のアルバムはダークな要素も入っており、
ズルズルと引きずり込まれる魅力がある。
音世界を新たな次元と定義づけるような広がり。
美しい出来のアルバムだ。

テレビジョンを貰う。

今日、友人からテレビジョンを貰った。
嬉しかった。おおきいの。
明日、友人からホームシアターを貰おう。
嬉しいだろう。おおきいもん。
明後日、友人から一戸建てを貰おう。
嬉しいはず。こていしさんぜい。

ヒント:日記として成立しているのは最初の2行。

つながりをつぎはぎしている。

人と人、朝と夜、色と音、君と僕、ドアと壁
そうして俺達はつながりをつぎはぎして生きている。
"と"が紡ぐ世界で暮らしている。

僕と俺を繋ぐ。

だから見えない世界が広がる。
そうして僕は生きていている。
消えない痛みの中で、癒しを求めるように。
毎日をつぎはぎして暮らしている。
足りない部分が自動的に補われる世界。
矛盾は許されない。
だから歪みを求めた。

自分という価値観が自分の中に、
ひとつしか存在しないはずがない。
こんなことばっかり言ってたら
統合失調症{精神分裂病}だとか言われそうだが
そう診断されても、それを強く否定できそうにない。

自分自身、自分に潜れば潜るほど
気が狂いそうになってくる。
だが、俺は自分のことを知りたい。
「この世界に生まれてきた意味」?
そんなものを知りたいと思ったのは、いつだったかな。

今は、俺は俺にとってどういう存在なのかを知りたい。
俺という絶対的価値観を持ち得ない俺という存在が
俺の中に揺蕩っている。

だから俺は僕"と"俺をつなぎたかった。
理解に至る糸口が見えるかもしれない。
もしそんなものを理解してしまったなら、
生きることも楽しくなくなるだろうけど。

そうして俺はつながりをつぎはぎしている。

Michael Schenker Group [Heavy Hitters]

Michael Schenker Group [Heavy Hitters]

すごい、すごいでちゅ。
シェンカーたんのギターが大暴れでちゅ。
個人的にはDEANのフライングVの音はあまり良くないかな、と思ってたんです。
けど、このアルバムでのシェンカーの音は冴えまくってます!

いや、まあシェンカー・パティソン・サミットでのギターも
決して悪いわけではないし、むしろカッコいいんですが
どこか決め手に欠けている部分が否めない感じだったんです。
ですが、今回のシェンカーのギターは冴えまくってます。
替え玉レコーディングか!?と思うくらいに音が冴えてます。

曲の選考も中々いい所だったんじゃないでしょうか。
あと、どうでもいいですが
今回のアルバムジャケットが異様にオシャレでカッコいい。
MSGのロゴもシンプルになってるし。
シェンカーのアルバムのジャケットじゃないような錯覚を受けます。
シンプルなものを洗練させるというのは素晴らしいことです。

内容もジャケットも文句なしのアルバム♪

空っぽの空

空は雄大だ。
何もないことを空っぽと言う。
空はあんなにも全てを包み込んでいるのに
どこまでも澄んでいて透き通っている。
不純物のないガラス玉のように美しい。

青く見える空も、赤く見える空も、黒く見える空も。
ぜんぶ世界中に繋がっている。
目を閉じて、空に溶ける錯覚。

飛ぶでもなく、漂うでもなく、動くでもなく、風を生むでもなく
ただひたすらに自分が広がっていく快感。
殻を失う不安感と共に、それは何にも変え難い世界との同化だ。

明日にも昨日にも繋がっている、朝にも夜にも繋がっている。
けれど空は空でしかない、空は空である意味はない。
海と空を分かつのは言葉だが、空は空という名前を貰っただけ。
空はどこまでも、ただひたすらに、ただ壮大に空だ。

蒼く、紅く、暗い、空っぽの空だ。

隣人はテロリスト

世界が弛緩している。
歳をとり、毎日を過ごすたびに世界が弛緩していく。

最近、本当に歳をとったと感じるようになった。
しかし、それではいけない。
生きていく上で緊張感というのは大切な要素である。

価値観を変える時が来た。
隣人は全てテロリストだ。

キングゲイナー全話視聴(3回目)

ただ今、キングゲイナーを全話見終わりました。
さっきまでこの作品について、なんやかんやと
かなりの分量で熱く語っていたのだが、やめた。
それはこの作品に対する侮辱だ。

とりあえず見てみな。
なんのかんの言わずに、1話だけでも見てみればいい。
自分の殻をoverしなけりゃダメダメだ。
エクソダス、するかい?

