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音返し

たわむれに月の土地を3エーカーほど購入してみました。
将来的にGhostnotesの楽曲を宇宙に照射配信するための出張所とすべく。
まだ権利書とかは届いてません。

いくら俺が最近スネオヘアーが好きでも、
この激動の現在に嫌気がさして、
「月の果てまで逃げきってやる!」(スネオヘアー/共犯者)
などと思ったりはしません。
まあちらっとは考えたから書いてるわけでしょうが。
どわっははは。

いつかGhostnotesなきあとも、
月で自分たちの音楽が流れていたら幸せだなと思って。
なんというか夢を買わせて頂きました。

真空の宇宙に、振動のない音楽が染み渡っていくイメージ。
それは響かないし真空の壁をこえはしないかもしれない。
けど、この星の上でもがいた人間のこの上ない声。
それは波動であり輝きの源だと信じている。
でなければ、眼に見えない音楽に人がこれほど心奪われるものか。

俺はいま色鮮やかな宇宙に響くような音楽がやりたい。
故郷の地球に自分たちの音楽を聴いて欲しい。
変なこと言ってるかもしんないけど、多分本気なんだと思う。
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みんなの世界、みんなの未来

昨日、岡本と中村が二人で作業して、
ファーストアルバムに入る曲の歌入れをやってくれました。

もともとの予定では作詞作曲した俺が歌う予定だったのですが、
どうにも難航を極めた為、
助け舟を出してくれた岡本に歌ってもらうことにして、
ここは全部を岡本に任せてみようと歌詞とメロディを直してもらった所、
とても素敵な仕上がりの曲になったんではないかと思います。

まだ我々は世間に対して何も打ち出せてはいないし、
自分が所属するバンドのことを
こんな風に書くとバカみたいに思われるかもしれない。

だけどGhostNotesって稀有だと思う。

才能や実力云々を抜きにしても、
我々はそれぞれの人生を溶かしあって
表現しようとする何かに挑んでいる。

曲や歌詞を互いの領分で変化させていく、
共同の創造作業はGhostNotesの制作力を飛躍的に跳ね上げさせていると感じます。

音楽とは何か。

なぜ人は音楽に心を動かされるのか。
その先に、その向こうに、何を見て、何を感じているのか。
共感とは何か。
何とは何か。

口を使って、言葉と空気の力を借りて伝える。
振動を伝える。
震えていることを伝える。
感動を伝える。

互いの深度を探り合うように音は染み渡る。

大仰な言い方をするなら、
音楽ってのは全てと手をつなぐ行為だと思うわけで。
それは世界すべてとの共同創造。
今そこにないものをとりだそうとする奇跡。
虚に限り無く近いところに真は実る。

この世界がなければ湧き上がることのなかった衝動、
それを音楽にぶつけて浮き彫りになっていく。
反射しあって互いの光を見出していくように。

それとGhostNotesが稀有なことの最も大きな理由は、
こんなことを考えている俺みたいな頭のおかしい人間に
愛想をつかすことなく、
一緒にやっていけるキチガイがあと二人もいること。

それどころか今回のアルバムで、
演奏などで協力を頂いたのは元メンバーの
カミターニャントールを含めると総勢7名以上であります!!

多謝!!!

既にある業界的なやり方だけでなく、
メジャーじゃないからこそできる音楽の形ってのを、
我々自身が模索して獲得していく時期が来ている。

10年間もの潜伏期間。
我々GhostNotesはこの10年で得難い人生経験をさせてもらった。
良い事も悪い事も。
ならばそれを踏まえて、
次の一歩を見せてやるのが筋ってもんだろう。

人生背負って音楽やってんだから。

さあ、みんなの素敵な笑顔がいっぱいの未来へゴーゴーゴー!

モラトリアムに一本背負い

来年はようやく。
GhostNotesとして作品が発表できそうです。

このブログを定期的に見てくれている既得な方ですら、
なんのこっちゃ分からないだろうと思いますので軽く説明を。

GhostNotesが何かと言いますと、
やっぱりバンドっていうのが一番近いと思います。
実際はもっと変なもんだと思いますけど。
形式としてはバンドになります。

ただバンドとしてのライブ経験はありません。
奈良のPickさんというバーで一度だけ3人でやりましたが、
バンドとして舞台に出た訳ではなく、
あくまで俺のフォローで一緒に出てもらった形。
そのアコースティック形式の3人編成ライブの一回のみが、
我らGhostNotesの約9年間の歴史だ!(んなわきゃない)

まあそれには色々と事情もありまして、
主に俺が原因なんですけども。。。

もともと俺は中3頃からギターをはじめるんですが、
その頃はあまり色んな音楽も知らず下地ができあがってない状態で
アーティストの曲のコピーもそこそこに作詞作曲にハマってしまいまして。
ある程度の運指練習とコード感覚さえ掴めば、
曲作りはできてしまうのでテクニック上達の速度は低下していく一方。
ギターを趣味でやってる奴と比べたら月のウサギとカメとすっぽん。

それで自分の曲をコツコツ作っては、
幼なじみの中村に聴いてもらったりするだけの日々。
その当時は何もなかった所から、
何らかの方向性を持った音楽が出来上がる。
その不思議な出来事に
自分が関わっていることに興奮しきりでした。

その感動のしびれが未だに俺が音楽を続けている理由。
何もない俺みたいなもんが、
はじめて何かを手に入れた瞬間でした。

いつかは俺もバンドをやろう!と胸に誓ったものでした。
俺みたいな人間でも、
いつかは誇りを胸に人前に立てるようにと。

そして俺が高校卒業したあとくらいに、
たぶん話の流れ的にバンドをやろうかっていうことになって。
中村の紹介で、ドラムの岡本とベースの上谷と出会う。
上谷は後にメンバーを抜けることになりましたが。
現在制作中の音源の中の一つにはちゃんと彼が居ます。

