まったくもってどうでもいい記事

  • 2009/11/03(火) 04:58:55

いやぁ、辛気臭いネタばっかりだったのは、
俺の精神がネガティブな方に向いていたからなんですねぇ。

スパロボNEOが思ってた以上に面白くて嬉しい悲鳴。

そのおかげかどうかは知らないが少しずつ回復の兆し。
一つ何かが良い方へ転ぶと、
自分の中から見つけるものも良い部分が多くなる。
ポジティブシンキングの醍醐味はここにある。
俺の幼少期の性質から言えば俺の本質はこっち側のはずだ。

まあ、思春期を迎える頃にはネクラになっていたんですがね。

人間ですもの、そりゃどちらの性質も持ってます。
俺の場合はちょっと極端に表面に出てしまうんですよね。
単純に根性が足りないとか忍耐力が足りないとか、
そんな程度のことかもしれませんが。
たはは。てへへ。とほほ。

まったくどうでもいいことなんですが、先日
「あなたの音楽には訴えかけがない」と指摘されて目から鱗だった。
まさしくその通りだ。

指摘してくれた人は別に悪い意味で言ったわけじゃなく、
素直に意見をくれたのでとても感謝している。

語り部的だとも言ってくれたが、
これは以前に書いた記事に俺自身もそのようなことを書いていた。

観察ありきなのだ。
メロディやコードに起因する観念や言語的な0地点を自分で規定して、
それらを包括して語る言葉を音と共に探す。
これが俺の曲の作り方だ。
言葉にして書くとわかるが、
これが開かれた訴求力をもつものかどうかは一目瞭然だ。
「分かりにくい」と一言でバッサリだろう。

俺の音楽や言葉は外部に対する能動性
つまり主張というべきものがほぼ皆無で、
受動的な人にとってはまったく意味のない音楽なのだ。

少なくとも能動的な受動をしてくれる人には何かを残せると思っているが、
それはまだ結果として証明できていないので、
この仮定にはまったく実が伴っていない。
さらに言えば、そうした人たちなら
勝手に探してこちらを見つけてくれるから、
その人たちを意識して球を投げる必要がない。

そういった性質のことは、言われれば確かにその通りなのだ。
しかし指摘されるまで、俺はそれが弱点だったとは気付いていなかったのだ。

つまり、俺はそれを武器にしているつもりだったのが、
結果として聴いてくれる人間を限定する性質になってしまっていた。

別に売れっ子になりたい訳じゃないので、それはそれで問題はない。
しかし意識させられてしまうと、
意識的にその外を見てみたいと思うのが人の常。
できるかどうかはわからないが、
もしかしたら新しい自分の音楽を探せるかもしれない。

どうせなら受動から能動へと誘うような音楽を探そう。

自分の言葉で、他者に何か楔を打ち込めるようなのを。
とりえあえずはポジティブ思考で先へ進んでみることにしよう。

墓参り。

  • 2009/11/02(月) 15:33:08

久々の更新。
ちょっと色々とあって更新ができなかった。

ずっと伸ばし伸ばしになっていた墓参りにようやく行けた。
遠くにお墓があると墓参りに行くのも一仕事だ。
親父の身体の調子もここ最近あまり良くないので、
もしかすると一緒に墓参りに行けるのは最後かもしれないと思って行った。

いつもそうして覚悟を決めておかないと、
不意に何かが起こった時のことを考えると不安で眠れやしない。
いつ何が起こっても不思議じゃないことを俺は知ってる。
そうしたことは突然訪れるんだってことも知ってる。

辛そうな身内とずっと暮らすというのは結構きつい。
自分は何もしてやれないし、
憎まれ口を叩く気力すらないほど消耗している親父の姿を見ると、
なんだか己の無力さを見せ付けられているようだ。

昔は本当に自分の手で殺しても構わないとまで思っていたのに、
いつの頃からか親父との関係は少しずつ改善されはじめた。
母が助けてくれたのかもしれないなぁ、と思う。

墓参りついでに温泉旅館をとって一泊した。

恐らく次に墓に行くのは誰かが入る時なんだろうな、と、
またなんとなく覚悟を決めながら、
残された家族団らんの一時を楽しんだ。

多分、母たちも一緒に来てたに違いない。

ライブ

  • 2009/10/26(月) 19:04:12

さて。
ライバルが言葉も通じない海の向こうで既にライブまでやったというのだから、
言葉も通じて自分の曲もある俺がライブ出来ていないというのは非常にムカツク。

というか奴の人生は壮絶だ。
凄い。
尊敬する。嫉妬する。
心配もするが、余計なお世話って奴なんだろう。

演奏力や歌唱力なんてもんは後からついて来させりゃいい。

もう兎に角やるしかない。

創るというのは孤独な作業だ。
自分を掘っていく作業だから。

そして演奏するというのは孤独を共有する作業だ。
それまではこの世になかったものを、
まるであったかのように思わせる作業なのだ。
会話に似ている。

俺は多分、創るだけで満足できるほど創ることに向いていない。
演奏したり歌ったりすることに向いているかどうかは知らない。
知らないなら試すしかない。

独創的なものを独奏的にならないようにしないとな。

地震の正体は。

  • 2009/10/25(日) 06:11:39

10月24日23時41分
ニューギニア沖でM7.0の地震がおきた。
実は10月24〜26日の間に世界のどこかで
規模の大きな地震がおこるのではないかというのは噂されていた。

ブータン、サモア、スマトラの地震の前にも、
HAARPの波形に乱れが生じていたとのこと。

今回の変化はかなり大きなものだったようなので、
もしかすると、もう少し巨大なものが再びどこかで起こる可能性もある。

HAARPと呼ばれる機械を監視して
グラフ化しているサイトによると、
ある特定の波形の変化の後には
世界のどこかで巨大な地震が起こる。
ということがある程度データとして証明されてしまった。
そのデータの出所や信憑性というのも疑うべき対象ではあるが。

当然、トンデモ論の域を出ないかもしれないし、
HAARP兵器説を隠れ蓑に、
それとは全く異なるタイプの兵器の実験をやっているのかもしれないし、
地球規模でプレートの活動が活発化しているだけなのかもしれない。

しかし、あまりにも予想と一致する出来事や、
不自然としか思えない日本の情報規制の多さ。
トンデモ論のような技術を、
「そんなことは、あり得ない」と
笑い飛ばすことができない技術力が世界にあるという怖さ。

もし本当にそんなことが可能だったのだとしたら、
地震を起こさせない技術を開発する方に力を注ぐのが人であって欲しいな。

地震も地球の大切な胎動なのかもしれないけど、
どうせ不自然な運動を強いるのなら、
なるべく良心を望みたいよな。

人として。

ちなみに今、奈良では震度2ほどの地震があった。

参考サイト:
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

歩く

  • 2009/10/23(金) 05:32:07

そろそろ自分の音楽を人前で披露したいという欲求が強くなってきた。

とりあえず動き出してみようと思う。

ライバルがとんでもない環境で頑張っているのに、

俺は一体何をしているんだろうか。

良い気配。

悪い気配。

両方なんとなく感じる。

それが普通だよな。

歩くってのは陰陽の流転だ。

動き出すってのは、歩くってことなんだわな。