キーーング キーーーング キングゲーーーイナァアアアア!
メッタルゥ オゥバァーマン キィーーングゲイナァアアア!

ダイエット

たった今、前代未聞のダイエット方法を発見したので書き留めておく。
本当に前代未聞です。
高いお金を払ってダイエット器具を使ったり
無理な運動などしなくても毎日それを実践するだけで、
確実に少しずつ体重が落ちていく夢のようなダイエット方法。
(注:これはあなたが適正体重になると、まったく効果を表さなくなります
 それ以上のダイエットを望む場合は適度な運動が必要になります。)

ではそろそろ発表させて頂きます。










我慢しろ。

Freak Kitchen / Breathe

バイトが終わって、暇だったので
Freak KitchenのBreatheを和訳してみた。
自己流の翻訳だし、少々ニュアンスに頼り過ぎた部分はあるが
全体像は捉えられていると思う。
そして、それを見ながら聴いたら、泣いた。
曲だけでも泣きそうになるのに、この歌詞はやばい。

Breathe
ほらここにいる
神様、僕は責めるべき相手が欲しい
確かに、ここにいる
どんな事だって決して同じにはならない

時が癒してくれる
だから僕には聞こえたんだ
まだ、ここにいる
そして僕は君の名前を呼んだ

息を吐いて
吸って
ささやいて
今、生きている

ほらここにいる
僕は君の匂いを感じれる
確かに、ここにいる
その手がとても素晴らしいことを僕は知っている

日々は続く
そう僕には聞こえたんだ
まだ、ここにいる
そして僕は地獄にすべり込んだ

息を吐いて
吸って
ささやいて
今、生きている

ただいま
10年も離れて彷徨っていたよ
ただいま
それは実体のない痛みのように、ここに残ってる

あなたはそれを終わらせてくれる
そう僕には聞こえたんだ
静かに、ただいま
それがまるで昨日のように

息を吐いて
吸って
ささやいて
今…

今日聞いたCD。

音楽つながりで、今日聞いたCDを意味もなく紹介してみよう♪

seven sisters / Meja
後輩から大量にCDを借りていたので、今日はまとめて聞いてみた。
このアルバムは、その中で最も気に入ったCD。
スウェーデンのポップアーティストらしいのだが、楽曲の完成度が非常に高い。
幅の広さ、聴き易さ、なんともクオリティの高いアルバムだった。
バラード曲の透明感と深さが素晴らしく心地よかった。

AUTOBIOGRAPHY / ashlee simpson
非常に聴き易く、まさに今をときめくアメリカンロックガールといった感じだ。
感覚が研ぎ澄まされている19歳という年齢であるし、
これからにも充分期待できるアーティストであろう。
楽曲の完成度は文句のつけようがないほどに高い。
ただし個人的には可もなく不可もなく、といったところ。

Ear Candy / KINGS X
ハードなサウンドと個性的な音楽観とのブレンドの巧さが際立つバンド。
グルーブ感の演出の仕方など、真似しようと思ってできるものではない。
バンド独自のサウンドがしっかり確立されており、まさにいぶし銀!!
上記二つは女性ボーカルで非常に聞きやすく、
どちらかといえば聴く人間を選ばないアルバムだったが
このアルバムは、その性質上、聴く人間を選ぶだろう。
しかし、その水に合ってしまえば、どっぷりと浸れるのは間違いない。
ふところの深さ充分の良質バンドだ。

Total Stranger / Total Stranger
まあ簡単に言うとHarem Scaremと一緒。
カナディアン・メロディアス・ハードロックといった所か。
ギターも巧いし、サウンド作りにも好感を持てるのだが
もう一つ、何か独自のエッセンスが欲しい。
幅も広いし、とてもよくまとまったアルバムで
アメリカでヒットを狙えるような曲が何曲もあるのだが
逆にいうと、彼らから漏れ出る音楽への衝動のようなものが
そのせいで抑えこまれてしまっている気がする。