メンバーそれぞれの担当を説明するのが非常に難しいですが、
俺は作詞と作曲とボーカルと滑稽な臆病者をやらせてもらってます。
楽器は個人的にギターを弾きますが音源の中では弾いてません。

曲作りや作詞にばかりに気が行っていて、
楽器との向き合い方を間違えていましたので、
まだ自分のギターは表現力云々の次元に到達してません。
しかし必ず、自分のギターの音も届けられるように、
楽しく演奏している音を響かせる為に。
40歳オーバーにしてギターの練習を始めて、
人前で成長を見せ続ける大槻ケンヂ氏を見習って。
俺もギターの練習をもっとちゃんとしようと思っています。

今、GhostNotes3人による制作体制が、
すごく良い形が見え始めた所というか。

これまでは製作過程の都合で、
(GhostNotesで曲を書くのは俺と中村の二人だった)
どうしてもドラムの岡本以外のメンバーが曲を作って、
それで出来た曲を持って行って、
それに対してどうドラムを叩いてもらうかを、
岡本にお任せするという形でしかやれなかった事が。

それに加えてコーラスに参加してくれたり、
作詞をしたり、今では曲作りにも意欲を見せている。
そして俺がずっと望んでいた、
参加型の制作体制でそれぞれの世界が融合し
面白い形の作品作りが出来ていると思います。

コーラスでは、細く弱い俺の声を支えつつ、
岡本独特の色合いを曲に付加してくれるようなコーラスが出来上がった。

ギターとベースと作曲とレコーディングエンジニアと
打ち込み、ミックス、アレンジをやってくれてるのが中村で。

ドラムとボーカルとコーラスと作詞とメンタルプロデューサーを岡本が。

といった感じですかね。

現在すでに6曲ほど出来上がっていまして、
来年の早いうちには発表したいと思っています。

さあ、行くか。
終わる時まで行くしかない。
笑っていくよ、その時をこえて。

言葉では伝えられないものを、言葉によって。

なんか嬉しいことばかりが続いている。
こういうときは自分の気を引き締めて、
決してそれに甘えないように。
その喜びを享受できるだけの、
次への志をもって。

自分の創ったものを受け止めてもらえる。
それを歌いたいと言ってくれる人がいる。
世界が広がる。
狭い世界から眺めていたはずなのに、
こんなにも広がっていくのだと知る。

どうしてだろう。

惑わされない。
心は確かに受け取った。
反射した。

俺は沢山の喜びを貰いすぎた。
長生きはできないかもしれない。
幸せすぎる。

こんなに嬉しいことが俺に許されるのなら、
俺はその喜びをなんとかして、
傲慢かもしれないけれど世界に跳ね返せる人でありたい。

こんな俺でも。
こんな俺の創ったものを認めてくれる人がいる。
俺が尊敬する人たちが、それを認めてくれる。
それが口先だけの想いでないことなど、
確かめるまでもないことだ。

たとえ口先だけの言葉だったとしても、
錯覚だったとしても俺にその想いが届いたのなら、
それは想いが振動したのだ。

形のあるものだけを信じるな。

世界に象られたものの全てを人は記憶できない。
それは不確かなものだ。
現に視ているものを幻視する。

形がなくても確かに自分の中に実感として捉える何か。

世界は、それぞれの錯覚で回っている。
錯覚とは、誤解とは、人の抱える可能性だ。
その錯覚の方向性によって、
人は感情という形のないものを把握しコントロールする。

本当にありがとう。
色んなことにありがとう。

いつか俺がこの世界の上から
「在り難く」なることは約束されている。

だからありがとう。
溢れこぼれる全てを世界にお返ししていこう。
人が自分の虚無に溜め込めるものは、
世界の全てだ。
有耶無耶なものが世界の本質だ。

自分とは常にうやむやを抱えている。
それこそが自分の中心なのだ。

自分で自分を
「こういう人間である」と固定化させることは、
まったくもって勿体のないことなのだろうと思う。

虚無はうやむやになって、
確かなものを見つける力となる。

さあ、スランプなんて言葉に逃げずに、
誰も知らない言葉を捜しに行こう。

在る意思をREC。

昨日は久々のレコーディング。
お世話になった方々には、この場を借りてお礼を申し上げます。
感謝感謝です。
長時間のレコーディングにもかかわらず、
嫌な顔ひとつせずに協力して頂いてありがとうございました。

その後、中村と岡本と俺の3人で久々に長々と話す。
最近、涙腺がゆるみがちだ。
でも泣かなかったけどね。
泣いてる場合か。
笑って進もう。
音楽やってよかった。
自分の曲作っててよかった。

人生の一部を他人に預ける。
預かってくれる。
その重みを感じてなお、受け止めてくれる仲間がいるのだ。

こりゃたまらんわ。

生きるだ死ぬだ。
そんなもんはとっくに超越してる。
俺が信じた種は俺の中にも。
そして多分俺以外の中にも、
根付いてくれているのかもしれない。

そして、俺は感じていかなければならない。
本当は何もない俺だから。
色んな人から物から受け止めたものを、
反射させる鏡のように。
貰ったものをお返しできるように。

感じたことを伝えるだけが俺に出来ることだ。

そうだ。
舐めんなよ。
何もないからって、何もできねーわけじゃねーやい。
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