ELECTROVISION / Doug Aldrich
テクニカルギタリスト、ダグ・アルドリッチ。
こいつはホントに、めちゃくちゃ巧い。
スタンダードな技法でもクオリティを高めるだけで
いくらでもテクニカルな表現が可能だということの証明のようなギタリスト。
インストゥルメンタル曲でのギターの表現力が凄まじい。
楽曲の出来もよく、かなりカッコイイ出来のアルバムだ。

と、ここらで小休止。
ここまで一人も知らんぞボケ!という方も数多くおられる予感。
ここからは借りたCDじゃなく、俺の所持するCDをいくつか紹介します。
とはいえここからメジャーになるってことはないので悪しからずw

Organic / Freak Kitchen
最近のヘビーローテーションのアルバム。
そういえばFreak Kitchenも後輩に紹介されたんだったなぁ…
それはさておき、このOrganicというアルバムは
バンドメンバーが変わってから2枚目のアルバムである。
前作のMOVEも曲のクオリティは高く、非常にポップだったのだが
今回のOrganicは前作以上にキャッチーで聴きやすくなっている。
サビの歌詞をリフレインさせ覚え易くさせることにより、
すごくハードなサウンドにも関わらずサビを口ずさめるというのは凄い。
変態的な技巧はまったく衰えていないし、楽曲と奇麗にマッチしている。
ラストのバラード曲[Breathe]は珠玉の名曲。

Cyclong / 奥井亜紀
奥井亜紀の最新作、Cyclong。
なぜか分からないが雨の日は良く聴いている。
アルバムとしての完成度は前作DENIMUMに比べると劣っていると思う。
だけど、[スケアクロウソング]や[Cyclong]
ライブでしか演奏されていなかった[DENIMUM]や[COCOROTO]など
名曲づくしで満足度は非常に高いアルバムだろう。
問題があるとすれば、それは曲順であったり、統一感の無さだったりする。
それでもファンにとっては嬉しいアルバムであることに変わりはない。

ニコパチ / 坂本真綾
キツツキはウソツキだから気を付けて?キツツキはゴロツキのウソツキです♪
管野よう子の作る音楽と坂本真綾はとても良くマッチしている。
管野よう子の広い音楽性に対応できるだけの
坂本真綾のボーカルとしての能力、フレキシビリティ。
シングルコレクションであるニコパチはその幅広さを存分に堪能できる。
プロの仕事というのは、こういうことを言うのだろう。

…ふぅ、以上が19時現在で今日俺が聞いた全てのCDだ。
それ以外に、数曲ほどアニソンやらマイケルシェンカーやら聴いているのだが
全部かいてたら、書いてるうちにどんどん増えていくのでやめておく。
今日はいつもに比べて、聴いているCD量は多目だと思う…
流石に疲れたw

音が紡ぐ地球。

音楽は一曲一曲に無限の広がりを持っている。
一曲一曲がひとつの惑星だ。
人のふるさとになり得る惑星なのだから、それを地球と呼んでもいい。

誰もが自分の住みやすい、
大切なもう一つの地球を探して無限の宇宙を旅する。
人によっては、自分が住むための
もう一つの地球を作り出そうとする者もいる。
探そうが作ろうが、安らげる場所を見つけれるのなら
それはそれだけで、とても幸せなことだ。

音楽の中に自分がいるとき。
自分の中に音楽を広げたとき。
本当に世界は彩りを変えてくれる。
どこへでも旅立てる。

俺たちの側にはこんなにも無限の宇宙が散らばっている。
旅に出よう、音が紡ぐ地球を探して。

夜の深きこと、優しきこと、厳しきこと、寂しきこと、貴きこと。

一日の時間の中で、俺は夜が一番好きだ。
自分の知らない自分の一部が、うぞうぞと蠢いて、ふと顔を出す。
新たな自己発見になったり、自己確認になったり。
そして、そういう感覚の中に、泳ぐように沈んでいきたい。
それはこの上のない快楽で、闇が自分を世界に溶けさせてくれる。

散文的に、叙情的に、概念として
感覚の和らぎと覚醒を味わっている感覚。
それを表現する言葉が違うだけで
瞑想、薬物の効果、トランスetc...
すべて同じところに繋がっている気がする。

内面旅行によって、世界と自分の因果を見ている。
夜と朝が溶けているとき、
自分もつま先から頭へと変身が始まっているような
とても不思議な気分になる。

また…明日。

MRIに行ってきました

今日はMRIに行ってきました。
というのも、右目が視野欠損を起こしており
原因がわからないので、念のために脳も調べておこうということで
脳チェックに赴いたわけです。
結果は来月くらいらしいです。

それにしても…
MRIの検査って、まあ車検みたいな感じで
体を機械の下にもぐりこまされるんですが
今日はじめて、自分が軽い閉所恐怖症だということを知りました。
動いてはいけない、という制約と
狭い空間というのが相まって、かなり不安感がブーストして
途中ごっつ怖くなりましたw
なんか機械はウィーン、ウィーンていうてるし…

『出してくれー!!』
バタバタ、ジタバタ
『改造されるーーーー!』
ジタバタ、ドタバタ

タケシとアツヒロ

彼の名は三輪武士。
都内の高校に通うなんの変哲もない17歳である。
彼がこれから出会う事件の数々は、彼を大きく成長させていく。
しかし、それは彼にとって決して幸せなことばかりではなかった。

7月4日 20:30
タケシは親友のアツヒロと共に、国道付近で趣味のヒッチハイクをしていた。
アツヒロは発展的な人間でヒッチハイクの車をとめるのに
道路に飛び出して、ブレーキをかけさせるという
当たり屋的な発想で、一台目をゲットした。

「お先になタケシ」

と親指をぐっと立てたアツヒロの右腕はひじが逆に曲がっていた。
一体どこへ先に行くつもりなのだろうか。
タケシもアツヒロに負けてはいられないと
窓から手を出している車を見つけて、駆け足で上半身だけ乗り込んだ。
中に入ってしまえば、何の問題もないので
タケシはそれから30分ほどで東京タワーにたどり着いた。

「よく来たなタケシ…」

現れたのは悪の帝王アツヒロだ。
さっきまでの戯れあいがウソの様な威圧感だ。
右手は複雑骨折。
小児マヒで動かなくなってから、一度もリハビリせず動かしていない左手。
望んだわけでもないのに、生まれつき一際悪い人相。
三本目の足とでも呼ぶべき巨根。
その全てが今日は漆黒に包まれて、恐るべき威圧感である。

「行くぞ、タケシ!」

一気に3速までギアを入れると、アツヒロは直結でパクったカブで特攻してくる。
かに思われたが、一気に3速はキツかったのかカブは煙を吐き出して
ゆっくりと走っている。
タケシは手持ちの手榴弾を5,6個ほうりなげると
その状況で、この前みたオンエアーバトルがまったく面白くなかった
ということを思い出していることに、一人で爆笑していた。

「うぞおお、さらばだぁあああタケシぃいい!」

爆風で舞い上がったアツヒロの死体が、東京タワーのてっぺんに刺さると
周囲からは英雄をたたえる歓声が溢れていた。

蒸し暑い、夏の夜の出来事だったようだ。

ああ、雨がふりつづいてる。

長靴を遠投して遊ぶ少年たち。
一人は何故か号泣している。
他の子らはとても楽しそうにしている。
仲が良いのだろう、泣いている子を気遣って
残っているもうひとつの長靴も遠投してあげていた。
その子はまだ泣き続けていたが
他の子らはその子が楽しくなるようにと笑顔を絶やさない。
裸足になった泣き虫ぼうやがやっと笑った。
それも狂ったように楽しそうに、笑った。
けれど周りの子らは、折角その子が笑ったのに
なにかに脅えたように彼から逃げた。
今度は泣き虫ぼうやの方が楽しそうに彼等を追い掛けた。
なるほど鬼ごっこである。
リアリティがないと面白くないということを
彼等はよくわかっている。

一人が捕まって背中をタッチされた。
その子はそのまま転んでしまった。
立ち上がらない。
鬼ごっこ特有の地元ルールだろう。
恐らくタッチされたら鬼ごっこが終わるまで動いてはならない。
といったものだろう。
他の子らは『死んだー!』などと言いながら
逃げまどっている。
血のりまで使っているのか、
転んでしまった子からは赤い川が流れている。

なんとも微笑ましい雨の日である。

多面的俺

他人の数だけ自分がいる、とは良く言ったものだと思う。
大学の友人アイくんから見ると、俺はこのブログでキャラ作りをしているらしい。
本当はこのブログに書いているような事は思ってもいないのに
キャラ作りの一環でそんなことを書いていると、アイくんは思ったらしい。
個人的にはこれが結構おもしろい反応だった。

俺が、このブログを始めたきっかけは
より自己開放度の強い場所を求めていたからである。
本家である「肩甲骨を砕く為の傾向と対策」の方も
かなり自己開放度の強い場所だったのであるが
更新がかなり面倒だった。
メモ帳で日記書いて、タグで改行したり、リンク張ったり。
さらにFFFTPでUPしたりと、けっこうな面倒臭さだったのだが。
ブログはその点かなり便利だった。

自己開放度を強くする、というのは
すなわち、普段友人にすら見せていない自己を解放する訳だから
仲のいい友人が「こいつ、こんな奴じゃない!」
と思うような、考え方や発言がポロポロこぼれるのは当たり前の話だ。

しかし、だからといって大学の友人アイくんが
俺を見誤っているかといえば決してそうではない。
彼が見ている俺は、紛れも無く俺である。
どんな色眼鏡で見られていても、それは俺だ。
俺にとっての俺とは違うだけであって
アイくんにとっての俺は多面的な俺のひとつだ。

極端な話、社会に出れば
俺にとっての俺など、俺でなくなる可能性すらあるのだ。
社会はレッテルを貼りたがるから、
俺は他人にとっての俺であり続けなければならないような時が必ず来る。

なぜ、より強い自己開放を求めたのか?
それは「俺を見て欲しい」からではない。
俺が俺であった証、この世界の住人であった俺は
俺にとって紛れもなく俺であったと俺自身が確認する為である。
そして俺の死後、俺という人間の一部を
この世界に残しておきたいと感じたからでもある。

社会に出て、恐らく最も大変なのは
確固たる己を保つことである。
自己というものを意識できないほど、働き、働き、働く。
そうしている内に、周囲からはレッテルを貼られ
溶け込むために、自分もそのレッテルどおりに振舞う。
そして溶け込んで、自分自身がその自分に慣れてしまったら
他人の作り上げた自分に、自分が侵食されてしまう。

何もそれが決定的に悪いわけではない。
自己の変化は悪いことではない。
しかし、それは自分自身が望んだのなら、という前提でだ。
他人に求められたから変化する、というのでは辛い。
自分にとっての自分は、絶対的なものではないが
だからといって知らぬ間に他人にとっての自分に侵食されるのだけはゴメンだ。

自分は自分として、確固たる己を持ち
その中で他人の中の自分と向き合えるだけの度量を持ちたいものだ。
そしてその為には、己を見つめるということが
何よりも重要で大切なことになってくる。

多面的な自分を、すべて自分自身が掌握できるはずもない。
自分にとっての自分すら持て余すのだから。
ならば、自分にとっての自分だけでも深く知っておく必要があると思うのだ。

スパロボ延期!

まあ予想どおり、スパロボの発売日が7月14日から28日に2週間延期されたようです。
たった2週間の延期、しかもこの発売日2週間前の時期に発表というのは
一体どういう理由での延期なのだろうか。
バグが見つかったのなら、恐らく延期の期間はもっと長くなる。

発売日2週間前、ということはソフト自体は完璧に仕上がっていて
プレスも完全に終わっていなければならない。
2週間で何らかの問題がクリアできるレベルの問題だとすると

1:パッケージ画像に問題があった。
(例えば、富野[関係の人]がSEEDの絵を出すならZも描けとゴネた。など...)
2:プレスが間に合わなかった。
3:説明書に不備があった。
(ネタバレ、誤字、作品内に存在しないシステムの説明など。)

恐らくこれらのウチのどれかぐらいじゃないだろうか。
バグでの延期の期間にしては短すぎる。
まあ別に早くやりたいのはやりたいが、我慢できない長さでもないし
その方が試験勉強やレポートにも身が入るでしょw

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